君とは不釣合いな僕だけど。 2004.09.27 | 逆境を突破させる詩集

君とは不釣合いな僕だけど。 2004.09.27


誰かに助けを求めたって、


胸に十字をきったって、


いきなり僕の前に"力"が姿を現すわけでもなしに。


僕のすることに"力"をかしてくれるのは、
後にも先にも、頼りきれない僕だけ。


僕を信じられないのは仕方ない。


だって僕には実績がないから。


この先、何が起こるかなんて予測不能さ。


それでも僕しかいないんだから、
一緒に覚悟を決めてくれよ。


明日が灰色だからって、それが何だって言うの?


僕の中では、ずっと前から灰色なんだから、
いつもの毎日が、明日も訪れるってことだけじゃん。


僕の中にいる、羽根を欲しがってる君には、
ゴメンっと誤ったって許してくれないかもしれないけど。


君の夢が、いつ叶うかなんて、僕にはわからないけど、
君の為に、僕も頑張るから、君はしばらくの間、
眠っていてね。


もしかして、君が目覚める時には、君の見たがってる
世界が広がってるかもしれないから。