なぜこのSSを選んだのか・・・w
4月24日でそでつき2周年となりました。
全ては皆々様のおかげ、ありがとうございます!
記事は1周年記事同様、地味な内容になりますw
あんじぇとじゅじゅにとっては2周年ですが、えるさんで間もなくそでつき1周年になるのかな。在籍期間で人それぞれ2周年があります。
なので特別イベントなどする予定もナシ。メンバーそれぞれ1周年とか2周年を楽しめばいいというのは旧そでつき時代から同じスタンスです。
代わりにいつも通り面白くもない戯言をだらだら書きます。
9000文字を超えてるのでご注意ください!w
前ゲーの知り合いが集まる場所だった1年目のそでつきはFCとしての体を成してなかったと思います。2年目が実質1年目でしょう。
「FCそでつき」が誕生し、形作られた1年だったと思います。
その最たるもんが「FCメンバー募集文面」です。
募集文面はFC探してる人向けに「こんなFCですよー」って紹介する内容になるんですが、それとは別の側面もある。
「こんなFCにしたい」というヴィジョンでもあると思ってる。
昨年春の募集時はこのヴィジョンがなかった。
れじぇんどの引退で急遽「欠員補充」したようなもんです。
わたし自身、漆黒前半でまだ自由時間もなかった頃。
自由時間あるならメイン進めろやって話で、FCとしてどんなことするのかも分からなかったし、考えたこともなかったし、考える必要を感じなかった。
FF14開始直後からず~っと言い続けてるけど、なにもかもに満たされてるこの世界で、わたしはFCの役割って少ないと思ってる。
自前でフルPTとかアライアンスとか考えればキリがないけど、FCハウスがあって、テレポ割が発動してりゃそれで充分かなーって。
そでつきのヴィジョンはなかったけど、FF14のFCって存在に対するぼんやりしたイメージはこの世界にやってくる前から持ってまして。
恐らくこのイメージがわたしの中では大きかったんだと思う。
あんじぇのバイブル、マイディーさんブログ。
もう5年前の記事になるのか。
前ゲーで旧そでつきを運営してたとき、この記事を読んだ。
カルチャーショックでした。メンバー全員やることがない当時の旧そでつきでは数日で潰れてしまうと思いました。
FF14にはやりたいことがたくさんあって、固定やLSなどメンバーはそれぞれのコミュニティで日々生活を楽しんでる。
LSなんてもんも前ゲーにはなくて、驚いたし憧れたもんです。
1から10まで楽しみをギルド(FC)が用意する必要がない。
なぜなら吉田が用意してくれるから!w
わたしにもみんなにもやりたいことがある。
こんな当たり前のことが今もわたしにとっては衝撃的なんです。
3年目になっても全然慣れないw 未だにカルチャーショック受けてますw
このブログ開始直後よく書いてましたが、わたしはやりたいことなくても楽しめちゃう人です。自分で楽しいこと探して見つけられるから。
でも「みんな」がそうとは限らない。みんなはやりたいことなければログインしてくれなくなっちゃうんです。そしてギルドは活気を失う。
5年間こゆ経験してきたから、この世界は恵まれてると思った。
だからFCの役割は軽いだろうと思ったんです。
マイディーさんの言う「安心感」は今も胸に刻んでます。
でも毎日バカみたいに長いブログ書いては「たのちいー!w」とか騒いでる頭おかしい人がマスターやってるFCって安心でしょ?w
旧そでつき時代から安心感だけはあったと思うw
だから長く続いたのかな。マイディーさんの仰る通りでしたw
旧そでつきは初心者さん救済という明確な目的があった。
鯖に初心者さんが来なくなってからはPvPしない農民さんたちの居場所になろうというのが旧そでつきの目標になったと思う。
そでつきを「こんな場所にしたい」というヴィジョンです。
んがしかし、FF14はこうした部分でも満たされた世界でして。
FCががんばらなくてもLSやCWLSがあり、CF使えばPTメンバーが集められ、初心者さんにはビギナーチャットなるものが用意されてる。
前ゲーではわたしが救わずに誰が初心者さんを救うのか!って気概を持って日々戦ってましたが、エオルゼアではわたしもそでつきも必要ない。
旧そでつきには役割があったけど、FCそでつきには役割がない。
だからヴィジョンもない。だから個性もない。それが春のそでつきでした。
わたしが漆黒を終えた昨年夏、身近でコロナが出た時期。
