「ひつじのお里」 ~いま ここ しあわせ~

「ひつじのお里」 ~いま ここ しあわせ~

ひつじ大好き♪スクールソーシャルワーカー
徒然に想いを綴っています☆

こんにちは(*^-^*)

 

きょうもひつじのブログにご訪問くださり どうもありがとうございます羊

 

一雨ごとに 春に近づいていきますね

梅の花が少しずつ膨らんでいます

そして 水仙も花盛り音譜

 

 

さて 昨日は 「ひつじのお里」で台所の水栓取替工事と

換気扇の補修をしていただきました

これで 大きな修繕は終わりです

 

家に帰ってから

ふと 氣がついたのです

 

 

「今回もまた 古い家を新しくするお役目をいただいた」とキラキラ

 

 

 

いまから10年以上前ですが

ジプシーのような生活をしていた時期が7年間ほどありました

 

 

一度目は 京都から岐阜県の土岐市へ

2週間だけの間借りだったのですが 

知人はこれを機に ということで 

市のトラック10回分ほどの大量のモノを処分し

家の中に風が通ったと言っていました

 

 

二度目は 同じく岐阜県の本巣市で

その前の出合いの流れから その土地へ行ったのですが

たまたま貸してくれる人がおられて

そこを借りることに

そして 持ち主の方が これもまた 大量のものを処分し

いろんな箇所の修繕までされたのです

 

 

三度目は その本巣市に居た時に

京都で出合った住職さんから 突然電話が掛かってきて

「本巣市にわたしのお寺があるが そこに住みませんか」

なぜか ペーターは二つ返事で快諾をびっくり

 

 

そのお寺がまた 獣害に雨漏りにと 大変な荒れ寺でした 

そこの家系の方とお寺の裏山を管理している方と一緒に

来る日も来る日も 掃除とモノの処分に追われました

半年ほど経って やっと お寺も綺麗になり

村の方も出入りするようになった頃

次の土地のご縁が・・・

 

 

経緯は割愛しますが

きっかけは わたしの「着付け」というキーワードでした

行った先は 愛知県瀬戸市

ここでは 割と普通に!?生活していましたキョロキョロ

 

からの

 

いよいよ 二度目の京都へ

ヴィーガン&グルテンフリーのパン屋「ひつじの風」が誕生します

(誕生秘話はまた別の機会に)

 

ここは一番長く住んでいて 4年半お店をしていました

 

 

その後 経営的にもしんどくなり 

どうしようか・・・

と思った瞬間に

三重県伊賀市から 定期的にぱんを買いに来てくださっているお客さんが浮かび

伊賀市へ行くことにキョロキョロ

 

 

四度目の伊賀市では

瀬戸市に住んでいた時に通っていた

名古屋の自然食品のお店とのご縁が繋がりました

なぜか そこでも 家を貸して下さる方が現れて

その方も これまた 

長く放置していた実家のモノの処分をされたのです

 

 

伊賀市に引っ越して ほどなく

数年ぶりに 突然 母の妹である叔母さんから電話が掛かってきました

「いま どこにおるの? 早く姫路に帰りなさい」

と 30分ほど こんこんと話されました

 

瞬間「天の母親からのメッセージだ」キラキラ

と感じました

 

そして 結局 半年間住んで

姫路に帰ることを決めました

 

 

京都から姫路へ というルートもあったかと思いますが

その半年間は いま思えば 状況的に 

時間調整だったのだと思います

 

そして いま

 

五度目になりますが

実家の整理と処分も少しずつしています

 

・・・

 

こうやって振り返ってみれば

(過去世からの)土地とのご縁を繋ぎながら

(古い家を巡り)「掃除をする旅」だったような氣がします虹

 

 

 

「ひつじのお里」は六度目?

になりますが

大家さんともいろいろ話ながら

有難く掃除&修繕リフォームをさせていただいています

 

 

この流れの経緯や出来事からの氣づきをお話すると

長くなりますが・・・

 

また機会があれば おはなし会などでお伝えできればと思っていますおひつじ座

 

 

 

家は 今世において 

この身体で生活するために使わせていただいている

大切な空間キラキラ

 

物質的にはモノであっても

波動はヒトと同じ

 

この「掃除の旅」を通じて

家が伊吹を吹き返す瞬間の波動を 何度も感じてきました

 

「ひつじのお里」の空間も 

まだまだこれから変わっていきますキラキラおひつじ座

 

 

 

長文になりましたm(__)m

最後までお付き合いくださり どうもありがとうございます虹

 

こころからの感謝とともにドキドキ

 

 

美しい苔のたたずまいキラキラ

雨や風が埃を払い

自然の美しさを護ってくれている音譜