2021年12月19日(日)芝久保グランドにて、東伏見ファイターズとのAチームお別れ試合が行われました。
このメンバーでできる試合は、この日が最後。前日のリトライ戦勝利に続きお別れ試合で有終の美を飾るべく皆が一丸となって試合にのぞみました。
試合前いつも通りの言葉で送り出します。
「全力でボールを追い、全力でベースに走り、自分のバッティングと守備に自信を持ち全員
野球で今日の試合を楽しもう!」

この日のスタメンです。
- ショウタ(キャッチャー)
- リョウマ(ピッチャー)
- ユウト(ファースト)
- ダイチ(サード)
- ハルト(ショート)
- ライト(センター)
- ハウ(セカンド)
- リク(レフト)
- マサキ(ライト)
ベンチは、このメンバーで戦います。
先攻ファイターズ
後攻エンジェルス
1回の表。守るエンジェルス。
先発はリョウマとショウタのバッテリーです。
肩の怪我でこの試合3日前から投球練習を再開し、前日時点では良く見て9割ぐらいの戻りかなと見ていましたが本人の自信がある!の言葉を信じて先発のマウンドへ。
守備エラーで1点失いますが、非常に落ち着いた投球内容で1イニング打者5人に全て打ち取った内容。
三振2つと無四球の素晴らしい投球でした。
特に4番、5番へのクロスファイヤーでつまらせる投球は、昨年の今頃からずっと練習してきたボールで、本当に集大成を見せてもらうような投球でした。
1回の裏エンジェルスの攻撃。
ショウタがフォアボールで出塁後2塁へ盗塁。

2番のリョウマがサードへ強い当たり。
懸命に1塁へ走ってサードの焦りを誘いファーストが後逸しショウタがホームへ。
同点に追い付きます。

3番ユウトは、フォアボール。

ピッチャー強襲のあたり、セカンドゴロの感にリョウマが生還。
5番のハルト
ワイルドピッチの感に‥

ユウトがホームへ突っ込んでさらに追加点

ハルトもフォアボール。
6番のライト

もう一点は取っておきたいところで、内野ゴロもハルトをサードへとすすめる進塁打。
7番のハウは、フォアボール。
8番のリクと連続フォアボール

9番のマサキ。
初回の守備を挽回するような粘りのバッティングをみせます。

本当に打ってやろうという意識で粘っていく。
粘りがワイルドピッチをよびハルトが3塁へ突っ込んで4点目。

マサキは内野ゴロでしたが価値ある粘りをみせてくれました。
エンジェルスは、初回に4得点。
2回の表。守るエンジェルスは、ピッチャー交代します。
ダイチが登板。
セカンドのハウがサードに入り、リョウマがセカンドに入ります。

立ち上がり、ちょっとピリッとせずヒットやフォアボールでノーアウトで1塁、2塁でファイターズは、スチール。

サードのハウが送球を惜しくもキャッチできず、ランナーが一人生還。
この後、ダイチは徐々にボールがよくなり三振と内野ゴロでツーアウトまで取りましたが‥

内野の送球エラーもありこの回は2失点。
この試合は捕球エラーは無いけど送球エラーが何気に多かったんですよね

2回の裏
1番ショータから。フォアボールで出塁。

この後、盗塁で二塁へ。
2番リョウマ。

ジャストミートしてセカンドベース横へのライナー‥が牽制対応で定位置よりもセカンドベース寄りにつめていセカンド真正面となり、第二リード取っていたショウタ戻れずダブルプレイに。
ついてなかったなぁ。
が、野球はツーアウトから。
3番ユウトがエンジェルスの流れは切らせないと、センター前にツーベースヒット!
良い所で打ってくれました。本当に。
ここまでユウトの頑張りに何度も救われてきましたが、ここでもエンジェルスの流れは変えさせないといった素晴らしいツーベースヒットを打ってくれました。
続くハルトがフォアボール。
6番のセンター、ライト。強気でいけ!
食らいついてのバッティングで、レフト前にタイムリーヒット。
ナイスバッティング!
8番のリク 気合入ってました。
打ちたい!守りたい!という気持ちがでてました。

2回も打者一巡して、4得点と試合を優位にすすめます。
3回から守備ポジション変更します。
レフトのリクがセカンドに。
セカンドのリョウマがレフトに交代。
ライトのマサキが下がって、ソウタがライトに入ります。
ランナーを1塁に背負って、レフトへライナー性のあたりをリョウマが前に詰めてナイスキャッチ。その後、ダブルプレイを狙って、ランナー飛び出していた2塁へ送球しますが、セカンドとタイミング合わず外野に流れてしまいこの間に1点失います。

ダイチは、後続はしっかり抑えて最小失点でチェンジ。ナイスピッチング!
裏のエンジェルス。
この回からファイターズのピッチャーが交代します。
1番のショウタからの打順でしたが三者凡退と抑えられます。
4回の表。
この回は、ダイチが連打を浴びますが、キャッチャーショウタが盗塁阻止するなど守備がもりたてます。

この回も最小失点に抑えてマウンドを降ります。
3イニングちょっと苦しい展開もありましたが、要所はダイチの投球力でしのぎ、よく投げてくれました。
チーム1威力のあるストレートを投げるようになったのは、本人の努力の賜物だと思う。
4回の裏。
エンジェルスの攻撃。
ここまでで8対4と追加点がほしい場面。
フォアボールのライトをセカンドにハウがレフト前にタイムリーヒット。1点追加。

良い所で追加点!
この試合は、裏に旭製菓杯のリベンジマッチというテーマがあります。
試合前のゲームプランとして、試合は5回か6回までだろうと考えて‥
リョウマは、1イニング
ダイチは、3イニング
残りは、ショウタに託そうと。
そう考えていました。
5回の表
キャプテンのショウタがマウンドにあがり、キャッチャーにダイチが入ります。

立ち上がり、いきなりレフトの芝生のところまでもっていかれ三塁審が腕をまわしていて、おっと!?と思いましたが(実際はエンタイトルツーベースヒット)、連打を浴びてもショウタは落ち着いて投球を続けて1失点で抑えます。
守備でエラーがあっても前向きな声掛けしている姿に成長を感じました。
皆、よく抑えた。
5回の裏。
エンジェルスの攻撃。
1点でも多く取ろうとバッターボックスに入ります。
ソウタも粘りをみせましたがファーストファールフライ。

無得点で5回の裏を終えて‥
6回の最終回。
ここ抑えれば、勝利です。点差は3点。

本当にエンジェルス不動のセンター

ツーアウトまできた。
9対6

このチームでの最終試合を勝利で締めることができました。
皆がこのチームでやる野球を楽しんでいる姿をみれて良かったです。
お別れ試合を2試合行いましたが、どちらも本当に良い試合をしてくれて、応援していてとても楽しい時間を共有できましたし、最後皆が本当にいい笑顔をしていて、それが何よりも嬉しかったです。
2021年度のAチーム
全ての試合を終えました。
皆様に支えて頂きながら、子供達と共に頑張ってこれました。
応援ありがとうございました。
そして、
皆、本当にナイスゲームだったよ。
エンジェルスは全員が主役のチーム。
それぞれに見せ場がある素晴らしい試合を‥チームとしての形をみせてくれて、本当にありがとう!