2013年から2014年にかけて、下肢深部血栓症を発症しておりまして、1日4本の注射をしながらの第三子妊娠期を過ごしており、周囲の皆さまには本当に沢山のお心遣いを頂きました。

そして、今年2015年の春に母体の体質の変化を待って再度血液の精密検査。

相変わらず、プロテインCとSの数値が低すぎるものの、ヘパリン投薬を打ち切っても新たな血栓はできなかったということで、無事に終診となりました。

血液サラサラ専門の先生から言わせれば、「直ぐにでも薬を常用しなさい!」という数値らしいのですが、循環器の私の担当医は、「加藤さんの年齢で生涯薬を飲む選択は今する必要はないでしょう」という判断でした。

再発を予防するためにできることは沢山あると私も強く思い、願って晴れての打ち切り。

今年は、行く先々で色んな方に声を掛けて頂き、そして今元気に生活できていることを共に喜んで下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。

私だけでなく、周囲にも命に関わる病と向き合う人は年々増えているような気がします。

病を抱える当人も家族も、そしてそれを知ることになった多くの人が、きっと自分の健康について、命の尊さについて、そして、今日という1日を自分らしく生きられることがどれほど有難いことなのかに気づくことになったはずです。

必然的なそのタイミングでのメッセージをしかと受け止めながら、来年も何より健康でいられるように生きていきたいと思う年の瀬であります。

今年一年の感謝を込めて。

そして、来年も家族共々よろしくお願い致します♪

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