不登校日記4
アンジュローズのちさえです。

雨続きで昨日はいい天気だったのにまた雨。。。梅雨かって感じの4月ですね。
雨の日ってお外にでるのめんどくさーいって思うよね。うちのボーズ、雨の日はテンション下がるから嫌だと言ってました(笑)
最近、週2回ですが通信制の学校に行き始めました^^
では~続きです。前回までのはこちら
学校の給食の時間だけの登校の日々が続きました。
とても進歩です!とりあえず給食だけでも学校に行けるのですから~
3日程してから仲良しの子が一緒に給食食べたいと名乗りをあげてくれ副担任と3人で食べました。
私はその横でじぃ~っと気配を消して待ってました。
初めは緊張してたようですが少し和んで来て笑顔も見られました。給食も終わりさぁ帰ろうと促したのですが「ちょっと待って!!」と。。。
給食後は昼休みでみんながそれぞれあそび始めるのでやっぱり気になるようでした。
彼はいじめられることなく、どちらかと言えばは好かれていたので「おいでよ~」と誘いに来てくれる子もいました。
やっぱり気が引けたのでしょう、「いいわ~」ってやんわり断ってました。
その日から昼休みの間もいるようになっていきました。
友達が楽しそうに遊んでいるのを見ていて自分も入りたいと思っていたんでしょうね。
様子をずっと伺っていたので
「いってきーや!」と促しました。もじもじしていたところにタイミングよく誘いに来てくれた
子がいたからスーっと入っていけました。
やっぱり友達と遊びたかったのでしょう。すごく嬉しそうな顔をしていたのが印象的でした。
その後給食~昼休みと1時間くらいですが私がついていなくても大丈夫になり、送迎だけする日々が続きました。
ある日、昼休みが終わる頃迎えにいったらちょっと5時間目行ってみるとその流れでいるといいだしました。
私「ホントに?大丈夫なん?」
ボーズ「うん。。がんばってみる」
おぉ~!前向きな言葉に感動でしたね。
私自身、ちょっぴり不安でしたが、彼の言うとおりにしていきました。
一ヶ月くらいかけて給食から午後の授業(5~6時間目)へとシフトしていきました。
徐々に4時間目~行けたり、3時間目~行けたりとその日の調子によってマチマチでしたが
毎日行けるようになりました。パチパチ
そして魔の5年生の生活が終わり6年生へ。。。
嫌な先生ともお別れし、気持ち新たに6年生を迎えましたがやっぱり基本的に行きたくないから
途中からの登校、もちろん送迎してました。
完璧になおったわけではないけれど行けるようになったことをよしとしようと思いました。
不登校になってから彼とコミュニケーションを蜜にしてました。思っていることを貯める傾向にあったのでこまめに吐き出させる方法をとっていました。
私が気をつけていたのは彼の言葉を否定しないということ。こういう子は繊細で否定されることが嫌いなのです。そして自己否定が強いんです。
言葉選びも気をつけていました。私もそれなりに努力しました。時には否定することを言ったり気に障ることをつい言ってしまったりして傷つけたことがあります。
1度傷つくと心のシャッターを閉じてなかなか開けないので大変でした。
そういう時は傷つけた言動について素直に謝る。そしてシャッターが空くのを待つ。でした。
6年生の夏休みが終わる頃、彼の中で何かが吹っ切れたのか
「もう、大丈夫やし!2学期からはちゃんと行けるから!」
そしてその言葉のとおりちゃんと行けるようになって無事卒業できました。
卒業の時に親への感謝の気持ちが書かれた手紙を一人一人読むという時間がありました。
その手紙には
「自分が不登校になって行けなくなってしまったけれどずっと辛抱強くお母さんの励ましがあったから今までがんばってこれた。とても感謝しています。」
私は平気な顔して見守っていたつもりでしたが気づかないうちに抱えていた感情が一気に溢れ出し号泣してしましました。(泣くつもりはなかったのですが心に響いたのでしょう)
その時、私もすごく頑張っていたんだと始めてわかりました。そして一生懸命やってきた努力が報われた、そう思って瞬間でした。
やっぱり先が見えないことって不安になります。でも前に進まないことには状況が変わらない。
できることはなんでもやること。一喜一憂することもあるけれど着実に前に進んでいくものだと
体験しました。
私が学んだことは
1、親との関わり方(特に母)を見直すことは大事。
2、子どもの意見や思っていることをたとえ間違っていても最後まで聞く。(否定しないこと)
3、子どもが何でも言える環境をつくる。(言ったら怒られるとか、言っても聞いてもらえないと思っている子もかなりいます)
4、家が一番安心であると思えるように居心地の良い空間にしていくこと。(自分の部屋への引きこもりを防げる)
でも~ここで終わりだと思っていたのも束の間。。。
中学校からが本当にしんどい日々がやってくるのでした。続く
ご意見、ご感想があればドンドンコメントくださいね^^

