5月に入り、チャネリングによるご相談が殺到。

天使たちのメッセージを伝えられる喜びと、自分の仕事や家庭のこともあり、嬉しい悲鳴の中、ブログ更新がすっかりご無沙汰しておりました。

そんな中、私自身の祖父が風邪からの肺炎を引き起こし入院したとの連絡を受けました。

そして、翌日には命の残り時間が少ないであろうことを知らされ、昨日、急遽ベビを預け、新幹線で帰省しました。

これまで、帰省しても、仕事と体調管理に追われ、会いに行きたいと思いつつ9カ月の歳月が経っており。

病室で見た祖父は、既に意識のない中で酸素吸入のマスクに助けられ、懸命に呼吸をしているという状態。

初孫の私は、本当に祖父には可愛がってもらい、4つ下の妹が生まれてからは、先天性の重度障害の妹に母は付ききりだったので、私は祖父の家に預けられた時期もあり、私にとっては本当にかけがえのない存在でした。

手を握って、大きな声で話しかけたり、呼吸が楽になれるように、何度かレイキなどのヒーリングエネルギーも流すことができました。

今の私に出来ることがあって良かった。

息のある祖父に会えて良かったという思いで、帰路へつきました。

意識がなくても、側にいるだけで、声をかけてあげることで、その想いはエネルギーとして伝わることを知っていましたが、いざその場にいると、不安になるものだし、聞こえているのか定かではない祖父の顔を見ているのが辛くも思えてきます。

こんな時こそ、天使たちにメッセージをもらおう!と思い、悶々とした帰りの電車の中で心を落ち着けてリーディングしました。

そして、"花"というカード。

「あなたが駆けつけて、手を握り、声をかけてあげたことは、確実に大きな癒しのエネルギーとしておじいちゃんに伝わっていますよ。

おじいちゃんにとって、あなたは花。

心に花が咲くような大切な存在なのです。

これまでも、これからも。

今感じている愛をしっかり受け止めましょう」

とメッセージをもらいました。

カメラ好きの祖父が、私のコンサートや吹奏楽のコンクールに足繁く通い、嬉しそうに何枚も写真を撮っていたときの元気な様子がフラッシュバックしました。

そして、その直後に、祖父が亡くなった報せを受けたのでした。

必ず、どんな出来事にも気づきや祝福が隠れています。

私は大往生の祖父から、人生を謳歌する、という姿勢を学んだ気がします。

結核により肺を一つ失っていながらも元気に生き、二度の癌をも克服し、いつも穏やかで楽しそうで、おばあちゃんの小言さえも笑いに変えてしまうような人でした。

私がリーディングでもよくお伝えしている、"ポジティブなエネルギーで向かうことがポジティブな未来を創る"という天使たちからのアドバイスを、性分で実践し続けてきたような人でした。

このタイミングで起きたことも必然であり、おじいちゃんの命とその存在からもらった愛と学びをしっかりと受け止めました。

おじいちゃん、本当にありがとう。

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