春日部エンジェライト直さんのブログ 

春日部エンジェライト直さんのブログ 

春日部市武里駅西口から徒歩2分 
天然石のお店エンジェライトです。「自分のからだは自分で守ろう」がコンセプト。

天然石の販売、大麻ヘンプ布、古代布の販売の他

直さんは
靈氣伝授、レイキヒーリング
お悩み相談
スーパースティック療法Hugスチーム を担当。

ギリギリですが

レイキ交流会の告知を

させてくださ〜い歩く笑い





レイキ交流会
今回のテーマは
『靈氣と触れ合う』

宇宙の在り方に従ってありのままであること


レイキ交流会とは

エンジェライトで

ファースト伝授

セカンド伝授

サード伝授を受けられた方


他に

レイキに興味がある方

他所でレイキ伝授された後

ティーチャーがいない方


誰もが気軽にレイキを共通のテーマに

参加できる場を作りました。


それが

『レイキ交流会』です




ゆくゆくは

サード伝授された方

又は

セカンド伝授後サードを目指す方へ

靈氣の深さを知る

『靈氣さらえの会』

開催を整えます





レイキ交流会
『テーマ』
靈氣に触れ合う
宇宙の在り方に従ってありのままであること


7月23日(木)
10:30〜12:30
参加費1,500円(当日払)

募集人数4名
再び会えることを
楽しみにしています
参加連絡お待ちしています!



今回は私が長年抱えてきた

苦手な事を克服した後に

見えてきたものについても

お話が出来たらと

思っています。



江ノ島に何度も行ってるのに

身体が強張り怖くて行けなかった

中津宮の先。


やっと行って来れました。


初めて見た景色

山ふたつ









いちごいちごいちご



靈氣の五戒

今日丈は
怒るな
心配すな
感謝して
業に励め
人に親切に





ヒーリングなどのメニューについて⭐︎


 


らーめん かわなべさんち



今日は春日部市八木崎駅から徒歩3分のお店を

紹介します。





店名の通りで、かわなべさんが作っている
ラーメン屋さんちゅー音譜


6月27日にOpenしたばかりお祝い
先日うちの店主が行ってきました。
(お顔見知りなのでウインク

ラーメン屋さんって男性が作るイメージが強いのだけど。

らーめんかわなべさんちは、女性が1人でスープ作りからラーメンの提供までこなしているお店なの。


それを聞いたらなおさんも行ってみたくなっちゃったんですちゅーイエローハーツ



入り口を入ってすぐ横に券売機


食券を先に購入するシステムです。



煮干だし魚介だしの選択をして
醤油味塩味か選ぶ。

スタートッピング
基本がチャーシューと味玉半分、岩のりとメンマ

値段の違いは
チャーシュー2枚か、味玉一個付くかの
違いなのかな。

今回初めて入ったので
味玉煮干だしらぁ麺(塩)1,400円を購入してみました。



細麺の麺固め

美味しそう酔っ払い


煮干だしで塩に背脂が入る。

食券を出す時に
「背脂少なめ」でお願いしました。

背脂はスープの舌触りがまろやかになる
お役目もあるので、全抜きにしちゃうのは
もったいない。





固めの麺は

煮干だしのスープと絡んで一口ごとに

麺の芯まで熱が通り固さが丁度よくなる。

計算されているのねぇ。


手作りの味玉も優しい。

スープも同様に優しい。

うちの店主が「スープ最後まで飲めるよ」

と言う言葉が納得しました。



かわなべさんと少しお話を聞かせて頂き

スープを炊く時のこだわりをお伺い出来ました。


食べものに少しこだわりのある私でも

安心して最後のスープまで飲み干せる。

身体に優しいラーメン屋さんを見つけました。


嬉しい酔っ払い拍手



次回は魚介だしの塩を食べてみよう。

かわなべさんのイチオシは魚介だし

なんですっておいでウインク



最後にかわなべさんにちょっと聞いてみた。


「何故ラーメン屋さんをやろうと思ったのですか?」


元々ラーメン屋さんで勉強しながら働いていたそうですが、自分でお店を出すなんて思ってなかったそうです。


旦那さんがやってみなよって、かわなべさんの

背中を押してくれたのだそうです。



最後にもう一度書きますね。



(食べものに少しこだわりのある私でも)

