ご感想⑦旦那さんと職場の上司 | [天使の卵] 女神塾 宮城県 仙台

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2009年~「天使の卵 女神塾」 開校。

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今回の方は、旦那さんと職場の上司それぞれについてのセッション2つ受けてくださいました。



最初は旦那さんに関して


心を整えるセッションレポート(旦那さんとの関係について)


― これまで頑張ってきたあなたへ ―


① 今の心の状態について(チェック診断まとめ)


今回のチェックから見えてきたのは、とても長い間、相手を優先しながら関係を保とうと頑張ってきた心の姿です。


旦那さんと関わったあとに、

・嫌な気持ちが残る

・憂鬱になる

・ため息が出る


こうした反応が出ているのは、あなたが弱いからでも、冷たいからでもありません。

自分の感情を後回しにし続けてきた心と体からの、正直なサインです。


特に印象的なのは、

•感情を言葉にする前に飲み込んでしまう

•相手の感情を優先するのが当たり前になっている

•話しても噛み合わない、わかってもらえないと感じている

•本当の自分を出せていない感覚がある


という点です。


これは、

「分かり合いたい」「波風を立てたくない」「優しくありたい」そんな思いを大切にしてきた結果、少しずつ自分の本音を奥にしまってきた状態とも言えます。



② 今感じている「疲れた」という言葉について


「今の状態に一番近い言葉は?」と聞かれて、

「疲れた」と感じたあなたの感覚は、とても正確です。


この疲れは、

・我慢し続けた疲れ

・気持ちを抑え続けた疲れ

・本音を出せない関係性の疲れ


が重なったもの。


そして大切なのは、この疲れは“休んでいいサイン”であって、何かをもっと頑張るサインではないということです。



③ あなたが本当は大切にしたいあり方


「これから大切にしたいこと」として出てきた

•優しさ

•相手を思いやる気持ち


これは、今まであなたが十分すぎるほど持ち、行動してきた資質です。


だからこそ、これからは

「相手への優しさ」だけでなく、「自分への優しさ」も同じ場所に置いてあげること

がテーマになってきます。


また、

•自由になりたい

•少し休みたい


という願いは、

「関係を壊したい」ではなく

「無理をしない関わり方に戻りたい」

という心の声だと感じます。



④ 今後していくとよい具体的なアドバイス


1. まずは「言葉にしなくていい感情」を感じる時間を作る


いきなり気持ちを伝えようとしなくて大丈夫です。

まずは一人の時間で、

•今、何を感じている?

•嫌だった?悲しかった?寂しかった?

•本当はどうしてほしかった?


と、頭で整理しなくてもいいので、感じるだけの時間を少し持ってみてください。

ノートに単語だけ書くのもおすすめです。



2. 「距離が欲しい」は悪いサインではない


今「距離が欲しい」と感じているのは、

相手を拒絶したいからではなく、

自分を回復させたいから。


物理的な距離でなくても、

•一人で過ごす時間を増やす

•無理に会話を頑張らない

•反応を急がない


こうした小さな距離調整でも、心は少しずつ整ってきます。



3. 伝えるときは「気持ち+今は〇〇したい」で


もし今後、気持ちを伝える場面があるなら、


「あなたが悪い」ではなく

「私は今こう感じていて、少し休みたい」


という主語を自分にした伝え方を意識してみてください。

全部を分かってもらおうとしなくて大丈夫です。



4. 「諦めている自分」に気づいたら、責めない


どこかで諦めている自分に気づいたとしても、

それは冷めたからではなく、これ以上傷つかないために選んできた心の守り方です。


まずは「ここまで本当によくやってきたね」

と、自分に声をかけてあげてください。



⑤ このセッションのまとめ


あなたは今、頑張り続けるフェーズから、整え直すフェーズに入っています。


優しさを手放す必要はありません。

ただ、その優しさを自分にも向けていい段階に来ているということ。


少し休んでいい。

すぐ答えを出さなくていい。

本来の自分に戻る余白を、これから少しずつ作っていきましょう。


あなたの心は、ちゃんと回復する力を持っています。

その力を信じて、今は「休む選択」を大切にしてあげてください。



⑥ 体調面にすでに出ているサインについて


今回のチェック内容と今の心の状態から見ると、体はすでに「これ以上頑張りすぎないで」というメッセージを出し始めていると考えられます。



⑦ なぜ体に出てきているのか


旦那さんとの関係性の中で、

•言いたいことを飲み込む

•相手の感情を優先し続ける

•傷つくのが怖くて話す気力が湧かない


こうした状態が続くと、体は常に「気を張ったモード」「緊張モード」になります。


本来、安心できるはずの家庭の中で気が抜けないと、体は休むタイミングを失ってしまうのです。


だから今の不調は、「弱っている証拠」ではなく「限界を知らせてくれている賢いサイン」だと捉えてください。



⑧ 今後していくとよい体調面の具体的アドバイス


1. まず「回復を最優先」にする


今は、改善よりも回復がテーマです。

•元気に戻さなきゃ

•ちゃんとしなきゃ


よりも、

「今日はこれ以上頑張らない」を合格にしてください。


体調が揺らぐ時期は、8割でやめる勇気が何よりのケアになります。



2. 呼吸を深くする時間を意識的に作る


心を整えようとしなくて大丈夫なので、

1日2〜3回、30秒でいいので

•鼻からゆっくり吸って

•口から長く吐く


「吐く」を長めにする呼吸をしてみてください。

これは自律神経に直接働きかけ、体に「今は安全」と伝える行為です。



3. 体の違和感に「言葉」を添える


痛みや不調を我慢するのではなく、心の中で

•「今、疲れてるね」

•「緊張してたね」

•「よく頑張ったね」


と体に声をかけるだけでも、回復力は変わります。

これは気休めではなく、脳の緊張を緩める実践的な方法です。



4. 一人の時間は「贅沢」ではなく「いたわりの時間」


「一人になりたい」という感覚は、

わがままでも逃げでもありません。

•静かな時間

•誰にも気を遣わない空間


これは今のあなたにとって心身を立て直すための必須条件です。


短時間でも「誰にも反応しなくていい時間」を意識して確保してください。

そして、その時間もまた「頑張らなくていい時間」にしてください。




5. 体調不良を“説明しよう”としなくていい


体調が優れないことを、無理に理解してもらおうとしなくて大丈夫です。


「今ちょっとしんどくて、休みたい」

この一言で十分です。


分かってもらえなくても、あなたの体感が一番正しいということを忘れないでください。



⑨ 心と体の両面からのまとめ


今のあなたは、

•心:疲れ切る一歩手前

•体:すでにブレーキを踏んでくれている状態


です。


ここで無理を重ねるより、体の声を先に聞いてあげることが、結果的に心も守る近道になります。


自由になりたい、少し休みたい、という願いは、

回復に向かう自然な流れです。


あなたはもう十分やってきました。

これからは「整える」「戻る」「休む」を選んでいい時期です。



いただいたご感想






次の記事で、上司の方との関係性についてのレポートもご紹介させていただきます。



自分のことはなかなか見えないけれど、こうして他の方のセッションレポートなどを見ていただくと、共感したり、自分と重なる方も多いのではないかと思います。


そこではじめてご自身のことも見えてきたりします。


そういう意味も込めて、承諾をいただいた方のレポート等ご紹介させていただいています💐


みなさんの心が少しでも軽くなりますように。






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