ふと、
ドラマ
冬のソナタ
を
期間限定映画にしてくれて
懐かしく観に行きました
〔と前にもブログ書いたはず…かな?〕
それも
冬のソナタ大好き
ペ・ヨンジュンこそが私の結婚相手!
なほど大好きだった
ミカエルと。笑
〔ミカエルと呼んでます。笑 一時期、冗談半分でそう呼んでと言ってましたし。笑〕
奇遇にも
長らく疎遠でしたのに
ひょんなことから
お声掛け、再会し
そんな折に
この強く印象的だった
「冬のソナタ」を2時間にまとめた映画が
公開
更に
思い出深いホテルの閉館にも
お互い、
重なりしかも
またそこでも再会
この偶然にしては
余りにも綺麗な流れなので
どんなメッセージなのかなー?
なーんて
自覚もなく!笑
すると
鈍感なまりあの為に
天使が引っ張ってくれました
たまたま
YouTubeを開けると…
冬のソナタについては
たくさんのYouTubeが
取り上げて
解説してると思いますから
今更…なのに
ふと
このYouTubeを観ました
本当は
映画も
もういいよね、散々観たし
古くて…
とも思ったのですが…
行って本当に良かったです
そしてー
この解釈がまた↑↑
うーん、なるほど!
〔なお、視聴回数の多さにもさすが!不滅の人気作!〕
愛について
どんな選択が最善なのか?
考えさせられました
なかなか
深くて
ドラマの場合は
物事が展開激しく謎めいた方が
ドラマとして次は?
と引っ張れるので笑
そんな風にしか観てませんてましたがー笑
〔もっと知的で静かなドラマかと思いきや…ドタバタ波乱ありすぎだろ…と…汗〕
〔矛盾、あり得ない、ツッコミどころ満載なので、ドラマとして実は他の韓国ドラマの方がストーリーとしては、良いなと…〕
〔ストーリーとしてはこれはすごい!な、質の高い韓国ドラマが他にありますが、場面場面が、とても女性目線での、こんなにエゴからではない純愛に、相手を思い遣る二人に、当時、自分自身の恋愛体験が、恥ずかしくなるほど、唸りました!〕
尤も
このドラマ、
撮影中に
シナリオを最後どうするか?
監督、主役達が話し合ってることが
メイキングの映像であって
ペ・ヨンジュンが
その役のチュンサンを死なせた方が
ストーリーとしていいのではないか?
と提案して
監督が
うーん、どうしようかなーみたいに
考え込んでる
決断を悩んでるのがあり
え?!
初めからシナリオって決まってて
その通りに遂行しないのが
韓国ドラマなんだ
途中で変えることもあるんだ!
と説明にあり
驚きました!笑
あーでもない
こーでもない
と
しかも
話し合うんだ!
と…
メイキングでは
背の高いペ・ヨンジュンが
音声を高く上から持って
音響担当になってる!笑
また
疲れ果てて寝てしまう
監督にマッサージしてたり
他にも色んな面で
学園祭みたいだなー!
と…
笑
あ、話逸れてます!笑
そう、ラストをこんな風に…
あのドラマはユジンの気持ちに感情移入になって
ずしーんと悲しーい
重たーい
気持ちになりつつも
2人がなんて
可愛くて綺麗なんだろー😍
とみはまってました!
今更ながら
そうか!
愛してるゆえに
人生の流れを委ねて
無理せず
離れたのか!
そしてー
テーマでもある
運命の再会
離れても
ソウルメイトのように
運命の輪が
再会に導く…
ひとまわり落ち着き、委ねたユジン
失明して障害者になるか
死ぬ運命になるか、
のチュンサンは
ユジンがそれで苦労したり
辛い想いを見たくなくて
の
深い愛で
決別、身を引きます
その想いがわかるからこそ
最後まで迷いつつ
〔元々は走ってでもチュンサンを追いかけてきたユジンはもう今度は〕
フランスに留学を選ぶユジン
〔お互いとても愛し合ってるのに、自力で頑張ってもうまくいかない流れに疲れたのもあるか!〕
一人ででも
幸せに生きる為に
何よりもそうなって欲しいと
チュンサンに言われた通りに
〔つまり、あなたが居ないと生きていけない、にならないで、自分がもし死んでも今度こそ、幸せに生きて、と…。そういう意味合いでした。過去のユジンはチュンサンが死んだと思ってた失われた10年間、明るく前向きに振る舞っていても、本当は前を向いて歩けず、立ち直れてなかったのでした〕
ここまで書くと。。。。
うわー!
なんて、
メッセージなの?!
と!
愛しているからこそ、
さよなら、
ソウルメイトには違いないからこそ、
うわーー!!
です。
まりあもかつて
ソウルメイトに出会いました!
で、
愛するとは?
追いかける?
追いかけない?
衝動がある時
ない時
ありました!
だめだな、一緒になったら
喧嘩ばかりするな、
と読めたことも。
いや、今は
やはり、老いた親のそばに支える時期だ、
そうして居たい、
と決断したことに後悔なかったことも。
離れたまんまで
愛を送ってる、あるあるです!
そういや、
ペコラさんも
ソウルメイトとお別れを決断されましたね
あんなに長いこと支えてあげてたのを。
〔まあ、まりあも、愛とは?を突きつけましたが、笑〕
話主軸に戻しますがー
私がいなくなっても、あなたはちゃんと乗り越えて、幸せでいてほしいーーー
あなたの目の前にいなくとも
私はいつもそこにいるからー
前に
森ワークで
大変盛り上がった
ラストに
そんなことを伝えたことがあります
一回一回が完結
こんなに楽しい
この森ワークがなくなっても
たった一人
寂しい気持ちになろうとも
ここに
ひとりで過ごして
教えた自然との繋がり
調和
目に見えない愛を感じてみて、
と。
それが本当の自立した
愛
誰かが居ないと
幸せではない、
ではなくて。
それはまさにー
時を経てー
病気のせいで
いつのまにか
母と共依存になってたー
まりあへの
メッセージでもありました
同時に
母の魂からのメッセージでした
〔かなり認知症でまだ生きてますけど、神秘的な不思議な感覚です。段階的な、お別れな…〕
母といつも
楽しんで観てたあの頃
ペ・ヨンジュンのファンの母
どんどん体調が良くなっていった時期
希望がキラキラしていました
また
天使から
大きな愛を感じ
教わりました…
まりあ