久しぶりにストラスブールへお昼ごはんを食べに行きました。
車で170km約1時間半で行けるおフランス。
大聖堂

赤味を帯びた砂岩で作られてて、暖色系の大聖堂です。
中は荘厳

パイプオルガン

きっと心洗われるような音なんでしょうね。
で、お昼です!
ごはんごはん♪

まぁ観光客目当てのレストランですが、雰囲気はわるくありません。
レストランを運河側から

フォアグラを頂きました~

こちらは鴨のフォアグラ(Foie gras de canard)のパテ。トーストに塗って食べるの。
同僚のチョイスはソテー

こちらの方が香り高い。
強制給餌が動物虐待とかいって忌み嫌う人もいて、禁止されている国や州もありますが、これを食べたらそんな薄っぺらい動物愛護とか博愛主義など消し飛んでしまいます。
美味しいものを食べたい そんな原始的な欲求には抗えない。
ヒトは深い業の中に生きているのです。
世界三大珍味の中でも唯一手間暇かけて作られるフォアグラ。これは文化です。
ではでは、フォアグラにかんぱ~い

ストラスブールは運河の街

赤い花を飾る綺麗な建物

観光客も多く、主にドイツ、フランス、US、日本、中国といったところか。
いつ来ても楽しい街です。