皆さまメリークリスマス!

2016年今年のクリスマスは、ちょうど連休になり、大きな盛り上がりを感じます。

クリスマスが休日だと、コンサートやイベントも増えますね。

"表現する"ことが、今年のクリスマスのキーワードなのだと天使たちも言っています。


表現にも様々ありますね。

踊り、音楽、創作…

それらは、芸術であり、祈りであり。。

感謝であり、神への愛そのもの。。


もちろん、

料理をしたり、手紙を書いたり、

身近にも"表現のツール"は溢れています。


あなたは、何か"表現"をしましたか?




身体から湧き出るままに表現の波に乗る人。

表現されるものを受け取り、感じる人。

表現する人のサポートに勤しむ人。

表現することに苦悩する人。

表現する人を静観する人。


アメリカでは、反トランプ派の人々が、壁にポストイットを貼り付け、メッセージを主張する人が後を絶たないと報道されていました。


私は、日頃"音楽"を通して表現する機会が多いのですが、今日は、吹奏楽連盟のアンサンブルコンテストの審査員というお仕事でした。

何と…"表現"をジャッジする人!(苦笑)

丸一日かけて、100団体を審査し、講評します。


果敢に挑む可愛らしい中学生たちの演奏に点数をつける…


コンクールなので仕方のないことですが、心に響く演奏と賞は必ずしも結びつきません。

技術力は高くても、頭で考え過ぎて楽しんでいない演奏だと、音楽として伝わってこないものです。

特に、中学生の演奏の場合、音楽に主体性を見出すことの方が希少。


実際に、今日の個人的ナンバーワンの団体も、決して高い点数はつけられませんでしたが、3人(トリオ)という最小人数での演奏にも関わらず、とても素敵なアンサンブルをしていて、その音楽に対する直向きさと楽しんでいる様子がダイレクトに伝わってきて大変共感を持てたのでした。


"表現"は、ハートから湧き出るものなのだとあらためて実感。

そして、そういう"表現"が人の心を幸せにするのですね



内から沸き起こる様々な"表現"を、

どうか思考でコントロールし過ぎることなく、


"表現"の波に乗ろうと頑張るより、


ただ、あるがまま表現そのものでいられたら、それが幸せのもとになる。



今宵は、そんなメッセージが届きました


素敵な夜を!

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