田無エンジェルス-ブログ -2ページ目

田無エンジェルス-ブログ

西東京市 田無小学校を本拠地として活動する
学童軟式野球チーム。
目標は、Never,never,never,never Giveup!!
あきらめない、チャレンジする気持ちを掲げている
少年野球チームのブログです。

2021年11月13日(土)芝久保グランドでCチームによる市内親善大会となる、マーブルカップの試合が行われました。

ダイジェストでお伝えしますを

対戦相手は、ホワイトユニバースです。


因みにマーブルカップは、アスタ専門街にある衣料品のお店で、こちらのお店が大会スポンサーとなっています。

http://www.marble.co.jp/ 


さて、Cチームは4年生以下の下級生メンバーで構成されたチームとなります。

エンジェルスのCチームは17人いますが、試合はこの日が初めてとなります。

皆のハッスル(古いですかね)なプレーに期待しつつプレイボール☺



エンジェルスは、後攻。
先攻は、ユニバースです。

エンジェルスの先発は、3年生のコウシロウです。
先日は、Aチームの公式戦にも参加しており、3年生以下メンバーでは唯一試合経験者。堂々としたピッチングしてました。

キャッチャーは、4年生のハウがマスクを被りました。
普段はAチームで内野を担当している子です。
キャッチャーは、この日が初めて。
ちょっと戸惑いがみれましたね。

初回、ショートゴロを2年生のコタロウが捌いてファーストへ送球。これが2年生のフィールディング!?
という素晴らしいプレーでしたが、ファーストの4年生ソウタが後逸(汗)

ファーストソウタは、Aチームでは外野を担当。この日が初めてのファースト。
良いプレーもありました。
ランナー1塁でファーストライナーを後逸もすぐにボール拾って、ベースを踏む事でダブルプレー👍

初回は、フォアボールやワイルドピッチで2失点も上々の立ち上がりです。
Cチーム初陣では、素晴らしいです。
ワイルドピッチのときは、ホームカバーに入るところなど細かな動きもできてました。

裏のエンジェルスの攻撃。
ホワイトユニバースのピッチャーは、何年生か不明ですがこちらも堂々とした良いピッチャーでした。

1番のソウタがフォアボールで出塁。
2番にセカンドのマイカです。
この時期はバッターボックスに立って、バットを振ってくるで十分です。
三振でも全然大丈夫!

3番にサードのハルキ。
2年生ながら構えは雰囲気たっぷり。
良いスイングしてました。

4番に4年のハウです。
ソウタはワイルドピッチで3塁まで進めてホームまで戻ってきて、1点返します。
ハウはフォアボール。

5番のコウシロウ。
ハウは盗塁を重ねて3塁まですすめて、
ワイルドピッチで同点においつきます。

6番にコタロウ。
ナイスバッティングでしたが、ホワイトユニバースの守備に阻まれ、スリーアウトでチェンジ。

2回もコウシロウ続投。

サードのハルキ
ゴロを捕球して、ファーストへ送球
ソウタキャッチ。
2年生で、サードゴロさばくのは本当に大変な事ですよ☺

コウシロウは、2回途中から少し疲れがみえて、連続フォアボール。
監督が激をいれにいきます。
2回は、4失点で終えます。

2回の裏の攻撃。
反撃したいところ。7番のユイから。
打つ気満々な感じが良いです☺

タダスケ。
構えに風格ありますね。

レイ
三振もちゃんとバットを振ってきました。

三者凡退。
ホワイトユニバースのピッチャーがエンジンかかってましたね。

3回。2年生のコタロウが投げます。
(2回途中から登板)
2年生離れした良い球を投げますね。
楽しみな選手だと思います!

途中制球が定まらなくなり、7失点となりましたが、全然大丈夫です。
2年生ながら、ちゃんと投げ込む姿勢が良いです。置きに行こうとしません。
ヒットも数本浴びましたが、ちゃんと勝負している証拠です🥎

