目が覚めるとおまえの顔が目の前にあった‥





『おはよ♪』





『おは‥大丈夫か?』





『うん‥もうすっかり‥』





部屋に入る朝陽の中でおまえの笑顔がさらに輝く‥





手を伸ばしてそっと抱き寄せる‥





この笑顔が‥





俺の宝物‥





唇をそっと近づける‥





少しだけ‥





抑えてた気持ちが漏れだす‥





『時間のある時に‥ね‥』





唇を離したおまえが囁く‥





えっ?なんでバレた?俺の気持ち‥





不思議そうな顔をしただろう俺の唇におまえが指で触れながら言う‥





『ここが‥語ってた‥』





そう言って‥





俺の唇を指でなぞり‥





極上の笑みを浮かべた‥












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