『 教養人の条件 』 | 逆境を突破させる詩集

『 教養人の条件 』


まず最初に、ボクの嫌いなもの虫唾がはしるものの1つをのべます。

それは、

『 左翼思想者たちの会話 』

です!

嫌いといっても彼らという人間がALL嫌いなのではなく、
彼らの信じている ” 思想 ” が嫌いなのです。

なぜならそれは、(結果!)破滅と衰退にへと導く思想ですのでね。


~~ 本題 ~~

欧米のエリートたちは教養人であることの条件として、
平和主義者であっても、
軍事知識や戦史や様々な兵法を詳しく知っているということがあげられるそうです。

しかし、日本では、
軍事知識を知っていたり、
戦史に詳しかったり、兵法の勉強だなんて、
自衛隊以外ではまったく必要のない知識だ!ぐらいにしか認識されていません。

会社や企業を動かす人たちや、
大学の教授たちや研究開発に勤しんでいる研究者たちや、
ニュースキャスターや各評論家たちであっても、
軍事知識に疎い人たちが普通に多く存在しています。

このような日本人の現状は、
上記した欧米人たちには頭を傾げるくらいに考えられないことでもあります。

「日本?大丈夫か?ホントにそんな調子で大丈夫なのか?」
と、” 心配半分 ” 、 ” どうでもいい半分 ” で思っていることでしょう。

世界各国は第二次世界大戦の延長線上で、今、現在進行形の国家運営しています。
戦争は、いつかまた起こるかもしれない!?
という危機感をもち、油断をしない心構えで国家運営しています。

ええ、
この世の中に、
様々な考えや心情や信条をもっている人間たちが共存しているかぎり、
争いは永遠に無くならないと考えるのが
普通の神経を持った人間であったりもするのです。

だってというか、
普通に冷静に考えてみてください、
近所間だって、
友人同士の間だって、
家族たちの間だって、
意見や考えや価値観が衝突すれば普通に当たり前に争いが起こるでしょ。

話し合いで解決できることも結構あるけども、
話し合いにすら至れないくらいの実情もあるでしょ。

夫婦離婚の危機だって、
” 話し合い ” で解決できれば、離婚が激減するでしょうが、
離婚が激増しているということは、
” 話し合いでは解決不能の域 ” と考える人が増えているということでしょ。

価値観をいつにして創られた組織だって、
仲間割れしたり修復不能により組織崩壊したりとか普通にあるでしょ。

ええそう、
左翼思想をもった人の多くは、
国家と国家の間で問題が起きると、
十八番のごとくに、
「話し合いで解決しましょう!それが知識人の正常なる対応です。」
とか、
「全ては外交の問題です、
 軍事力の均衡ではなく、外交次第交渉次第なのです。」
とか、数え切れないくらいに、
現実を無視したメルヘンチックな論を発信したがりますが、
話し合いで国家のイザコザが解決できると強く主張する人ほど、
離婚率や仲間割れ率が高かったりもします。
(↑今度1回、左翼思想者を対象にリサーチしてもらいたいものです。)

ええ、
様々な考えや心情や信条をもっている人間たちが共存しているかぎり、
家族や夫婦や友人関係であっても、
争いや不和を避けることはできないのです。

国家間や人種間は、もっとシビアで厳しいものなのです。

世界は日本人が思っているほど正義がまかり通っていないのですよ。

国連だって正義がまかり通っていないのですよ。
(↑ええ、本当ですので、日本人も早く目覚めましょ!)

ええ、
残念ながら、世界は冷たいものなのですよ。
(尖閣諸島でのイザコザがエスカレートした時に、
 ええっ!という驚愕とともに、
 世界の冷たさを実感させられたりとかするかもしれませんね。)

世界は日本人が考えているほど甘くないのはなぜかって?

それはなぜなら、
世界各国の国々は、自国民と国益を守るために、
莫大な金を費やしてまで
自前の軍事・軍隊の増強に力を入れているのです。

日本みたいにアメリカ依存ではなく、
自国が不景気でも、莫大な金をつぎ込んで、自前の軍事に力を入れているのです。

そのくらい軍事力の必要性を切迫的に理解認識しているのです。

このように、
必死で頑張っている国々から
ただただアメリカに軍事依存してる日本をみたら、
普通の神経を持った人ならば、
「日本、ふざけるなよ!」
「1人立ちできない日本に世界の厳しさを ” いつか ” 教えてやらなきゃな!」
と考える人も普通にいるのです。

ええ、この先、” それが ” 強く、実感できる日がくるかもしれません。

ええ、
左翼思想に侵されていない保守系の人たちは、
” そんな日 ” が来てほしくないから、
「軍事に力を入れないと危ない!」
「日本も核を保有しないと、
 アメリカとの同盟に亀裂の入った今現在では抑止がきかない!」
と必死に警告しているのですけどもね。