ログインできても1時間くらいでは日課や週課をする時間もなく、この時期はFCの話題を中心によくおしゃべりしてた。
他所さまFCさんの話題は知らない話ばかりで興味深かった。
人それぞれ過去に所属してたFCさんがあり、そこでの様子を聞けたのは14来てすぐFC作って他所のFCを知らないわたしには貴重でした。
その会話の中で、ものすごく気になる話題がありまして。
昨年夏といえば秋に拡張パックの6.0暁月が来ることが分かってる時期、拡張パック後のFCの様子がどんなもんか聞いたんです。
みんな一目散にメイン進めて、お手伝いなんてする暇ないと。
なるほど、全てのFCさんがそうだとは思いませんが、ありそうな話です。
この話を聞いた瞬間、あんじぇのおでこからキュピーンと光が出た。
のーぷらんで暮らしてきたFCそでつきに、「急なお仕事」が舞い込んできた気分でわくわくしてきちゃいました。
寄り道ばかりでメインが進まない人は置いてけぼりになってしまう。
誰かが手を差し伸べるべきなのか。手を差し伸べるなら、同じように寄り道ばかりでメイン進まない人が適任でしょう。
自慢ですが、あんじぇとじゅじゅは漆黒に追いつくまで1年4ヶ月掛かった。
むふ、これ以上ない適役ではないだろうか!w
拡張パックが来て忙しない空気になれば、わたしはきっと落ち着かない。
お祭り騒ぎにすぐ疲れて、日常が恋しくなるでしょう。
そんなとき、周囲が目の色変えて先へ先へと急いでたらもっと疲れる。
周囲のペースとマイペースが合わないとツラい。
ならば、マイペースな人を集めてみるのはどうだろう。
特に後発組は、サブクエ潰して回ってたらキリがなく、いつまで経ってもメインが終わらず、永遠に追いかけ続けてる気分になる。
それはやがて追いかけられてる気分になり、ボリュームに負ける。
お時間のない方は特にそうですね。ホントはサブクエやレベリングやミラプリやハウジングも楽しみたいのに、メイン終わってからと考える。
でもそのメインがなかなか終わらないとなると、挫折する人も多い。
マイペースでいいんだよって伝えてあげることはできますが、そう言うあんじぇ自身が1年4ヶ月も掛かったんだよって言えるのは強い。
説得力がちなう!w 1年で追いつかないだなんてまだまだ甘いw
しかも毎晩4時間遊んで毎日こんだけ長いブログ書いてるんや。
FF14ってそゆもんと伝えれば、説得力抜群でしょう。
初めてそでつきにヴィジョンが生まれた。
嬉々として早速募集文面に盛り込んでおきました。
春募集時はチャットとブログしかなかった個性に、寄り道ばかりの人でも安心ですよーって個性が加わった。
ひとつの個性は多くの方向性を生み出してくれたとも思う。
もっともっと安心感を重視していこうと思い始めた時期。
マイディーさんの仰るFCが続いていく安心感、MMOやオンラインゲーム初めての人でも安心なFC。操作が苦手な若葉さんや時間のない方やマイペースな方でも安心して暮らせる場所。
わたし自身、急かされることが大の苦手なので!w
つまりはマイペースに遊びたい。みんなもマイペースに遊んで欲しい。
寄り道好きな人集まれー!って募集は今もとても気に入ってますw
そして始まった秋募集はわたしにも安心感があった。
寄り道好きって括りだけでなんとなく人柄を想像できません?w
少なくともがつがつ忙しなくコンテンツ行くイメージはないし、のんびりおしゃべりに付き合ってくれそうな人にも思えるw
募集文面見た人は安心に思えるでしょうし、募集するわたしも安心を得られたし、所属メンバーもマイペースに遊べるって安心できたのでは。
逆にFC挙げてぐいぐいコンテンツ行きたい人には物足りないでしょう。
6.0最初の討滅戦をFCで行きたいと言われるとわたしはツラい。物語を味わいながらマイペースに進めたい。
極89討滅戦で全員マウント出るまで回そうと言われるとわたしはツラい。時間的にも体力的にも厳しいし、他のコンテンツも遊びたいw
プレイスタイルの部分でも、寄り道好きな人とは相性イイかなと。
募集は常にハイリスクハイリターン。うちみたいなちっさいFCは1人加入するだけで雰囲気が大きく変わることだってある。
リスクをどれだけ減らすかは募集文面に掛かってくる。
たった一言、寄り道の話を書いただけで、安心感は絶大でしたw
秋募集はさりさんやすてらん、くらさんがやってきた。
なぜか寄り道せず1~2ヶ月で漆黒追いついた猛者がやってきた(笑)
