人生なにがあるかわからぬもの。
 
まさかドイツで寿司を習うとはな。ふっ・・・
 
 
 
 
 
これ、みんなで楽しくナニカ1つのことをやって親睦を深めましょう的な
オフィスイベントの一環でございまして、日系企業としてはとってもアリな
催しなのですね。
 
このイベントを発案・コーディネートしてくれたのは、チョー日本通のドイツ人
女性スタッフ。感謝です。
 
 
教えて下さるのはドイツ在住の日本人の先生。
 
生徒の出身地はドイツ、日本の他にブルガリア、ブラジルなど。
改めて思うけど、文化的背景のバラエティが豊かな職場だなぁ。
 
 
 
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まずはマニュアル。
 
ドイツ語で書かれているので、わたくしに対してはドイツ人スタッフが日本語に逆翻訳してくれました。
 
面目ない~
 
 
 
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材料は準備万端整えて下さっておりました。
 
ガリ、山葵、白ゴマに黒ゴマ。
 
胡麻ですか・・・
 
 
 
 
 
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人参胡瓜玉子にアボカド、ヘラにハサミに毛抜きでしょ、フェンネルもね~
 
えっ?
フェンネル!?
いったい何を作るのデスカ?
謎は深まるばかり。
 
 
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まずは簡単な太巻きから。
 
 
ふんふん♪
 
 
 
 
 
 
 
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これなら子供のころから見てるからなんとなくできるね~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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自分的にはこれが一番盛り上がった。
 
 
普通に海苔の上にシャリ、具を置いてと。
 
でも具が何やら違うぞと。
 
 
 
 
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サランラップを使って裏表ひっくり返して、さらにその上に具を乗せて行く・・・
 
 
こっこれはもしや・・・
 
 
一子相伝まぼろしの奥義・・・
 
 
 
 
 
 
このままサランラップで巻くと・・・
 
 
 
 
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おーシャリが海苔の外側にいるぞ!
 
 
これぞ海外で発展した日本の寿司文化の究極奥義、裏巻きの技法でござるな。
 
 
 
 
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サランラップが海苔の代わりをしてくれるので、切りやすい。
 
カリフォルニアロールを発明した米国の寿司職人は天才だぜ。
 
 
 
 
 
 
ここでちょっと脱線。
 
日本のサランラップって優秀ですよ~
 
ドイツのラップはごわごわで切れにくいし分厚いし使いにくいったらありゃしない。
 
先生がサランラップをピッ!と切ったらドイツ人スタッフから「おお~!」と
感嘆の声が上がりましてね。日本人的にはちょっとイイ気分。
 
 
ドイツ土産にドイツのラップは面白いかも。とにかく切れないし使えない。
ちょっとしたお笑いネタとして良いですよ。
これを使いこなしているドイツ人をちょっぴり尊敬してみたり。
 
 
 
さて、その後握り寿司などもやりまして・・・
 
 
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Angel巨匠の
 
寿司セット
 
完成!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
作るのも楽しいし、生徒全員でお食事するのも話が弾んでとっても楽しかった。
 
何より究極奥義である裏巻きを伝授して下さるとは。。。
 
ナイスイベントでござった!