ブログネタ:タイプは変わる?ずっと同じ? 参加中私は変わる派
考えてみれば、好きなタイプってよくわからない。
最近では、好きになった人がタイプ、という便利な言い回しがあるので感心しているが、まあそういうことにしておこう。
私は、あまりにもグレンだバッハだとわめき立てたせいか、青白きゲイジュツカタイプもしくはふてぶてしいゲイジュツカタイプが好きだと一部では思われているけれど、実際はそうでもないのだ。むしろ、特に好きなタイプって…ない。
年を取ると、好きなタイプは変わるというよりも、どうでもよくなってくる。
元々、一定のタイプに執着していたわけではないから、少なくとも外見はますますどうでもよくて、ひたすら中身、人間性、性格が気になる。
しかし、ここで外見と中身の因果関係について考えてみると、不細工性善説というのは全く当てにならないものだということを思い出す。
人間、外見が人格に及ぼす影響は確かに大きいが、絶対ではない。だから、ややこしくも面白いと言えるわけで……。
それにしても、好きなタイプったって、外見ばかりでもないでしょう。こんな性格がいいとかいやだとか。大人しい人がいい、いや何事にも積極的で自分を出す人がいいとか、色々ありそうだ。これは、自分にないものを求めているのかもしれないが。
ただ、好きなタイプがあるのはいいが、過度に執着するのはつまらないかな、という気がする。ま、人間てそうそうバカでもないから、ほどほどのところで妥協して成り立つカップルがほとんど…だと思うので、好きなタイプは変わろうが変わるまいが、罪のない妄想程度に持っておけばよいということか。
もしも、好きなタイプが変わっていないとしたら、
