アレルギー | ANGEL×DEVIL

ANGEL×DEVIL

天使と悪魔の顔を使いわけ・・・

勘違い・・・
ヒトって思い込むと、思考回路がストップしちゃうようで・・・
あんじゅのアレルギー検査をした際に、えんどう豆がアウトだったので
えんどう
てっきり豆がダメなのかと思ってたら・・・
大豆はアレルギーじゃないみたい・・・
大豆
これで豆腐&おからが使用できると飼い主大喜び!
で、もっとヒドイ勘違いが
大麦はダメだけど、小麦は大丈夫(なんじゃ、そりゃ!?)
無知な飼い主は、大麦は大きい麦で、小麦は小さい麦だと思ってた
私だけ・・・ (だいだひかる風に)
そんなわけで、勝手に大麦・小麦を麦とひとくくりにしてた勝手な飼い主は
小麦をあんじゅのアレルゲンと勘違いし排除しとりました・・・
なので、あんじゅの穀物食がうどんじゃなくビーフンだったわけです(笑)
イヌの御飯レシピには、鶏肉がメインの御飯が多いのだが
あんじゅは、鶏肉・馬肉・七面鳥はアウトヒヨコ
(鶏肉は目の周りが真っ赤になります)
なので、あんじゅの御飯がカロリーが多そうな食事になるわけでして・・・
あ~ 誰がたちけて~
気長にアレルギーと付き合っていきますかね♪
あっ、ちなみに飼い主も最近、鶏肉で食べれる種類が減ってきた・・・
なんだろな、この一心同体みたいな飼い主と飼い犬って・・・
【小麦と大麦について】栃木農業試験場の見解
 麦は世界で一番多く作られている穀物で、日本では小麦や大麦を総称して「麦」または「麦類」と表現されています。しかし、小麦と大麦は同じイネ科コムギ属に分類されていますが、植物分類上あるいは作物分類上は「なす」と「ジャガイモ」と同様に、全く別の植物、作物になります。
 そもそも「むぎ」の語源は、「子実を剥いて利用しなければならないもの」あるいは「剥きにくい・剥くのに手間がかかる」という「むく」から発していると言われ、植物体の外見(見た感じ)が似ていた小麦と大麦は同じようにむぎ(麦)といわれるようになったとされています。ちなみに、そば(蕎麦)は麦と全く似つかない植物体や子実をしていますが、麦という字はそばの実を剥いて粉を採ったことからきているという説もあります。
 また、大麦・小麦の「大」「小」の語源も、単純に子実の粒の大きさが大きい・小さいことを語源としているのではなく、(※日本古来の大麦・小麦は粒の大きさはあまり変わらない)、大麦は大=major(主な・重要な)麦、小麦は大麦に準ずるものであったためにその様に名付けられたと言われています。