「天使なんて、空想上の存在でしょ?実際にいるはずがない」と思う人もいるかと思います。
私もかつてはそう思っていました。

現代を生きる私たちは、豊かな物質環境に恵まれて、毎日毎日、実に多くの情報をメディアや様々なところから浴びせられていますから、社会通念上、無理もありません。

一方、昔はというと、人は日の出と共に活動し、一年という決まったサイクルを理解し、太陽の動きを計算して建物を建てたり、作物を育て、自然と共生していたことは、誰もが知っている事実です。
その時代の人々は、自然の中に生きることで地球と会話ができ、夜空の満天の星空を仰ぎながら宇宙を感じていたはずです。
今の私たちよりも、はるかに優れた五感を持ち、研ぎ澄まされた五感の先にある第六感も持ち合わせていたかもしれません。
近年は、ヨガブームの恩恵でアーユルヴェーダの理論をはじめ、瞑想や月のリズムを意識することが広く広まってきたり、オーラについても世間の認識が広がりました。
ですが、人が持つオーラ、感じることは皆ができるけれど、それを見ることのできる人はかなりの少数派ですね。


昔の西洋画の中には、人の頭上に"天使の輪"のような光が描かれていることがありますが、あのリング(光の輪のような輝き)は、人が持つエネルギーの一部であり、第六感が備わっていた昔の人には見えていたのです。


また、天使のトレードマークでもある"羽根"、これも、その昔、とある画家が天使の背後に広がる光を描いたところ、その絵を見た人々がその描かれた様子を"羽根が生えている"と認識してしまったことが始まりなのだとか。

背後に広がる光とは、私たち人間にもあるオーラと、種類こそ違えど、同じようなエネルギーの光のこと。

そもそも、天使とは、これといった形を持たないエネルギー体なので、実際には羽根も何もないのですが、画家に描かれた絵の間違った解釈から、"天使の背中には羽根が生えている"という認識が人々の間にでき、天使たちは、それが天使だと認識してもらうために羽根を生やした姿で現れるようになったのだそうです。

そして、西洋画に限らず、建造物からも天使の存在を知ることができます。
西洋には教会が、東洋には神社が、いたる所にあるように、昔の人にとっては、今の私たちよりも"祈り"が生活の中にあって、神さまは身近なところにありました。

教会のモチーフに必ずいるたくさんの天使たちは、天使が神さまに祈りの声を届けてくれる存在だということを人々が知っていた証でもあります。
天使は実際、神さまと人間のパイプ役としての役割があり、私たちの祈りを聞いて助けてくれるのです。

このように、昔を生きてきた人々の痕跡から天使のルーツを辿ると、実在するのだとわかる部分もあるかと思います。

そんな天使たちを見る力(第六感)も、昔の人があたりまえのように見たり感じたりしていたように、人の中には生まれつき備わっている力なのです。

そして、現代を生きる私たちでも、あらゆる雑音をかき分けて、感性を研ぎ澄まし、自分の心の声にフォーカスした生活を送るようになることで、誰でも天使の存在を感じられるようになります。

私も、たくさんの天使のサポートのおかげで、心豊かに毎日を送ることができているので、この地球に生きる全ての人が、天使のサポートを受けながら生きられればいいのに!と願ってやみません。

少しでも多くの人が、天使からのメッセージを聞きながら、本来の自分を心豊かに生きて欲しいという思いから、私は活動を始めました。

あなたも、あなたを応援する存在からのメッセージを聞いて、人生を豊かに歩みませんか?