ええ、上記のとおり、
日本以外の世界各国の国々では、
当然必須の如く軍隊の必要性を肯定しているので、
みな、軍隊を自国にもっています。

永世中立国でもあるスイスであっても自国の軍隊をもっています。

あの、バチカン市国であっても、スイスの傭兵を雇っているくらいです。

ええ、日本だけなのです、残念な思想(左翼思想)を信じて軍事を否定してるのは・・


~~ 省略 ~~


ええ、
戦争は過去の産物であり、もう2度と起こらないものなのだ!
と思っているのは、日本くらいなのです。

ええ、
日本人は、
戦後70年間、
アメリカ製の超安全な箱の中に入れられちゃったので、
箱についた小さな窓からでしか世界を覗けなくなったのです。
窓越しからでしか世界と付き合えなくなったのです。

そのアメリカ製の平和の箱の中が次第次第に繁栄し、
何不自由ない生活ももたらしてくれました。

そのような心地のいい平和の箱の中に
70年間も住み続けているうちに、
日本人たちは、身も心も頭もボケボケになってしまったのです。

あの勇ましい?態度で原発反対運動をしている元・芸能人?の山本太郎氏も、
今後の戦争の危機の話をすると、
「えっ?アナタはいつの時代の話をしてるのですか?(笑い)」
というくらいに、
戦争は過去の産物であり、
もう2度と起こらないものなのだと自己認識しているのです。

ええ、
このような日本人はいっぱいいるのです。
事実、自分の親父などもその類です。

現実を目前に見せてあげないと、解らないタイプの人間たちです。

現実が目前に見せられる=もう手遅れなんですけどもね。

ええ、
最悪の事態に対する対処・対応をしてこなかったぶん、
事が起きれば、
驚愕→ただただ泣き寝入りになるだけの未来が想定されますよね。

ええ、
残念すぎるのは、
親父や山本太郎氏etcのような一般市民ではなく、
国を動かせる力を持っているような人たち、
すなわち、
日本の知識人や大学の教授や実力者etc、総じて、エリートたちも
左翼思想に侵されているので、
軍事力の必要性どころか、
無知無能の如くにも軍事力の廃棄を求めるようなことを口走っているのです。

そんな調子で、
大学の教授たちは、
自虐史観などを中心に、
軍事にたいする否定的な見解を自分の生徒たちに刷り込んでいるのです。
左翼思想者の大量生産です。

ええ、
そんな調子で、
日本が崩壊する方へ崩壊する方へと
” 平和の仮面 ” をかぶって導いているのです&扇動しているのです。

左翼思想をもった人というのは、
自己意志裏腹かもしれないが、
未来現実的な事実としてその活動をみれば、
まるで、
とある物語に登場してくる、
腕を羊に化けさせ、
安心した子羊に扉を開けさせて、
子羊たちを騙し食った狼と同じようなことをしているのです。

バカな国というか恐ろしい国ですよ、現在の日本は。

おそらくでもなく、
日本というのは潜在的に強度なマゾ体質なのかもしれません。

だから、
中国や韓国や北朝鮮に理不尽なイジメられ方をされるのかもしれません。

今現在は、もう、
イジメがエスカレートして犯罪の域にまで突入してますけどもね。

ええ、さらなるエスカレートが危機として考えられます。

自分(自国)を守る力すらもない弱々しい国なんて、
言葉で凄いことをいくら吼えたって、
誰も恐れたりはしませんからね。

ええ、この先、
左翼思想をもった知識人たちの希望的観測に安心しきっていたら、
本当にヤバい状況になりますよ。


左翼思想をもった知識人たちの希望的観測ってどんな?と思う人、

分かりやすく言うと、
テレビ朝日などの情報番組やニュース番組で洗脳放送している、
中国と日本etcの今後的な見解やコメントなどのことです。

ほぼ全て、希望的観測で視聴者を安心させ、
日本国民が軍事の必要性に目覚めないようにさせ、
最悪の事態に対する対処・対応を真剣に考える工程にまで至らせないようにしてるのです。
まさに、狼が羊に化けて安心させる術をメディア媒体を使って実行中なのです。
(↑嘘だと思っている人は、巨大な陰謀に組み込まれたと思って間違いない!?です。)



難しい本をいくつも読破せずとも、
軍事と世界情勢について単純簡単述べられた知識を
手っ取り早く手に入れたいと思うのならば、
このブログの 『 国防を思う 』 を読めばいいと自負します。

Angelyの悩み雲を晴らす技術詩集-t