3回の裏。
ホワイトユニバースは、ピッチャー変えてきます。
この子が球が遅い山なりボール何ですが、コントロールがよく‥これは打ちづらい‥。
ソウタは、三振。

代打で、1年生のハルキ。
打ってやるというのは見れました。

同じく1年生のトウヤ
三振でしたが、しっかりとスイングして、打ちに行きました。
皆最後まで頑張りましたが、無得点で、ゲームセット。

マーブルカップ初戦敗退となりましたが、子供達は元気よく皆頑張りました!
相手チームは、初試合ではなく何試合かは経験しているチームと思われ、その辺の差が試合にでたかなという印象です。
エンジェルスCチームは、メンバーの半分が2年生で構成されたチーム。
初試合ながらきちんとまとまった試合ができていた事に感心しました。
何よりも、皆で声を出し合う事。
守備でピッチャーが投げる際は、全員がきちんと構えて腰を落とすなどが徹底されており、素晴らしいなと思いました。

点差はつきましたが、本当にナイスゲームでした。
皆お疲れ様爆笑

最後、締めの挨拶させて頂きました。
この日がデビュー戦。皆の学童野球は始まったばかりなので、負けた悔しさを次は勝つという思いに変えて、練習を頑張ってください。
緊張したという子が沢山いましたが、この緊張を力に変えられる選手に成長してください!

以上です。

長瀬旗の総括です。

11月21日に長瀬旗争奪トーナメントは、初戦で対戦した芝久保ドラゴンズの優勝で終わりました‥。

これにより、西東京市内の学童野球公式戦行事は全て終了となり、閉会式後に年間表彰式が行われました。

毎年、各チームより1名が選出され努力賞を貰えます。

2021年は、キャプテンのショウタがチームより選出されました。

コロナ禍による緊急事態宣言で、練習ができない、試合も特定のグランドや市外でないと中々できないという状況下で、難しい代となりましたが、よく努めてくれました。


8月に入りエンジェルスの子達と共に目標をたてました。それは、市内大会(秋季市内大会:https://ameblo.jp/angels-2004/entry-12697963627.html )

と、この長瀬旗で、チーム一丸となっての優勝(目標は大きく)を掲げて、皆と練習頑張ってきました。

結果は、どちらも初戦敗退と悔しい結果であった一方で、メンバーこそ揃わなかったけれども、参加メンバー全員がチーム一丸で王者芝久保ドラゴンズ相手に守備でもベンチでの応援でも声を切らすことなく、試合をあきらめることも無く、全員が野球を楽しんで全力でのぞんだ試合だった事は間違いないです。









試合後、皆に心から本当によく頑張った!

この試合を皆が全力を尽くしたことにお疲れ様と伝えました。

それ以外の言葉が浮かばなかったです。


全員‥本当に悔しい顔をしているし、泣いてる子もいました。

でも、それはここまで一生懸命学童野球で努力してきたこと、この試合を皆が全力でのぞんだ証だと思います。
同じ6年生でもこういった気持ちを体験できる子はそう沢山いるわけではないと思います。

8月から新体制となり、私はヘッドコーチを担当させて頂きました。
チーム全員での声掛けの形からサインプレーなどほぼ刷新してきた中で、主に重点をおいたのは攻守における積極性や自信を持つ事。そして守備力のアップです。
基礎練習を大切に一つ一つ意識する事を伝えながら練習に励んできました。
この試合でもその練習してきたものを努力してきた事をみせてくれました。
できることなら、努力を形にさせてあげたかったけれど、それを叶えてあげれなかったことの力不足を痛感し、申し訳なく思っています。

皆と野球をやれるのも残り一ヶ月強(11/21時点)。
公式戦は全て終わったけど、協賛大会が一つ残っています。
私達コーチ陣は、皆に最後まで学童野球を通して目標を持って一つの事をやり遂げる努力し続ける事の大切さと、諦めない心を学びながら、野球を楽しんでほしいと思っています。

新しい目標に向けてチーム皆で頑張ろう😀
長瀬旗争奪トーナメントのレポ続きです。

3回の裏からバッテリーは、ダイチとショウタに変わり、芝ドラの攻撃。
この回からマスクを被るキャプテンのショウタ。
ショウタは、この試合本当によく声を出して、内野を引っ張ってくれました。
キャッチャーとショートとどちらも守備の要となるポジション。この2つをこなせるのは、チームでは、キャプテンのショウタだけです。

ダイチの立ち上がり、最初のバッターの打球はサードへ。
2年ぶりのサードリョウマが無難に捌いてワンアウト!
続くバッターは、ショートに変わったハルトが無難に捌いてツーアウト。
ハルトもこの日は、試合で初めてのサードを守ってもらいました。
3回からはショートと守備の要の一人として、声掛けでも役割をきちんとこなしてくれました。
夏以降は、ポジションコンバートなどもあり、戸惑いもあったと思いますが、チームで1番の捕球力で内野のどこでも守れる選手と成長しました。

