ドイツは地ビールのくに。
 
職場の隣町ベブリンゲン(Boeblingen)に、ビール醸造所が経営する"Brauhaus"と
いうビアホールビールがありまして、よく食事に出かけます。
 
ビールの銘柄はシェーンブッフ(Schoenbuch)。
ここのヘーフェヴァイツェンは香り高くて絶品です。
 
 
食事もドイツ南部の郷土料理を中心としておいしくてボリュームもあります。
しかも安い。
 
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シュヴァイネ・シュニッツェル
ぶーぶー
とんかつです。
 
豚肉に脂身が少ないので日本のとんかつよりもジューシーさに欠けますが、衣に味がついてて美味しい。
 
 
 
 
これに持参のとんかつソースをつけて食べると幸せです。
 
 
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シュヴァイネ・ハクセ
ぶーぶー
骨付きの豚足
 
仲間内での通称はギャートルズ。わかりますね?
 
外はカリっとしてて中は柔らかくコラーゲンたっぷり。
 
 
 
 
ハクセの横にある球状の物体はクヌーデル(Knoedel)といって、もちもちした
食感のだんごです。
あんまり味はせず、肉といっしょに食べたり、ソースをつけて食べたりする、
まぁ日本で言う「ごはん」に近い存在のものでしょうか。
ここのお店のクヌーデルはちょっと粉っぽくざらついてるので、いまいち。
 
シュヴァイネハクセだけでも相当なボリュームなのですが、このクヌーデルつき
(mit Knoedel)を完食できる人はそう多くありません。
 
 
毎日こんな食生活してたら、そらー太るがな。
・・・という訳で、出張者をお連れする以外はこのお店にはあんまり行きません。