療育現場に来て、子供たちと接しながら
自分の小学生時代が思い出されることが
時々あります。
職業あるあるなのかしら🤔
チックの動きがあるお子さんを見て、自分も一年生の頃にそんな時期があったことをふと思い出しました。
その時に言われたこともよく覚えています。
私の場合は、肩に何か違和感があって、
いつも肩に被さる洋服をずらすような動作で肩を動かしていた記憶が。。
その時の根っこの感情やストレスは覚えてません。
子供ながらに、ただひたすら肩に違和感を覚えるから、反射的に肩を動かしていただけという感じ。
母や祖母からは、
「みっともないからやめなさい」
とよく言われましたが、
「どうやったらやめられるの?」
と聞けるような子どもではなかったので、
ぼんやりと、
「そう言われてもなぁ」
と思っていたように思います。
自分の記憶では痛くも痒くもない。
でも、大人になって思い返してみると、
あんなストレスやこんなストレスがあったのだろうなぁと察しがつきます。
引っ込み思案で、狭い世界を生きていた子どもだったので、今勤めているような施設が身近にあって、
もし、子ども時代の私が通うことができていたら、
どんなに違っただろうと思うこともあります。
療育って素晴らしいですね✨
個人に合わせた支援計画も
もちろん大切ですけれど、
それ以前に、
そこにはちゃんと世界があって、
目を見張ってくれる大人がいて、
必要な時に必ず手を差し伸べてくれる。
そんな場所があることって素晴らしいと思います。
いつだったか、
若い先生との会話の中で、
自分たちの仕事について
「大したことしてない」
と言っていたことがありましたが、
そんなことないない。(と、私は思う)
チックもあった子どもの私を覚えてる自分からしたら、
ここは大したところだし、
大したことをしてくれていると
思ってます。
自画自賛とか、
手前味噌を言いたいのではなくて、
私はとても価値の大きさを感じていて、
関われることを誇りに思うということです😊
大したことじゃないと言いながら、
全力で子どもと向き合ってる
先生もまたステキ!
大したことじゃないくらいの日常が、
本当はとっても大切な時間なのでしょうね♪
そのページの積み重ねが、人生という本になるから。