それでもやっぱり相性良かった。そでつきは居心地のイイまま人が増えて賑やかになり、活気をもらえた。雰囲気そのままでしたw
当時の面接ではじゅじゅが突然、しばらくログインできないときは一言伝えてもらえると嬉しいと言い出した。ちょっとびっくりしましたw
わたしも理想ではあるけど、パッチ終わるたびお休みしてパッチが来るたび復帰される方も多いと聞いてた世界だけに、わたしが言い出すのはどうかなと。
でもメンバーから意見が出ると動きやすい。それはわたしの要望ではなくそでつきの要望と言い訳ができるからw
FF14らしくない個性かもしれないけど、これも募集文面に盛り込んだ。
しぇすさんはその文言が気に入ってそでつきに来てくれたw
スゴく嬉しかったし、自信になった。誰もが言い出さないだけで、本当はお休みする報告欲しいって人は自分ら以外にもいるんだなーって思えた。
そして最後の個性が冬の募集で加わった。
「FCメインで遊ぶ人」というFF14ではなかなか見ない個性ですw
新メンバーさんとも仲良くなりたいという気持ちから、一緒に過ごす時間が欲しいとなり、LSなどで忙しい方ではなくFC中心に活動する方を募集することに。
この意見もメンバーから出たのが驚いた。本当に驚いたんですw
元々わたしは同じ意見ではあるものの、FF14にはそぐわないというか異質というか、LSなどの良さを殺してしまうことにもなりかねない。
わたし自身14開始当初はLS入る気満々でしたし、ただ思ってた以上にソロで遊ぶ時間が長くて、残り時間はFCに充てることになったってだけです。
LS、CWLS、PT募集、ロドストにもコミュニティがあるでしょうし、マイディーさんの記事読んでも皆さん各コミュニティで日々遊んでる印象でしたから。
記事にある通り「なにかあると集まる」くらいがFF14のFCでは一般的なのかなと。
あんくまじゅみたく年中おうちに集まってるのは変かなとw
だからわたしもじゅじゅも言い出しませんでしたが、他のメンバーからそんな意見が出ちゃったんだから「仕方ない」
大きな言い訳ができたので(笑)でかでか募集文面に記載しましたw
他所のFCさんではなかなか見かけない個性じゃないでしょうかw
極めて特殊、個性的なFCになったなーって、思わずニヤけちゃいましたw
FF14来てからは「FF14の流儀」に従うつもりでした。
FF14らしいFCであろうと意識してきました。この世界は完成された世界に思えたから、変にハミ出す必要もないのかなって。
でも完成した募集文面を見ると、なんか知らんけどハミ出してた!w
メンバーが言い出したからといくら言い訳したところで、結局わたしがマスターやってるFCだからこうなっちゃうんでしょう。
春募集はラッキーでした。本当に運だけだったと思うw
あるさんはともかく(笑)えるさんが来てくれたのは幸運だった。ふらさんにも夏は助けてもらっちゃったけどw 運だけだったなー。
けどさりさんすてらんくらさん、特に文面完成後のしぇすさんきゅうさんは運ではなく、考え抜いた末に見出したヴィジョンの力ではないかと勝手に思ってるw
いろんな経験をして、いろんな人の話を聞いて形作られた募集文面。
満足な出来栄えです。めっちゃ気に入っておりますw
募集文面以外では「ふりふり」も作りました。
FCメインにって言うのはFCの役割が大きくなることを意味する。
「最近FCに人いないからLSで遊ぼー」なんて人は多いですが、FCメインと看板掲げたからにはFCの環境を整える必要がある。
FCの役割は少ないからこそ考えてこなかったサブマスター的なポジションを検討し始めますが、すぐに4人思い浮かんだのも幸運でしたw
ホントは5人浮かんだけど(笑) あるさんもいずれ引き込みたいところw
メンバー募集の判断など、スピード感出ましたねー。
スピード感以外でも。旧そでつきは全員に「どうする?」って訊いてたけど、「お任せするー」って人は必ず数人いるものです。
それでも一応了承は取っておきたくなるんですが。
けどどうでしょうね、10人いれば2人くらい「FCと距離を置きたい」って人はどこのFCさんにもいらっしゃるんじゃないでしょうか。
働きアリの法則じゃないけど(笑)不思議と常に2人くらい出てきます。
人それぞれFCとの距離感があり、べったりが好きな人もいればほどほどが理想の人もいる。ほどほどの人にとってはFCが右に進むか左に進むかって訊かれても困るわけです。責任を背負うことになっちゃいますから。