バッター2人、いい展開でツーアウト取りましたが、この後ダイチが捕まります。
ツーベースヒットを打たれたあと、フォアボールとデッドボールでツーアウト満塁。
ここで、タイムを取って御大が活をいれます。

芝ドラは代打をだしてきます。
バントの構えからバスターで、センター前にタイムリーヒットで、2失点。

3塁ランナーが飛び出したのを見て、ショウタがサードへ送球しますが、サードのリョウマが捕球できず、走者一掃のタイムリースリーベースヒットとなってしまいました。
後続は抑えましたが3失点。

4回の表。
エンジェルスの攻撃。
クリーンナップ。3番のユウトから。
低めのボールをかち上げてしまい内野フライ。

4番のダイチ
4番として、毎日100回以上の素振りをこなしてきました。
何とか一本と振り抜きましたが、内野ゴロとなりツーアウト。

5番のハルト
タイミングがあわず内野ゴロで打ち取られ三者凡退。

1点が遠い‥。

4回の表
ダイチ続投。
ダイチは、尻上がりに調子を上げてくるタイプで、この回は3回よりもボールははしっていました。

最初のバッターを三振。
続くバッターにフォアボール。
このランナーに盗塁とワイルドピッチで3塁へ進まれます。

ツーアウトから、芝ドラの代打。
初球のスローボールをタイミング合わされて、タイムリーツーベースヒット。
ダイチは、チームで1番の強く、速い球を投げれる選手です。
ボールもこの回は、どんどん走りはじめてきたところだったので、スローボールを持っていかれたのは、ちょっと勿体なかったなと思いました。
後続は、三振に取り1失点でこの回を終えます。

この回で点を取らないとコールド負けとなります。
皆で声を掛け合って最後まであきらめない野球をやります。

6番のライトから。
見逃し三振。
外角のボール。ボールだと思って見逃したんだと思うけど、ストライク取られてしまった。悔しいな‥。

7番のリク
空振りの三振。
豪快なスイングができるようになったね。

8番のソウタ。最後まであきらめない。
内野ゴロが相手のエラーを誘い出塁。

9番の3年生 コウシロウ。繋げ‥
三振でゲームセット。

最後まで皆で声を掛け合い、メンバー全員が全力野球で頑張ってくれましたが、2021年の長瀬旗争奪トーナメントは、初戦敗退となりました。
悔しい思いです。



正直、完封の力負けです。
ただ、エンジェルスもメンバーも揃わなかったし、万全では無かったところもあり、思いが残るところもありますが、試合にでた子供達は、本当に最後まで頑張ってくれました。

この試合の総括はパート3に書きます。

続く


2021年11月6日(土) 向台公園グランドで、A公式戦 長瀬旗争奪トーナメント2回戦(エンジェルスは、シード)が行われました。

西東京市の学童野球の日程上、最後の公式戦。

今期の公式戦でAチーム、Bチームともに優勝するなど、黄金期といっていい芝久保ドラゴンズとの対戦となりました。


この日、エンジェルスAチームのメンバー12人のうち、4名が体調不良や家庭の事情でお休みとなり、最後の大会の試合直前に棄権一歩手前となり、非常に焦りましたが、3年生のコウシロウがヘルプに入ってくれて何とか試合開始に漕ぎ着けました。


先行エンジェルス

後攻ドラゴンズ


エンジェルスの最後の公式戦は、以下オーダーでのぞみました。

  1. ショウタ(ショート)
  2. リョウマ(ピッチャー)
  3. ユウト(キャッチャー)
  4. ダイチ(ファースト)
  5. ハルト(サード)
  6. ライト(センター)
  7. リク(セカンド)
  8. ソウタ(レフト)
  9. コウシロウ(ライト)


試合開始前、最後の公式戦で相手が芝ドラと言うこともあり、子供達の顔に緊張がすごく見えました。
子供達には、練習した事を試合で出せるように全員野球で全力をだして野球を楽しもう!と話をしました。

