『 お薦めの言葉。』 | 逆境を突破させる詩集

『 お薦めの言葉。』


「 あなた自身があなたを愛するようになれるまで、
あなたが探している愛はいつまでたっても見つからないわよ。」

by レディー・ガガ


この、ガガの言葉は、
幸せに成る為の方法について書いてある400ページ級の本の内容を、
たった2行に圧縮させてみると、こうなってしまうのだ!と言っても過言はない。

まさに!まさに!まさに!な、2行であります。


しかし、

「 あなた自身があなたを愛するようになれるまで、
あなたが探している愛はいつまでたっても見つからないわよ。」

by レディー・ガガ

、と言ってるが、

自分自身で、自分を愛すること自体が、もの凄く難しいことなのに・・。

どうやったら、嫌いな自分を自分自身で好きになれるの?

言葉で、自分で自分を愛していると言い聞かせても、
なんとも言えない違和感と空しさだけが心に漂うだけじゃん。

他人に好いてもらえない自分を自分で愛するだなんて、どうやっても無理!

親にすら可愛がってもらえなかった自分を自分で愛するなんて、ありえなく無理!

etc、etc、、といろいろな言い分もあるでしょうが、


いいのです。


「 あなた自身があなたを愛するようになれるまで、
あなたが探している愛はいつまでたっても見つからないわよ。」

by レディー・ガガ

という、自分界ではありえない言葉(技術)を知ることによって、
多少なりとも、
自分の心の中の不幸感の牙城に楔を打ち込むことができているのです。

一本は、必ず、楔が入っているのです。

一本も入らないよりは、進化・進歩しているのです。

確実に、自分の心の中に幸せ寄りの革命が起こっているのです。


レディー・ガガも言っているし、あの俳優も言ってるし、
歴史上の人物も言っているし、Angelyも言っているし、、etc、etc。


これだけ、同じようなことを言っている人がいるということは、
法則的には、間違ったものではないのだろうと受け取ったほうが、
自分にとってもお得なのです。

信じて試した方が、信じられなくて拒絶してるよりも、
絶対的にお得な変化があったりもするのです。


Angely的に言うならば、
過去・現在を含め、世の中に、3人同じことを言っている人がいたら、
とりあえず、拒絶よりも受け入れる余地を心に作れ!

ということである。


身体健康法的で例えば、

とあるダイエット運動やら、
アレクサンダー・テクニークという身体技法やら、
最近よくきく、耳ひっぱり健康法&ダイエット法などなどのGoodな効果を、
3人くらいの人が言っているのを聞いたなら、知ったなら、
拒絶して実践しないよりは、柔軟に受け入れて実践してみたほうが、
いろいろとお得な変化を実感できる確率が高まりますよ。
、ということである。


昔からその方法は知ってはいたが、あの時は嘘だろうと思っていたので、
実践する気にもなれなかったが、10年たった今、とあるキッカケで実践してみたら、
嘘のように、小顔になるし体脂肪も減って美&健康的な身体になっちゃった♪

ってな時に、

あの時、知ってたのに実践しなかった・・、という、
若しきあの頃から今までの10年間を後悔したりもしたりとかとね。

そういう現実もあります。



一応、3日坊主ではなく、ある一定の期間、実践してみる。

だいたい、どのような分野や世界であっても、
とりあえず、
自分のものになれるであろうな訓練期間は、3ヶ月くらいだといいます。

なので、3ヶ月ぐらいは頑張って実践してもらいたいのですが、
ま、1ヶ月くらいでもいいでしょう。

でも、1日や1週間という短期間では、
そうとう敏感な人でない限り、ほぼ、変化は分からないと思います。

1日や1週間の実践で、変化を感じられず、やめると、
「 やっぱり嘘だったじゃん! 信じて費やした時間が大損害だ!」
という効果しか得られませんので、
初動からしばらくは、騙されるつもりでやった方が、
放棄したくなる気持ちからの軌道修正ができたりもします。


ま、損害になるといえば、費やした時間くらいなのですが、
ま、騙されたつもりで実践したほうが、損害に過敏反応しないと思うので、
ま、『 騙されるつもり精神 』 を薦めておきましょう。


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「 あなた自身があなたを愛するようになれるまで、・・ 」に戻ると、


ちなみに、
自分に自信のない人や、自己卑下・自己嫌悪の強い人は、
自分が成功したり、幸せに成ってる自分をイメージ(想像)し難い為、
ついついと、自分のその迷路のような不幸感覚を麻痺させる為に、
意識的にも、無意識的にも、
他人も不幸になることを求めたり、
他人の傾いた現実を見て、
「よしよし・・!なんとも良かった!良かった!安心だ・・!」
etcという思いをいだいてしまい易くなります。

しかし、
他人の不幸に安心=喜ぶ心が、更なる、無限地獄のような不幸感をもたらします。


その反対に、
自分に自信のある人や、自己肯定力のある人は、
幸せ感覚で満たされているので、
他人の幸せを見て、心からの祝福をしたりもします。

これ、
「 与えられて満たされているという満足感。現実が充実している。 」という感覚が、
他人の幸せを祝福できる土台になっているというのは、まぎれもない事実ですが、

鵜呑みにも、その事実に理解納得撃沈してしまった人には、

残念ながら、天からの梯子が降りてきてくれたりはしないのです。


でも、

というか、

兎に角、

他人の幸せを祝福できることが、
自分自身を愛せれる自分になれる為の革命的な方法であることには間違いないのです。


自分の心に幸せ寄りの革命を起こしたければ、

成功した人をみたら祝福の心をいだこう!

受験に受かった人をみたら祝福の心をいだこう!

嬉しいことがあって喜んでいる人をみたら祝福の心をいだこう!

告白して恋が成就した友人に祝福の心をいだこう!

総じて、
自分が成りたかった幸せを得ている人を見たら、祝福の心をいだこう!


とは言っても、

しかして、祝福の心とは、異常な思行為と言っていいくらいに難しいことである。

なにせ、
普通の人間生活を過ごしてきた者であるならば、
自分が得たいものを、他人が得ていたら、自然と嫉妬心が燃えたぎるものなのだ。

なのに、それを、嫉妬ではなく、祝福の心を発信する。

人間超越の如くに恐るべし精神境地でもある。


嫉妬ではなく、祝福の心をいだく。


騙されたと思って、試すが得だ! 試すが勝ちだ!


と、思えてならない。

140206