全員に訊いて回るのは一見とてもイイことに思えるんですが、場合によっては相手を困らせることにもなるっつうのが長年の経験から学んだこと。
でもこゆ人ばかりだとみんながどうしたいかわたしは分からない。
そこでふりふりです。ログイン安定してるメンバーからの意見はとても貴重でありがたく、判断する上でスゴく参考になる。
話を聞かせてもらって判断して、ふりふりに判断を伝えて、ふりふりにGOサインをもらう。こうすることで「わたしが安心できる」のがデカい!w
ふりふりだからログインしなきゃと思う必要もないです。ログイン不安定になったらいつでも外してあげると伝えてますw
理事会役員気分で気安く承認非承認して頂ければ助かりますw
最後の全責任はマスターにあるというのがわたしの持論です。
極端な話、ギミック間違えてちんだ人に暴言吐くような人がFCの雰囲気壊して数人が来なくなっちゃったとしても、その人は悪くない。
マスターにはキック(除名)する権限が与えられてるんですから。
キックしなかったマスターの責任、っつうのがわたし個人の考え方です。
あくまでも極端な話で、そんな人見たことないけど(笑)マスターは人のせいにしちゃいけないって、わたしは昔から考えてます。わたしは、ね。
MMOギルドマスターはピンチのときだけ働けばいい。
楽しいことはメンバーが企画すればいいし、メンバーがそれを行える、言い出せる土台や下地を作っとけばいいと思ってます。
アクティブが減ってきた、雰囲気が悪いなど、良くないときこそ出番。
ギルドマスターは雑用係であり、お悩み受付係です。
わたしの個人的な価値観ですが、そのほうが上手く回るかなとw
FCに環境が必要とされたとき、最も心配なのが頭数。
メンバーからフルPTコンテンツ行きたいと言われてドキッとするFCマスターさんは多いんじゃないでしょうか!w
明日は人いるかな~ってドキドキしながら落ちる夜もあるでしょう。
そんな2年目のそでつきに朗報が舞い込んできたw
えりさんからCWLSのお誘い。募集文面も完成して一段落、イイ環境になったなーと思ってた矢先だったから最初は戸惑ったもんでw
とはいえわたしもMMOギルド長いですし、こんなハッピーな生活がいつまでも続くなんて甘い考えは持ってないw イイとき悪いときの波は必ずある。
えるさんともよく話したけど、えりさんには気を遣ってもらっちゃってw
今のそでつきにとってデメリットが一切なく、メリットの上積みにしかならない環境でCWLSを立ち上げてくれた。
最近だとパンデモでも簡単にフルPT組めてますが!w
ちょっと信じられないほど恵まれた環境で遊ぶことができてますw
アライアンスも惜しかったよなーww あんときもなっとさんは中止を即断してた。相談もなく報告という形で中止を伝えに来てくれた。
上記の通り、急いで開放してと言われたらわたしはツラいw
めっちゃ相手のこと考えてくれる人たち。この人たちと出会えたのもれじぇんどのおかげだと考えるとくまきちには頭が上がらんw
雰囲気や活気に加え、人材面でも環境を整えられたそでつき。
実質1年目でよくぞここまで育ったと、わたしは思う。ホント幸運でしたw
夏の相談はとにかく人を取ろうというところから話がスタートしてました。
暁月が来ればみんな忙しいから、頭数が必要だと。
わたしの発想は真逆で、むしろのんびりマイペースな人や、マイペースな人をお手伝いするのが好きな人に来て欲しいと思いついてしまった。
そんな文面にすれば益々募集の門戸は狭くなるわけで、人を増やそうって話からも逆走することになるんだけど。
あるさんは「いいと思うよ」って言うてくれてw
えるさんは「あんじぇさんの信じる道に進むのが吉」と後日言うてくれたw
ふらさんからも擁護してもらってじゅじゅと感謝したもんですw
後日ほめたんに伝えたとき、返ってきた言葉も印象的だったなー。
ブログでは内緒ですが(笑)嬉しかったもんですw
決断らしい決断はこのときだけで、あとは流れのまま。
さりさんすてらんくらさんが来てくれて、新しい色が加わってそでつきは自然と色を変えた。こうしたいって変えたわけじゃなく、勝手にイイ色になってったw
その色を気に入ったしぇすさんやきゅうさんがやってきて、FCそでつきはこれからこんなスタイルで暮らしていきたいってヴィジョンが固まった。
