相手の成長を阻むもの
朝晩寒さが増してきているこの頃。
いかがお過ごしですか?ちさえです。
今回はたまたま目にした記事があって思う事をシェアしたいと思います。
その記事はあなたの事が心配だから…
あなたのことを思って言うけど…
こういうセリフを言ってくる人は人の成長を妨げるといった内容でした。
昔は私もそんな事を言ってたなってちょっと反省してましたが今思えば私のエゴを押し付けてただけかしら?と思う。
親切心から言ってくれてるのでしょうがそれは本当の優しさ、愛ではないのです。
相手の成長の邪魔しているだけ。それを知らずにいろいろと意見やアドバイスを言ってくる人にはお気をつけ下さい。本当にあなたの事を思って言っているわけではないから。心配するという事は相手を信じてないから出てくるセリフです。
若かりし頃の私は好奇心旺盛で興味を持ったものをいろいろと体験したがる人だった。(今も若干その気はあるけど吟味できるようになった)
友達はそれを傍目で見ていて、ちょっとヤバくない?キケンだよ!と思っていても楽しんでね〜って危ないからやめとき!とは一言も言わなかった。
その結果友達が察した通り痛い目にあってその友達に「最悪やねん(>_<)どうしたらいい?」なんて相談することが多々ありました。
いつも、「わかってるならなんでもっと早く言ってくれないの?!」と突っかかったりした事もあったけど
「痛い目に合わないとわからないでしょ?私が止めてもやってたよね?いい経験になったやん!やってみて気づいたでしょ?」
こんな風に見守ってくれてました。私を成長させるために。
その時はもっと早く言ってくれてたら痛い目に合わなかったのに。もぅ!ってちょっとプリプリしてたんだけど、しばらくしてから彼女の愛に気づいてハッとした。私の成長を信じてくれてたんだ、ありがとう!って感謝に変わりましたね。
ついつい良かれと思って助言してしまうことや転ばぬ先の杖をしてしまうとその人の成長のチャンスを奪ってしまう事になるということを覚えておきたいものです。
子どもにしてもいつまでも転ばぬ先の杖をしてしまうと自分で選択する力や解決する力がつかない子になる可能性大です。なんでも親に頼る子どもにね。
子どもの成長を願うなら信じて見守り続けることです。失敗する事で親子とも成長しますから。
失敗した時にフォローするのが親の役目でもあると思います。
それが愛ですから。
身近な人ほど、あなたを批判し、あなたが新たにやろうとしていることを邪魔するかもしれません。
きっと自分から離れてどこか遠くに行ってしまうのではないかと、なんとなく不安なのかもしれませんね。でも相手の成長を思うなら見送ってあげるのも愛ですね。