初回、エンジェルスの攻撃は、1番のショウタ、リョウマと内野ゴロに打ち取られツーアウト。

2番のリョウマ
芝ドラの先発ピッチャーは、低め低めにコントロールよく投げられました。
続く3番のユウトがフォアボールで出塁

4番のダイチ三振で、無得点

一回の裏

リョウマが登板。

落ち着いてました‥。

ここ数試合の立ち上がりの良さからこの日の先発を託しました。

本当にしっかり、堂々と投げていました。

この試合に向けてきっちり気持ちを作ってきた事に感心しました。


先頭バッターをチェンジアップでつまらせてセンターフライ‥

が、センターのライトが普段殆どエラーないライトですが、落球でツーベースヒットに。

ライトには、次は取れるぞ!と、ライトの守備への自信を落とさせない声掛けをベンチも選手たちもチーム皆で行いました。

続く2番バッターにフォアボール。

3番バッターは、セカンドゴロに打ち取りますが、リクが少しファースト寄りに守っていた為、ぎり追いつけずセンター前ヒットになってしまい1点先制されます。

先制されてもエンジェルス守備陣は本当によく声を掛けあい、後続はファーストゴロ、サードゴロと一つずつアウトを取る間に芝ドラは基本のゴロ&ゴーで得点を重ねられ2点追加。
ツーアウトランナーなしで、芝ドラのバッターは、チーム1番の長打力を持つと前評判の選手。
リョウマの投じたボールをフルスイングし、打球はセンターへ
このボールをライトがガッチリとランニングキャッチ!
ナイスプレーでスリーアウト。
1番バッターの時と向きは逆でも似たような打球でした。
エラーを引きずること無く、しっかりとボール追ってランニングキャッチしたライトの表情をみて、胸にこみ上げるものがありました。

もう一つ‥。

メンバーが揃わなかった事もあり、何人かは普段練習しているのとは異なるポジションで守備につく試合となりました。
特にセカンドを託したリクには、前日までレフトでの守備練習を徹底してやっていました。
心の準備もないまま、急遽セカンドに入り、緊張と戸惑いがすごくみえましたが、懸命にボールを追ってアウトにするぞ!という気持ちを出すプレイをしてくれました。


7月の公式戦でセカンドをした際には、ボールが自分の前に飛んでこないと取りに行かない子だったのが、この日は、懸命にボールを追う姿に成長を感じました。

2回の表のエンジェルスの攻撃。
5番のハルトから。
現在、チームで最もバッティング好調な選手。
ライト前に打って出塁。
ハルトは、盗塁で2塁へ。

6番ライト
セカンドゴロでしたが、進塁打となり、ハルトは3塁へ。

続く7番のリク。
三振。
ツーアウトから8番のソウタ
粘りましたが三振で、チェンジ。

2回の裏エンジェルスは、リョウマが続投します。
最初のバッターをフォアボールでランナーを背負います。(これが余計だった)
続くバッターをピッチャーフライでワンアウト。打順は1番に戻り、再びチェンジアップを投じたところ、今度は狙らい打ちされツーベースヒット。
追加点‥。
続くバッターの打球はピッチャーライナー。
リョウマは反応してグローブにあてますが弾いてしまい、リクがカバーしますがセーフとなります。この間に追加点。
惜しかったなぁ。
さらに盗塁されランナー2塁に背負い、ワンアウトでクリーンナップを迎えます。

リョウマの投じたボールをバッター
ショート真正面のショートライナー!
ショウタはすかさずセカンドベースを踏んでダブルプレー!
キャプテンのナイスプレーで、この回を終えます。
素晴らしい展開だったと思う!

3回の表のエンジェルスの攻撃は、9番のコウシロウから。
しっかりとスイングするも三振
1番のショウタは内野ゴロ。
低め低めに徹底した投球。
2番のリョウマ。2番に入ってから毎試合連続安打中に期待も、セカンドフライでスリーアウト。1点が遠い‥。

3回の裏。
エンジェルスは、守備位置を大きく変更します。
ピッチャーは、リョウマからダイチへ。
キャッチャーは、ユウトからショウタへ。
サードのハルトがショートへ。
ピッチャーのリョウマがサードへ。
キャッチャーユウトがファーストへ。