雨続きで昨日はいい天気だったのにまた雨。。。梅雨かって感じの4月ですね。
雨の日ってお外にでるのめんどくさーいって思うよね。うちのボーズ、雨の日はテンション下がるから嫌だと言ってました(笑)
最近、週2回ですが通信制の学校に行き始めました^^
では~続きです。前回までのはこちら
学校の給食の時間だけの登校の日々が続きました。
とても進歩です!とりあえず給食だけでも学校に行けるのですから~
3日程してから仲良しの子が一緒に給食食べたいと名乗りをあげてくれ副担任と3人で食べました。
私はその横でじぃ~っと気配を消して待ってました。
初めは緊張してたようですが少し和んで来て笑顔も見られました。給食も終わりさぁ帰ろうと促したのですが「ちょっと待って!!」と。。。
給食後は昼休みでみんながそれぞれあそび始めるのでやっぱり気になるようでした。
彼はいじめられることなく、どちらかと言えばは好かれていたので「おいでよ~」と誘いに来てくれる子もいました。
やっぱり気が引けたのでしょう、「いいわ~」ってやんわり断ってました。
その日から昼休みの間もいるようになっていきました。
友達が楽しそうに遊んでいるのを見ていて自分も入りたいと思っていたんでしょうね。
様子をずっと伺っていたので
「いってきーや!」と促しました。もじもじしていたところにタイミングよく誘いに来てくれた
子がいたからスーっと入っていけました。
やっぱり友達と遊びたかったのでしょう。すごく嬉しそうな顔をしていたのが印象的でした。
その後給食~昼休みと1時間くらいですが私がついていなくても大丈夫になり、送迎だけする日々が続きました。
ある日、昼休みが終わる頃迎えにいったらちょっと5時間目行ってみるとその流れでいるといいだしました。
私「ホントに?大丈夫なん?」
ボーズ「うん。。がんばってみる」
おぉ~!前向きな言葉に感動でしたね。
私自身、ちょっぴり不安でしたが、彼の言うとおりにしていきました。
一ヶ月くらいかけて給食から午後の授業(5~6時間目)へとシフトしていきました。
徐々に4時間目~行けたり、3時間目~行けたりとその日の調子によってマチマチでしたが
毎日行けるようになりました。パチパチ
そして魔の5年生の生活が終わり6年生へ。。。
嫌な先生ともお別れし、気持ち新たに6年生を迎えましたがやっぱり基本的に行きたくないから
途中からの登校、もちろん送迎してました。
完璧になおったわけではないけれど行けるようになったことをよしとしようと思いました。
不登校になってから彼とコミュニケーションを蜜にしてました。思っていることを貯める傾向にあったのでこまめに吐き出させる方法をとっていました。
私が気をつけていたのは彼の言葉を否定しないということ。こういう子は繊細で否定されることが嫌いなのです。そして自己否定が強いんです。
言葉選びも気をつけていました。私もそれなりに努力しました。時には否定することを言ったり気に障ることをつい言ってしまったりして傷つけたことがあります。
1度傷つくと心のシャッターを閉じてなかなか開けないので大変でした。
そういう時は傷つけた言動について素直に謝る。そしてシャッターが空くのを待つ。でした。
6年生の夏休みが終わる頃、彼の中で何かが吹っ切れたのか
「もう、大丈夫やし!2学期からはちゃんと行けるから!」
そしてその言葉のとおりちゃんと行けるようになって無事卒業できました。
卒業の時に親への感謝の気持ちが書かれた手紙を一人一人読むという時間がありました。
その手紙には
「自分が不登校になって行けなくなってしまったけれどずっと辛抱強くお母さんの励ましがあったから今までがんばってこれた。とても感謝しています。」
私は平気な顔して見守っていたつもりでしたが気づかないうちに抱えていた感情が一気に溢れ出し号泣してしましました。(泣くつもりはなかったのですが心に響いたのでしょう)
その時、私もすごく頑張っていたんだと始めてわかりました。そして一生懸命やってきた努力が報われた、そう思って瞬間でした。
やっぱり先が見えないことって不安になります。でも前に進まないことには状況が変わらない。
できることはなんでもやること。一喜一憂することもあるけれど着実に前に進んでいくものだと
体験しました。
私が学んだことは
1、親との関わり方(特に母)を見直すことは大事。
2、子どもの意見や思っていることをたとえ間違っていても最後まで聞く。(否定しないこと)
3、子どもが何でも言える環境をつくる。(言ったら怒られるとか、言っても聞いてもらえないと思っている子もかなりいます)
4、家が一番安心であると思えるように居心地の良い空間にしていくこと。(自分の部屋への引きこもりを防げる)
でも~ここで終わりだと思っていたのも束の間。。。
中学校からが本当にしんどい日々がやってくるのでした。続く
ご意見、ご感想があればドンドンコメントくださいね^^