浦和レッズ観戦記録 -4ページ目

浦和レッズ観戦記録

Jリーグが始まってから2011年までの浦和レッズ戦のチケットの半券を、こんまりさんの助言に従ってすべて捨てました。でも、ゲームの内容どころか勝ち負けすら覚えてないので、今年から記録くらいつけてみようかなーと…。

こんばんは。今日は、春の嵐の中行われた「川崎フロンターレ」戦についての感想です。


15位で終わった昨年、浦和レッズがリーグ戦で2試合とも勝利したのはアビスパ福岡とこの川崎フロンターレ。浦和にとっては相性のいいチーム、といいたいところなのですが、サンフレッチェ広島時代のミシャ監督が、リーグ戦で唯一勝利したことのないのがこの川崎フロンターレ。つまり、監督の戦術では相性の悪いチームということになります。


試合は、前半10分に梅崎が左サイドで1人かわしてクロスをあげ、ニアに走りこんだポポが頭で合わせてゴール左下に決め先制! その後、カウンターのチャンスに連続してあと一歩でゴールというところまでいきましが決めきれず、前半は1-0で終了。

後半は浦和が押し込まれる展開になり、59分にアーリークロスの折り返しを押し込まれて同点とされてしまいました。その後もフロンターレの勢いは止まらず、なんとか踏ん張っていたのですが73分に阿部が今日2度目のイエローカードで退場! さらに79分には槙野も2度目の警告で退場!! こうなると「引き分け狙い」というやることがはっきりしたチームは、なんとか1-1のまま凌ぎきり、勝ち点1を獲得しました。


この試合でちょっと感動した場面がありました。それは防戦一方となった89分、右からのコーナーキックから難しいバウンドとなったボレーシュートをゴールキーパーの加藤がしっかりと胸に抱え込んだシーンです。浦和サポーターはその間「We are REDS!」の大コールでチームを鼓舞していました。そして試合終了のホイッスルが鳴るまで、声出し応援はやまなかったように記憶しています(風邪による熱で朦朧としていたため、定かではありませんが・・・)。

試合終了後にミシャ監督が、「私はこの場を借りてサポーターの皆さんに、本当に感謝の言葉を述べたいと思います。皆さんは、我々のチームが戦っている姿を見て、それを後押ししたいと思ってくれている、そして実際に最後の最後まで後押しをしてくれている。そのサポーターの皆さんに私は感謝したいと思っています」とコメントしていました。これってサポーター冥利に尽きますよね。「サポーターは12人目の選手」とはよくいわれることですが、こういう試合を見ると本当にそう思います。


今回は消極的な試合という印象を受けました。攻撃のときはさーっと前に動き、守備のときもさーっと引いてくるので人は動いているのですが、「動いているだけ」という感じがしました。守備のとき、もっとチェックに行ったりなどの、積極的な動きが見たかった。もっと最終ラインをあげてほしかった。

このシステムをやりきるには、まだまだ時間が掛かります。その分、伸びしろがあるってことで、今回のドローで得た経験を次節に生かしてほしいです。



【今日のサッカー用語】

チェックとは、相手チームの選手からボールを奪取すべく、しつこくボールを追い回すこと。


すごい!試合の翌日にアップできたべーっだ!