キャッチャーをやっていたユウトですが、試合直前に肩を痛めてしまい、当日は盗塁送球はやめて、送球姿勢(投げるフリ)のみとしました。
正直、この試合のキャッチャーでの起用については少し迷ったんですが、立ち上がりはキャプテンのショウタを内野に置きたかった事と、夏の体制変更からユウトはキャッチャーにポジションをかえて本当に頑張ってきました。こういう形で最後にマスクを被れないのは、本人としても不本意な思いだと思いました。
賛否あるかもしれないですが、捕球とピッチャーにボールを返す動きは大丈夫との事だったので、リョウマ交代のタイミングまでキャッチャーを頑張ってもらいました。本当によくリードしてくれました。

2へ続く

2021年10月31日(日) 芝久保グランドで西東京リトルライオンズさんのBチームと練習試合を行いました。

グランド提供だけでなく、練習試合にも応じて頂きありがとうございます。


今回も試合の総括でお伝えします。


エンジェルのオーダーです。

  1. ショウタ(ショート)
  2. リョウマ(ピッチャー)
  3. ユウト(キャッチャー)
  4. ダイチ(ファースト)
  5. ライト(センター)
  6. ハウ(サード)
  7. リク(セカンド)
  8. ソウタ(レフト)
  9. (コウシロウ)
のスタメンです。
コウシロウ(3年生)デビュー戦。

先攻 エンジェルス
後攻 リトライ

本当に先攻がすきなチームです。

初回、ショウタが出塁後、リョウマのレフト前ポテンヒットでショウタは3塁へ。
ユウトが内野ゴロもゴロ&ゴーで1点先制。
こういった形での得点はよいのですが、後続がエラーでの得点のみでタイムリーヒットはなし。
初回8番までいって3点のみは正直物足りない印象でした。


先発のリョウマ。
リトライ3番にセンター前にヒット打たれましたが、後続は、お得意のクロスファイヤーで内野ゴロに打ち取り無失点。

2回のエンジェルスは、この日がデビュー戦のコウシロウから。
しっかりとバットを振っていく姿勢と、ボード球はしっかりとみていき、初打席は、攻めの姿勢でのフォアボールで出塁。
素晴らしい!

続く、ショウタがキャッチャーフライでワンアウト。
2番のリョウマがセンターとライトの間の浅いフライにリトライ守備が追いつけず、出塁。ランナー1塁、2塁で、3番ユウト、4番のダイチが連続フォアボールで押し出し。1点追加。
この回は、この得点のみ。
ワンアウト満塁の場面から、押し出しでの1得点のみは、正直物足りない思いでした。

2回の裏のリョウマは、三振2つと内野ゴロ一つの三者凡退におさえたパーフェクトピッチングで無失点。

3回表は、エンジェルス無得点。

3回の裏からは、ダイチ登板。
ボールも走っていました。

セカンドリクの逆シングルキャッチのファインプレーもでて無失点。
皆しっかりとボールを追っていく守備の意識!素晴らしい。

4回の表エンジェルス無得点‥。
緩いたまにタイミングあわず抑えられる‥

4回の裏
ダイチ続投。
守備は、コウシロウがベンチに下がり、レフトを守っていたソウタがライトに。
レフトにマサキが入りました。
その直後‥レフトフライ。
マサキがグローブにいれるも後逸。
惜しいプレー。
落下点に入るところまでは、バッチリだったね😀
このあと、連続フォアボールで、ノーアウト満塁のピンチとなりました。

前進守備‥
浅いセンターフライをセンターライトがキャッチして、そのままセカンドベースを踏んでダブルプレー!
素晴らしい!
次のバッターをダイチは、三振に切って取り、無失点でこの回も終えます。

5回の表。
エンジェルス1点追加。

最終回となる、5回の裏。
キャプテンのショウタが登板。
打者3人をきっちり内野ゴロと内野フライで打ち取りゲームセット。
こちらも素晴らしい内容。

5対0で勝利。
もっと点取れたんじゃないかな?
という反省点がある一方で、投手陣と守備の内容は非常によく、見事な完封リレー。
本戦に向けていい調整ができたと思います。
皆エラーを恐れず、自信をもって守備にのぞむようになって、本当にうれしく思います笑い泣き
長瀬の本戦まであと一つ全体練習があるのでバッティング課題を修正して、皆の力で長瀬旗勝利を勝ち取ろう!

みんなの全力プレーに期待していますウインク

リトルライオンズさん
練習試合ありがとうございました。
また、宜しくお願い致します。