ドイツ南西のはじっこにあるフライブルク(Freiburg)
以前訪れた時には大聖堂の尖塔が工事中で全く見られなかったのですが、
そろそろ工事が終わってるかな?と思い訪ねてみました。

塔の下側の工事は終わっているようですが、まだ上部に帽子のような足場があって完全な姿は拝めませんでした。

キリスト教世界で最も美しい塔と愛読書「地球の歩き方」には書いてあるので、それを見たいがためにもう2回も訪れています。
正面は8割方見えてるのですが、ゴシック様式の特徴である尖った部分が見えません。
また1年ぐらい経ったら見に来てみようかな。

中の様子。
厳かな雰囲気です。

特にステンドグラスが素晴らしい。

良いものは良い。
言葉はいりませんね。

階段で塔に登ってみました。
黒い森の山々が見えます。


石畳の通りが綺麗な街ですね。

上り下りする階段はものすごく狭くて、すれ違うのに一苦労です。
フライブルクの街散策につづく。