うつらうつらとする間‥





ふっと目を覚ますと雄がそこにいてくれる‥





多分台本読んでるんだろうな‥




あなたの姿を確認し‥わた私は眠りに落ちる‥





安心感という最高の薬‥





時折おでこのタオルを取り替えてくれる‥





意外なマメさに嬉しくなる‥





その時にあてられる雄の大きな手のひらから伝わる安心感が益々私を癒していく‥





身体が‥





心から癒されていく‥





こんな身体の治し方もあるのね‥





そしてまた私は眠りに引き込まれていった‥













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