直さんは7月7日マンサンダルを作りまして
最近は電車に乗る移動も含め毎日
ワラーチかマンサンダル生活です。
上 ワラーチは足に密着しています。
下 マンサンダルは足の甲に自分の手が入ってしまうほどブカブカして緩い。
ゆえにマンサンダルは少し歩きにくい。
なので暫く慣れるまで交互に履いていました。
8月3日
連日暑い日が続いていたのですが、この日は珍しく涼しい1日になりました。
ふと、マンサンダルで八木崎のラーメン屋さん
「かわなべさんち」迄歩いて行ってみようと思ったのです。
片道4.7km 徒歩で約1時間のウォーキング。
新メニュー
冷たい魚介だしらぁ〜麺(塩)発売開始♡
画像では伝わりにくいけどスープも麺も冷たい。
新メニューの特徴は
鰹節がふんわりと乗っているのと
刻みネギの上に山椒がふりかかっていて
冷たいスープと良く合うの。
かわなべさんに冷たい醤油は何故無いの?と
聞くと
醤油は全体の(トッピング)などと
スープの相性が微妙に合わないのだそうだ。
冷たい方のらぁ〜めんは魚介の塩に限る!
のだそうです。
スープも最後まで美味しく飲み干せますぞ![]()
しか〜し、この日は真夏なのに涼しい1日で
全部飲むとお腹が冷えてしまうので
スープを少し残して完食なり!
そしてまた歩いて帰宅するという![]()
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かわなべさんちのラーメンだけを食べに
往復2時間かけて約10kmのウォーキング。
贅沢な自分時間を楽しんで来ました。
これね、ほんと無駄な時間だと思うか、有意義な時間と思うかは自分次第やね〜。
遊びのように見える時間の使い方が
出来るようになった自分を褒めまくる![]()
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自宅に入る直前に記念の1枚
マンサンダルで歩いてみて
行きに自分の歩き方の癖を発見し、帰路はその癖を微調整をしながら身体に覚えこませるように歩いてきました。
無駄なように思える中に、體を治すヒントが多く散りばめられています。
呼吸、血流も良し!
裸足に近いマンサンダルで歩くと
足裏のツボが刺激され
靴を履いていると殆ど動かさない足先の
おサボり気味の足の指から繋がる骨と筋肉と筋を良く動かすことになる。
是、「老化の予防」「健康の根源なり」
過去記事リターンず!
今回は2014年3月26日の過去記事を
表現が分かりにくかった部分の
手直しと加筆をして残します。
お彼岸は終わりましたが、少しお彼岸の話を書きます。
春分と秋分の日を中心に前後3日間の計7日間をお彼岸としています。
お墓参りをし、ご先祖様に手を合わせに行かれた方も多いでしょう。
お彼岸にお墓参りが当たり前だと思ってきましたが、これは、日本独自の風習だそうです。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まり。
真西は、極楽浄土の悟りの世界(彼ひがん岸)、真東は煩悩や迷いのある世界(此しがん岸)としているのだそうです。
昔の人も、今も生を終えた後の世界への関心の高さは同じであり、時と共に生を終えていった祖先を供養する行事として定着するようになったのです。
2026年8月3日加筆
間もなくお盆になりますね。
マンサンダルで八木崎までウォーキングした
帰りに見つけたお寺さんの掲示板。
たましいまつり?
と読んでしまいましたが、正解は「たままつり」と読みお盆のことなのだそうです。
日本のお盆の歴史は飛鳥時代に始まり
江戸時代に仏教行事として定着し
各家庭のお盆飾りや迎え火・送り火など、現代のお盆の形が完成したといわれています。
御先祖様っていったい何人いるのでしょう?
私には、父と母がいて、そのまた父と母がそれぞれにいて、そのまた父と母がいて・・・・
私が知っているのは、父と母の両親で四人のおじいちゃんとおばあちゃん迄です。
おじいちゃん、おばあちゃんの両親となると、それぞれにいるのだから既に8人に
そしてまたそれぞれの両親となると16人で
更にその両親は32人!・・・更に更に…
私だけでもご先祖様はとにかく無数にいるのです。
無数にいるご先祖様達に感謝をするには、どうするの?
私は
自分の身体に感謝をすることだと思ったのでした。
無数のご先祖様お一人お一人のDNAを引き継いでいるのが、この今の私の肉体です。
厳しい環境の中でも、飢餓のとき、災害のときを乗り越えて、命を繋げてきた証が肉体です。
身体が強くて丈夫だったからだけでは
無いと思います
人は弱いからこそ、知恵を使ったひと
手先の器用さで道具を作り命を守ったひと
仲間を作ったひと、協力したひと
ひとりひとりが
自分に出来ることを持ち寄って命を守り
生き残って来た先人たちがご先祖様なのです。
今に繋げてくれた肉体を大切に使い感謝する
それがご先祖様の供養に繋がるんです。
私達のDNAは先人の無数の記憶を持っているのだと思うとワクワクしますね!
どの記憶と繋がって産まれてくるのかも
同じ親から産まれ、同じ環境で育っても
兄弟姉妹が性格も生き方も同じにならないのは
不思議では無いのだと思うようになりました。
私は靈氣を伝えているので、靈氣でのお話を書きます。
ご先祖様への感謝を伝える手段として
セルフヒーリングがあります。
ファーストディグリーの方は、
細胞1つ1つが、遠い時代の親から繋がっていると考えて丁寧に、手を当てて下さい。
セカンドディグリーの方は、
第3シンボルは、時間や時空を超えたそれぞれの祖先や両親へ感謝の気持ちを伝えるのに有効です。
サードディグリーの方は
第4シンボルが最初です。
より深く自分を、宇宙を、理解していく中で
このシンボルがとても有効になります。
この春と秋のお彼岸やお盆、ご自分の誕生日等はチャンスです。
自分の肉体を繋げてくれたご先祖様に感謝の気持ちでヒーリングをすることで、私達では想像できない無数のご先祖さまそれぞれに届くことでしょう。
靈氣を学ばれた皆様、取り入れてみてください。













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