不登校日記5(中学編) | 【滋賀】愛に基づく生き方レッスン

不登校日記5(中学編)

アンジュローズちさえです。

不登校日記、いよいよ中学編に入ります。

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6年生の時はなんとか学校に行けてました。そして無事卒業。。。

中学生になるという新しい世界へ希望と期待を胸に張り切って入学しました。

一応、担任の先生には家庭訪問で報告はしておきました。メンタル弱いことも伝えました。

しばらくは楽しんで行ってましたし、部活動にも所属して頑張ってました。

2ケ月ほどたってから・・・

今日は行かへん!!と言い出した。

「!!」 うわ~出たぁ~(心の声)

「どうしたの??何かあったん?」

聞いても答えてくれません。

私「理由があるから行けないんでしょ?ちゃんと話してみて」

ボーズ「言いたくない・・・」

あらま、どうしましょ・・・困った。(心の声)

私「言いたくなかったら紙に書いてみて!!」

そう言ってその場を離れた。

しばらくして紙に書かれたものを見つけ唖然とした。

紙には「ウザイ、死ね、ムカツク」毎日言われてる。

そう書かれていた。

びっくりしてすぐに学校に連絡を入れました。

彼はまたひとりで抱えこんでいたようです。性格のクセで嫌なことを溜め込むタイプである時一気に爆発するタイプです。

あ~あ。またや。まだ自分で対処できないんか・・・(心の声)

違う環境に行ったら新しい人間関係が待っている。中学生といってもまだ小学生と変わらない幼稚な部分もあるからおふざけなことをする子もいる。いろんなタイプの子がいるわけだし。そこで揉まれて成長するんだろうけどメンタル弱い子はやっぱりキツイのかも。

ほとぼりが冷めてから彼に聞いてみた。

私「そんなこと、言われてたん?」

ボーズ「・・・うん。ある奴が毎日言ってくる。それに鉛筆を取られたり、折られたりもしてた。知らん顔していても無駄やった。」

私「そっか。。ほっといてもあかんかったんや・・・先生に言っておいたから多分対応してくれるからちょっとだけ我慢して。。」

ボーズ「でも、嫌や~!!なんでそんなこと言われたり、されたりしなアカンの?」

そう訴えてきた。

せっかく中学校生活を楽しんでいたのになんてことしてくれんの??(怒)
つまらん事を言ってくる子に言いたい気分でした。

まず、ここで彼の第一のつまずきがでてきたのです。(ーー;)

今後、大丈夫かなぁ~・・・心に不安がよぎったのです。つづく