実は予備校で今年度の講座を申し込む際(今年の2月)に、しつこいほど確認したのですよ。「一次試験合格しても、科目合格の権利は継続するのですか?」と。


予備校の窓口のお姉さんは「科目合格継続だと思いますが、別の者に確認します」と言って、別の担当者に確認してくれたのですよ。その結果も「科目合格を継続、期限切れの科目だけ受験すれば良い」だったのです。


だからこそ、受験科目(=予備校の受講科目)を絞って申し込んだ訳なのです。そんな訳で、今年度の一次試験は余裕だぜ〜と言っていたのですが・・・

今思えば、判断を人任せにせず、自分自身でも疑問に感じたのだから、きちんと問い合わせして確認すべきだったな。


今日、予備校の窓口で「協会からは、一次試験合格の期限が切れたらリセットで、全科目再受験ですと言われたのですが、それはこの予備校の説明と違うので、正しいのか確認して頂けますか?」と改めて聞いたのです。その結果・・・あろうことか、「全科目再受験」というお答えポーン

予備校って、資格試験の、資格を取らせるプロだろ?制度を熟知しろとまでは言わないけど、せめてその場で何となく答えるんじゃなくて、確認して間違いのない回答をして欲しかった。こっちは人生かかってるんだよ。。。ムキー


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長い人生の中で久しぶりの絶句でした。

しばらく何も考えられなくなって途方に暮れた。


仕方がないので、予備校の講座は全科目履修するコースにすぐに切り替えることにしたが、これまでの3ヶ月のロスは大きい。

過去の経験からは【今年度の一次試験突破は絶望的】だ滝汗


窓口のお姉さんと予備校の責任者の方は、かわいそうに平謝りだったけど、かわいそうなのはこっちだよ、お金は払うから、頼むから3ヶ月という時間を返して欲しい。お金のことを言ったら、年間100万円かけて自主単身赴任してるのさ。

この年齢になると、あと何年現役でいられるかを計算する訳で、一年のロスは結構致命的だったりするのだよ。それが一番悲しい。



今飲んでるボトルが空いたら、一次試験が終わるまで家でワインを飲むのはやめよう。断ワ宣言だ。

あ、既に企画済みのゴージャスなワインイベントは行くしかないなあ。ワイン友の分も含めて数万円払ってしまったしなあえーん