ファンフェス騒ぎも一息ついたでしょうか。
相変わらずブログはHIT数多いし、街では若葉さんを多く見かけるし、FC募集のシャウトもよく見かけたりと活気に満ちてるエオルゼア。
とはいえこのあと次のファンフェスもあるし、7.51も来るし、またひと盛り上がりする前にファンフェスネタを書いておく。
盛り上がってる時期はキーワードを記事タイトルから外しても、文中の単語から検索されたりとちとこわいのよw
この弱小ブログが500HIT超えてるときは新規さんが増えてるとき。あからさまに数字に出るので分かりやすい。
3500万アカウントって話もあったが、海外が伸びてるのでは。今は日本サーバーに新規さんが増えてると感じる。
これもまた白銀への期待感なんでしょうかね。
ただ新規さんは最新情報を調べないでしょうし、今もまだファンフェスネタをしがんでるベテランさんも少ないでしょうw
盛り上がりが一息ついたであろうこのタイミングを待ってました!
本日はティザートレーラーから。
皆さんどう感じたでしょうか。わたしは漆黒以来のわくわくを感じる。ゾクゾク鳥肌立てながら見入っちゃいました。
個人的には、新生・紅蓮・黄金が近い。
そして蒼天・漆黒も近い。白銀はこっちの並びかな。暁月はどれにも当て嵌まらず、ただただゼノスにテンション上がったトレーラーでしたw
音楽がね!もうヤバい!w 過去一好きかも!w
シーンとのマッチングも素晴らしいし、音楽がトレーラーを更に盛り上げてる。祖堅さんの曲ナシにこのトレーラーの良さは語れないw
映像のほうは序盤7.5と重なる部分もある。
星を繋げってパンチラインは本編よりこちらが先でした。13の星が見えるところから鏡像世界じゃないかという推測も成り立つ。
言葉の意味は本編でも書いた通り、今は分からないままでイイでしょうw
ただ今改めて見ると、あの言葉はやはりアゼムの言葉のように感じる。あ、あんじぇさんすでにトレーラー5回くらい見てますww
そして場面は子供が老婆に昔話をせがむシーンへ移る。
「早く聞かせて、約束の地のお話を」
『約束の地』といえばFF7。というのはとても安直な想像なんですが。
ファンフェスで公開された画像。
ミッドガルに見えるでしょ!w
中央に塔(ミッドガルはビル)、周囲が分割されていて、何番魔晄炉とか設置されつつ八番街とかって区分けがされてた。
白銀はFF7のオマージュかもしれない。かの名作がいよいよ?w
「遠い遠い昔のお話さ」、老婆の昔話が始まる。
どうやらホントの昔話のようだ。そこには山も川も海もあり、人類は繁栄していた。裏を返せば今は山も川も海も、人の繁栄もないってことか。
中央にそびえる水色の木?あれは植物に見えない。
東ザナラーンなどで見る偏属性クリスタルの色違いのような、なにかの結晶が固まってできた物体に見える。クリスタルタワーっぽい。
そして3バカトリオ登場。蒼天を思い出すなーw
黄金は暁を全員出しておきながらEDのワンカットにトレーラーのシーンをぶち込むという無茶がありましたが!w
白銀は兄と天然の2人だけ。2人はちゃんと出番ありそうですw
にゃんのドロップキックは竜の新スキルだろかww
ともあれ、金銭感覚ぶっ壊れた2人と旅するのはこわい。タタルさんを連れていくことはできないだろうかw
「そんな世界が氷に覆われ始めた」、老婆の話に戻る。
「あいつらが生み出され、全てが変わったのは」
いかにも敵といったビジュアルの何か。「生み出され」というからには人工的に作り出された生体兵器かもしれない。
老婆は続ける。「隠して人は、空へと逃げ出したんだ」
ひろしたち3人の戦闘シーンは浮島で行われてる。かつて人が逃げ出した先の空、ということなんでしょう。
ここからBGMはクライマックスへと突入する。
謎のオブジェの前で祈るアウラの女性。背後で見守るアウラのおっさん。もしかしたらお爺さんかもしれない。
そして女性の姿は砕けた氷のように消失する。
アウラ爺が女性を消したようにも見えるし、女性の祈りに力があり、それを利用してる人物にも見えるんですが。
わたしには爺さんが悲しそうに見えた。雪の反射か、白く光った目から表情を汲み取ることはムズいけど、なんかそう感じた。
爺さんは祈る女性を失って悲しんでる、そんな風に見えた。
自分でも信じられないことなんだけど。
あんじぇはこの爺さんのために戦う予感がした。漆黒ではちいさなミンフィリア、黄金ではアライラがそうだったが。
マジで信じられないことに、祈る女性ではなく爺さんが気になる!w
音楽も相まって、めっちゃ切ないシーンだった。
と同時に、なんか理由もなく拳を握りしめちゃうシーンだった。
子供は老婆に問う。「それで?どうなったの?」
老婆は子供に応える。「ま、でもねw あの人がやって来たからねぇw」
子供「お空から落ちてきた人?w」
老婆「そうそうww みんなあの人をこう呼んでいたものさw」
「ワンダラー、ってね」(ひろしドヤ顔
勝手に「w」くっつけてますが、そんな感じでしょw
「あの人」に対して、どこか呆れたような笑い方に感じた。イイ意味でバカにしてるような、好意的な笑われ方とわたしは捉えた。
もっと勝手な受け取り方だけど、冒険者の行動力、バイタリティに呆れてるような。強さではなく、呆れちゃうほどエネルギッシュで笑っちった、みたいなw
この笑いながら語るのがスゴく心地良かったw
子供よ、今しばらく待つがよい。
間もなく笑っちゃうほどエネルギッシュで、笑っちゃうほどテンション高い猫がお空から落ちてくるにゃん。
第四世界の氷を全て溶かすような暑苦しい猫が、キミたちの前に落ちてくるにゃん。嫁を探しに落ちてくるにゃん。
白銀は面白い。そう確信させるトレーラーでした!!


