先日、奇跡的に観たい映画に行くことが叶いました。

その名も"永遠のヨギー

最初に知ったときには、渋谷ユーロスペースの上映期間が過ぎてしまっていたので諦めかけていたのですが、その直後、好評のため上映延長の情報を知り、喜び勇んで友人を誘い、出かけてきましたよ。

私にとってのヨガナンダとは、かつて生きていたインドの聖人であり、ヨガの創始者であり、今は天界のマスターの一人という認識しかなく、その生涯についてはあまりよく知りませんでした。

アップル社の故スティーブ・ジョブズ氏が自身のiPadに唯一入れていたと言われている"あるヨギの自叙伝"がどのように作られたのか、当時の映像と共に深いところに興味を持っていかれる内容でした。

私は本は読んだことがないのですが、この本を読んだ友人(女性)は、

「韓流ドラマより面白かった!」

と言っていまして(笑)

かつて冬ソナにハマった私としては、映画を観た今、本もとても気になるところ。

ただ、この"あるヨギの自叙伝"まるで辞書のように分厚いのだそうで、日本語版では電子書籍がまだ出ていないのです。。

でも、今回のこの映画の反響ぶりを知ったら、きっと電子書籍が出るのもそう遠い未来ではなさそう!と期待してしまいます。

電子書籍が出たら、是非読みたいなぁ。。

日本にヨガがやってきてからというもの、国内でもブームが去る兆しは全くないのですが、ここにきて、ヨガが単なるスポーツではなく、肉体の内側の見えない部分を真っ直ぐにクリアにしていく精神的なアクティビティであることに対して、徐々に理解が深まっているように思います。

ヨガナンダ自身、多くの人々が目に見えないエネルギーを体感し、宇宙と繋がるために一番普及する方法を模索していたこと、それも一筋縄ではいかなかったことを映画を観て色々と知らされました。

そして、映画のエンドロールが流れ始めると、何故か私、頭だけがずどーんと重い感覚におそわれ、何だかものすごく神聖なものと繋がっているのを感じました。

映画を観ている最中はごく自然だっただけに、若干戸惑いつつも、このエネルギーがヨガナンダのものなのだという気がして、チャネリングをしてみました。

「これは知識ではない。

体験なのである。

こうして太いパイプで繋がり、

世界がより神性を上げるときなのである」

というようなヨガナンダの声が聴こえました。

つまりは、この映画を通しても、ヨガナンダの意思というか意図は今も生きていて、より広きに渡って働いているということ、そして、そういう時代にきているということなのだと直感的に理解しました。

何だか、予想外に不思議で素敵な体験でした。

今後も全国で上映されるはずですので、ご興味のある方は是非、ご覧下さいませ☆
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