3年前のこの日、第3子となる娘を初めての計画分娩で出産しました。
新生児集中治療室が整った帝京大学病院の産科フロア。
赤ちゃんのいるフロアって、それはそれは神聖な空気と純粋なエネルギーに包まれた何とも言えない空間なんです。
命を宿し、命を育む母体もまた、母乳期間が終わる頃まではとてもエネルギー周波が高くなります。
朝の6時に産科の病室へ入り、久しぶりのこの空気に胸が高鳴りました。
私は血栓症を患っていたため、血液をサラサラにする薬を打っていましたが、お産時に出血量が増えるのを防ぐために、前日の夜から薬の投与をストップし、当日の朝から体調を徹底管理。
私は当時、天使と繋がるワークをずっと行なっていたので、とにかく無事に母子の命が守られますようにと祈り続けました。
今、妊婦さんの方も、お産が怖かったり、不安が大きくなった時には天使を呼んでみて下さい

お産の現場は、とっても周波数が近いので繋がりやすいんです。(実証済み!)
妖精は気分屋で、その人の地球への貢献度を見ますが、天使たちはすべての人が望めば必ず繋がることができる存在です

24時間、どんな時も何度でも。
大天使ミカエルは恐れを取り除いて、勇気を与えてくれ、大天使ラファエルが心身が癒されるようサポートしてくれます

この時大部屋を希望したものの、個室しか空いていないということで案内された部屋。
そして"555"は、人生の中の大きな変化を知らせてくれる数字。
「とっても素敵な大きなギフトを受け取る瞬間よ!この変化を楽しんで!」
とメッセージをもらいましたよ。
個室だったおかげで、集中管理室へ入る前にしっかり瞑想もできたので良かった!
9時頃から、集中管理室(そのまま分娩できる場所)へ移動して陣痛促進剤の投与スタート。
最初は弱めに流して様子をみます。
が、なかなか陣痛が強くならず。。。
様子を見に来た助産師さんに、
「まだ全然ですよー。本陣痛はまだまだ先な感じ」と3人目の余裕(笑)
でも、実際3人目だから経過を予想しながら薬の強さを提案できるけど、これ初産の人は何が何だかわからないから大変だと思います。
受け身でいるしかないですもんね。。
ちなみに、私は1人目の妊娠中に義母に言われた言葉がとても的を得ているなと思ってます。
「私もね、初めてのお産の時にお姑さんに言われたのよ。"けいこさん(義母の名前)、ちょうどね、障子の【さん】が見えなくなった時に赤ん坊は産まれるからね」
要するに、昔は家でお産していて、"襖の障子の目"が痛さで歪んでみえる頃がタイミングだと!
何とオソロシイどれほどの痛みなのか…!!!
と、それを聞いたときは泣きたくなりましたが。笑
その言葉に度肝を抜かれましたが、3回経験して大納得。
それほど痛いのなら「早く来い!!」と思ってウェルカムな心構えでいた方が断然ラク、ということです。
痛みの程度がわからないから、その時に起こっている痛みにしがみつこうとします。
でも、それだと苦痛は倍増なのです

わたくし、1人目はまさにそんな感じで、36時間の超難産。。
あまりにも辛くて、2人目の妊娠中はとにかく怖くてマタニティライフも楽しめずでした。
でも、実際には2人目の時は、いざ陣痛が来るとどの痛みまできたら産まれるのかを覚えているから、
「早く痛くなれ〜〜!もっともっと痛くなれ〜〜!!」
と心の中で叫んでいました。

結果、3時間のスピード出産。
3人目はもう手慣れたもの、促進剤の程度を指図する勢いでした。

そして、何より天使たちと繋がれている心強さと穏やかさ。
本陣痛がきてから2時間弱で産まれてくれ、沢山の眩い光たちに祝福され、感動のお産を体験することができました

妊娠中は、お産のことを思うと不安もよぎると思いますが、自分の意識の持っていき方でとても素晴らしい経験にできる、というお話でした。
そして、人生の中で一番神聖な時間、十分に楽しんで身体で感じてきて欲しいなと思います


