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浦和レッズ観戦記録

Jリーグが始まってから2011年までの浦和レッズ戦のチケットの半券を、こんまりさんの助言に従ってすべて捨てました。でも、ゲームの内容どころか勝ち負けすら覚えてないので、今年から記録くらいつけてみようかなーと…。

さて、第1回目は今シーズン2戦目、そして記念すべきホーム400試合目となった、昨年の優勝チーム「柏レイソル」戦の感想を書いてみようと思います。

残留争いを繰り広げ、サポーターの心胆を寒からしめる試合が続いた昨年、柏レイソルとはリーグ最終節で対戦した結果、J2から昇格1年目で優勝というJリーグ史上初めての偉業達成に貢献しちゃいました叫び


ホーム開幕戦はいつもなら絶対にスタジアム観戦しているのですが、友人たちとの都合がどうしてもつかず、今年はゴールデンウィークの横浜Fマリノス戦から…。というわけで、泣く泣くテレビ観戦ですしょぼん
さて、立ち上がりに硬さはあったものの徐々にパスがつながりはじめ、前半は浦和ペース。そんな中、昨年加入したもののリーグ戦では得点していないデスポトビッチが、36分に前線へのパスが流れて相手ボールになったところをチェイシング、ジョルジ ワグネルからボールを奪い、ゴールキーパーが出てきたところを左足でゴールニアサイドに叩き込んでゴール!!! この1点を、最後まで守りきり、今シーズン初勝利をあげましたクラッカー


今までは攻撃のときにペナルティエリア内に侵入する選手が少なく、「もっと人数をかけてくれよ!」と、歯がゆい思いをすることが多かったのですが、エリア内に3人も4人も入ってくることも! 惜しいチャンスが何度かありました。

結局追加点は入らず、後半は息切れして押し込まれる場面が多く、かなりハラハラしました。というのも、昨年はリードしていても最後の最後にゴールを奪われ、引き分けもしくは敗戦、という結果に終わった試合が多かったのです。

こういう緊迫した戦いで集中を切らさず、全員で献身的な守備を行い、「今日は絶対に勝つ!」という意気込みがびしびし伝わってきた試合はここ最近記憶にありません。


確かにまだまだなところもたくさんありますし、ミシャ監督も試合終了後に「ほんの小さな一歩を踏み出しただけ」とコメントしていました。でも、昨年の最終戦ではなすすべもなく破れ、順位の開き以上の差を感じさせられた相手に、たった3ヶ月あまりでここまでの試合運びができたのです。

「チームはよく戦っていたし、ここまで辛い思いをしてきたサポーターに勝利をささげることができてうれしく思っている」。私も言葉にできないほどうれしいです。試合終了のホイッスルが鳴ったときには感動して泣きました。本当にありがとうございます、監督!


この試合の感想は、ひとことでいうなら「行けばよかった!」です。勝ったあとはタオルマフラーを掲げてオフィシャルソングをサポーターのみんなで歌うのですが(CD持ってます!)、この日ベンチ入りした選手全員が20年目にしてはじめて一緒に歌ってくれました。歌詞知らないみたいだったけど…。

それと、観戦に行くとスタジアムの入り口で記念カードをもらえるのですが、例年だとホーム開幕戦は卒業アルバムのクラス写真みたいなヤツで、全選手と監督が写っているカードをもらえます。今回はホーム400試合目を記念したカードと20周年記念エンブレムの特別ステッカーをもらえたみたいです。欲しい! まあ、もらったってどこかにステッカーを貼るわけでもなく、カードも今までのと一緒に輪ゴムでとめるだけなんですけどね。

それにしても、たったこれだけのことを書くのに一週間掛かってしまいました この間にナビスコカップではホームでベガルタ仙台と、リーグ戦でコンサドーレ札幌と札幌ドームで戦い、おかげさまで勝利しました! 3連勝! うれしいけど、このペースでは全然追いつきませんね。果たして続くのでしょうか。最初から不安です。



【今日のサッカー用語】
チェイシング
とは、相手陣内でボールを持った相手を追いかけまわすこと。