嫌いな人とのつき合い方 [SP Version] | 逆境を突破させる詩集

嫌いな人とのつき合い方 [SP Version]


ご近所仲間だからとか、
会社の同僚だからとか、
友達の知り合いだからとかetcといっても、

あんまり好きでない人のことを、
無理して好きにならなくったっていいと思う。

なぜなら、
そんなことは、絶対に無理なことだから。

その人(嫌いな人)から、
自分が好める何かを実際に見たり得たりを実体感できないかぎり、
嫌いという感情を好きに変換することなんて普通に絶対に無理なことだから。


人間特有の精神構造だと思うが、
他人を騙すことはできても、
自分のことは絶対に絶対に騙し切れないんだ。

騙せないものを、
無理矢理騙そうとするから、
自分を見失ってしまうんだ。

自分を見失ってしまって、
鬱病やらナントカ病やらに陥ってしまうんだ。

隣人関係という位置づけだろうが、
仲間という位置づけだろうが、
友達という位置づけだろうが、
夫婦という位置づけだろうが、
キライなものはキライのままでいい。

というか、
キライと思って何が悪い!!!
と思ってるくらいでちょうどいい!

そうよ、
心からの愛を抱ける自分になれるには、
まずは、
自分の中に蠢くマイナス感情の明確なる認識なくしては一歩も進めないんだ。

誰かを好きになりたいのならば、
自分の中の嫌い感情を表舞台で消滅させてからでないと、
いずれ、その好き感情は嫌い感情に打ち負かされてしまう可能性が、高し。


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・嫌いを抑圧してまで、相手を好きになろうとする心 = ベリーBad

・相手に対する嫌いを明確に認識しつつ、
 「しょうがねえ~!ま、とりあえず、アイツの長所でもさがしてみるか!」
 と、渋々思ってあげる心 = けっこうGood

・後々、短所が軽減して長所が増え、好き感覚が増したら、かなりGood

・後々、やっぱり短所しか見えなくても、普通にGood

なぜなら、

例)
クサヤという臭い食べ物を、1ヶ月で好きになろうと努力した場合、
好きになれる人は、1、2日くらいで好きになれるかもしれないが、
やっぱりあの臭いは受け付けられないという人は、
どんなに頑張ろうが、何年努力しようが、嫌いなものは嫌いですからね。

ゆえ、

やっぱり短所しか見えなくても、普通にGood

Angelyの悩み雲を晴らす技術詩集-hsea