安心してスープまで飲み干せる。

身体に思いやりのあるラーメン屋さんを

見つけましたちゅーイエローハーツ





江島神社の奥津宮と岩屋





前回の記事

龍口明神社と龍口明神社元宮

龍口寺のつづきです。



2026.5.30

東京都檜原村の九頭龍の滝で

行った滝行の

後の出来事を記録しておきます。



点と点が

1つずつ繋がるように

時が流れていく。




水が苦手で

特に顔に水がつくのは大嫌い

シャワーですら頭から

ザーっと浴びるのは苦手な私が




還暦になる前に決めたのが

滝行

自らの意思で決めました。




滝の水を頭から受けたことは

一大決心であり

硬い殻を一枚破った感じでした。



1つの殻が割れたことで

もう一つ克服できた事が拍手笑



何かと言うと

江ノ島の奥津宮と岩屋

に行けたんです!



直さん何言ってるの?

と言われそうですが



元々、江島神社は

私が産まれて

ご縁があった神社


子供の頃は母と弟と共に

夏休みを利用して

父のお墓参りの後

参拝をしました



私が大人になっても

父のお墓参りの後に立ち寄る

身近な神社でした。



いつも参拝は辺津宮までで

時間があれば

中津宮まで参拝していました。



その先の……


私、江ノ島は行ける所が限られていまして

中津宮から先は

胸がザワザワして

足が進まなくなり

途中で帰っていました。



この先は何かが怖かったんです。






龍口寺で写経に心揺れそうになり

自分の来た目的から外れそうになるのも

逃げる心の弱さに気がついて


足早に江ノ島に渡って、

16時間以上何も食べてないなって気がついて。


奥津宮に行く前にお昼を食べる事にしたんです。


食べる所に困らない観光地なのだが

人の多さに入る気がしない。泣




そうだ!

5月にトモさんと発見したお店

アマテラスさんの方に行ってみようイエローハーツ



ここら辺は、観光客がめっきり少なく

地元の人達の暮らしを感じる

静かな江ノ島を満喫出来るんです。


アマテラスさんのすぐ近くにある

小さな定食屋さんに入りました。


ネェチョイトさん


私の隣のテーブルに座ったご年配の男性は

船に釣り人を乗せて海に出る仕事を

しているそうだ。


ニコ今日は船は暇だ〜。(定食屋さんの)親父さんは居ないんか?


照れそこら辺を歩いて居るよ、会わなかった?


ニコあ〜(親父さんの)バイクあったな。


照れでしょ、バイクがあるからこの近くに居るよ。


そんな会話を横で聞きながら、私は黙ってしらす丼を食べました。



会計を済ませてお店の外に出ると

照れ女将さんが

「これから上に行くんですか?」と

話しかけてくださり

「はい!これから上に行きます。」というと


照れうちの店の横に階段があるから昇って行くと

上にいけますよ。

照れ参道の通りの混雑の中を行くのやでしょーって。


有難く教えて頂いた階段を昇る。


ここは津波の避難経路になっている階段でした。

中々の急な階段でして

民家のすぐ横をのぼっていく。


観光客は誰も通らない。



上に着いた時にびっくりポーン


丁度、辺津宮と中津宮を参拝した後に通る道に

合流したのでした。


うわぁ〜!!!!!


ありがとう女将さん。

私の心を見透かされたか?

