不登校日記9 | 【滋賀】愛に基づく生き方レッスン

不登校日記9

アンジュローズちさえです。


いかがお過ごしですか?またまた間が空いてしまった^^;不登校日記です。

うちの不登校だったボーズの最近・・・いい感じで変化していってます。【学校】という枠から出られた解放感からでしょうか?環境が変わったからでしょうか?はたまたアクセスバーズのおかげなのか?(子どもにもできますよん)

とにかく、真っ暗なトンネルから抜けだしたようです^^

ほぼ、ネットオタクになってますが(爆)ネットを通じてつながった友達と楽しんでます。全国各地にいるようです。(ビックリ!!)ボーズなりの楽しみを見つけているようです。



さて本題に入ります。

前回の話はこちら


進級会議にかけられた結果・・・がんばってくれるだろうという期待を込めて進級できることになりました。

ボーズは本当に落第するかも。。。と思っていたので喜んでました。(そりゃそうでしょう)

なんとか3年生に進級でき、心機一転・・・と少し初めは頑張っていましたが普通のクラスでは勉強の差がありすぎてついていけずやっぱり、別室に行くことに。ほとんど授業に出てないからわからないのは当然です。それに直面してしまいました。

3年生ともなると4月からもう「進路」のことを言われます。

ボーズはまたそのプレッシャーに悩むことになります。

「どうせ、自分の行くところはないんや・・・」って。

ほとんどの不登校児は「自信」を失っています。頑張っても報われない、やっても認めてもらえない、そう感じているでしょう。そして自分の中のハードルが高いから普通にできているのでさえ認められないんです。全く勉強してないのに30点とれるなんてスゴイことなのに自分の中ではもっと取れたはず!と素直に喜ぶことができないんです。

自信をつけていくには小さなことでも出来たことに対して褒めてあげること。そういう体験をたくさんして積み上げて自信につなげるしかないんですね。出来たことは素直に褒めていました。

褒められて嫌な気はしませんから^^

受験を意識しながらの毎日はしんどかったようです。受験色が濃くなるにつれて行くところがないという恐れとの葛藤です。

6月くらいは梅雨の時期もありやる気レスで塞ぎ気味でしたわ^^;天気に左右されてました。雨はやっぱりテンションが上がらないらしい。

そして・・・少し希望の光が見えてくる出来事がありました。続く