おでこから稲妻走った以外、わたしは特に何もしてないwww
れじぇんど引退で厳しいなーって思ったこともあったけど、幸運な出会いを繰り返して無事に2周年を迎えることができた。
くまきちの導きでしょうかw ハイデリンみたいですね!w
振り返るとたくさんのことがあった実質1年目らしい2年目だったと思う。
旧そでつき1年目と比べりゃ平和そのものだったけどw
あれから丸2年経った。まだ2年かよw
今の仲間とは5年くらいの付き合いに感じるw
この世界にはもうひとつ、大きな安心感がある。
FCで最も「身近な事件」はメンバーがログインしなくなること。
MMOではよくあることであり事件と扱うのは賛否あるかと思いますが、わたしは昔から事件だと思ってる。
逆に事件じゃないと思うのは寂しいと思いませんか!w
毎日のように一緒に遊んでた人が来なくなるんだから事件でしょ。来なくなっちゃった人に気づかないほうが事件だわw
旧そでつきではこの事件が起きただけで「詰む」ことを意味する。
年間で新規さんが鯖に2~3人でしょうか。未カンストプレイヤーを見るとギルド総出で見に行ったりするようなレベルw
2000人規模でスタートした自鯖は2年後には200人規模になり、人がいないから欠員が出ても補充ができないw
鯖で最大規模のPvPレイドが30人弱VS10人弱って状況です。
それに文句ぶーぶー言うてても生産性がないので、わたしはブログで新規さんを呼び込むことに注力した。何人もの方から「ブログ見て始めました!」って言われたこともあり、毎回嬉しかったもんです。
でも大抵は他鯖に出掛けたときに言われるのよw 説明めんどいから書かないけど仕様的に新規さんは古鯖を選ばないよう作られてる。
ブログで新規さん呼び込んでもギルドの人数は増えない。最後に取った作戦は他鯖の人を課金させて移住させて旧そでつきに呼び込むという所業。
他鯖でもちっとは名の知れたギルドでしたからこんな荒業も可能でしたが。
こんな無茶には限界もありますので、メンバーの引退は死活問題。
ギルドとしても大事件です。詰んじゃうんだから!w
引退や休養は身近です。わたしだって昨年夏は大変だった。
リアルの都合もありますし、体調良くない時期とか、他のゲームが楽しくてしばらく14はのんびりって方もいらっしゃるでしょうw
吉田さんも他のゲーム遊んで欲しいと言うように、こゆプレイスタイルのほうが一般的だとは思うんですが。
そのときFCは人手不足に陥る。残った人たちはどうなるのか。
ココが前ゲー時代の旧そでつきとFF14のFCそでつきが大きくちなうところ。
メンバー募集すりゃイイんです。なんて簡単な話でしょうかw
だって人がいるんだから!w 街には若葉マークが溢れてるんだから!w
この安心感は絶大です。圧倒的な違いです。ぶっちゃけ超気楽です。
「最近リアル忙しくて」って誰かが言い出してもFC解散に直結しない。
当たり前だと思うでしょ?w でも旧そでつきは即ギルドの存続に関わる大問題に発展したんです。
2000人が200人になって、最後は6つの鯖が2つの鯖に統合された世界。
日を追うごとに縮小されていく世界。ギルドの存続どころか明日この世界が、ゲームが終わってしまうかもしれないという不安。
わたしはそゆ世界で5年暮らしてきたから、カルチャーショックなんですw
わたしがこの世界に来てから2年が経ち、その間にアカウントは1800万から2500万になったらしいです。クレイジーな世界だw
サービス開始から8年経った今もなお、人が増え続けていく世界。
個人としてもFCとしても、これ以上ない安心感がある。
きゅうさんの圧迫面接だったかな、えるさんが面白い質問してたw
FF14のイイところ、好きなところをひとつ教えてくださいみたいな質問でした。
きゅうさん以上にわたしが真剣に考えちゃった。1分くらい考えたあと、わたしは「安心感」って答えた。今お前の答えは聞いてねえ状態でしたがww
今もそう思います。安心安全な環境で遊ばせてもらってます。
吉田さんが安心な世界を作ってくれたんですから、その世界で暮らすFCが不安な状況では吉田さんに顔向けができない!w
恵まれた環境に感謝しつつ、3年目も安心で居心地イイFCを目指します。
たまに悪ノリしてバカ騒ぎしてw 賑やかに楽しく暮らしますw
メンバーのひとりとして、居心地イイ場所で暮らすことできてます。
みんなのおかげ、ありがとう。3年目もよろしくですw