このまま奥津宮に向かう事が出来るわ。


今迄中津宮から先に行けなかった

私の背中を押して貰ったようでした。



龍宮(わだつのみや)




龍宮は岩屋本宮の真上にあたるのだそう。

現在岩屋本宮には神様は祀られて居ないそうですが


かつて

岩屋の本宮には歴史に残る高僧や

武将が戦の勝利を願って岩屋に籠り

祈願をしたのだそうだ。


平成6年9月吉日に建てられたそうなのでまだ新しい。




亀石


本物の亀の甲羅のよう。




奥津宮

天井に

どこから見ても亀に睨まれているように見える

八方睨みの亀が描かれている。




かつて波が高く岩屋に海水が入ってしまう
4月から10月まで
岩屋本宮の龍神様と弁財天様をこちらに移動し
お祀りする御旅所と呼ばれていたそうだ。

現在岩屋に移動する事ない。

現在の岩屋は
関東大震災の際、江ノ島の地層が1メートル隆起し、現在は余程の事が無い限り
海水が入る心配は無くなったのだそう。



奥津宮には亀の印象が強かった。


亀は六芒星を表し🔯安定の象徴でもある。



帰ってから江島神社の歴史を調べてみて

分かったこと。

江島神社の歴史は神仏習合の時代に

金亀山与願寺というお寺であったことが

亀と関係するのかもしれない。




で、肝心の岩屋の画像が一枚も無い泣


意を決して入った岩屋と近辺の画像がない事に

気がついたのは帰りの電車でのこと。





与願寺が壊され神社になったこと。

奥津宮、中津宮、辺津宮の3つに分かれていること。


調べて行くと

小さな島は人間達の都合と欲の権力争い、支配争いの長い歴史の上に建つ。


それを知った上で、長い間、歴史の渦の中で

繁栄を希み繋げてくださった方々がいて

江ノ島と神社が今も輝いているのだから。


私が感じていた中津宮から先の怖さは、

過去の人間の争う過ちや「闇の方」に焦点を

合わせていたのかもしれない。


今回1人で行った意味は

その闇と欲を見てしまう、私の中の闇を

受け入れに行ったのかもしれない。


そんなカッコ良いものでは無いのかもしれない。


ドロドロの弱々の自分を受け入れに

行ったのだろうか。


分かるのは、自分が帰ってきてから

考え方がラクになったこと。

そして心が軽くなった。


恐怖も不安も短所も

削除するのではなく

切り離すのでもなく


丸ごと受け入れること。

素直に認めること。

目を逸らさずしっかり見ること。


それが自分の器を広げることになる。



弱さ怖さを認めるからこそ

自分の中の慢心、自惚れ、傲慢を遠ざける。


頭で分かることでは無い。

自分が肉体を使って動いて

見てやってきたからこそ分かること。


私は臆病で慎重で弱い

だからこそ

反対の私には強さがあるのだ




今回の気づきを

このブログに記録(記憶)として残しておく。



行ってしまえば

何故あんなに怖くて行けなかったのか

良く分からない。


岩屋が今も海水が入る洞窟で、

洞窟内の灯りが薄暗いので有れば

私はやはり入らなかったかもしれない。


ま、入って来れたのだからヨシとしよう。



教えて頂いた同じ階段を使って

帰りも人に会わず下に降りる。


ここはゆっくり時が流れているね。


平和だな。






おまけ


店の名前も見ずに入った甘味屋さん


店主の男性が、日本語を余り話せないバイト君に作り方を教えながら店を切り盛りしていた。


店内はぽぽ満席なのに、肝心な甘味は誰も食べていない。


ぽぽワンオペ状態で。


30分以上待ってやっと運ばれてきた

クリームあんみつ笑のお豆さんが

超美味しかった。






今世の私は修行者じゃ無い。

楽しめる所は遊ぶように楽しむのだ笑


先日直さんのブログを見ていると

食べ物が多いですねって言って頂いて。


よく見てくださりありがとうおいで笑ラブ


はい!その通りです。

食べる理由は、その土地の水とエネルギーを

食べ物から分けて頂いておりますのね。





靈氣の五戒

今日丈は
怒るな
心配すな
感謝して
業に励め
人に親切に





ヒーリングなどのメニューについて⭐︎