もぅ最後・・・と締めた前記より数日しかたってませんが笑い泣きごめんなさい。

ちょっと話したい事が出来まして・・・




先日、振袖の前撮りを行いましたニコニコ

9月末まで平日だとお得に撮れるキャンペーンですので前記の時は『特に触れる事は無いかな』と思って締めにしたんですが、

完成姿を見たら、


『あれ。これって私も気になるけど、誰もが気になる部分じゃない?』と思ってしまい、書くことにしました。



ま、手術をした方パターンの話なんですが。



結構、襟ぐり?後ろって空いちゃうんですね。

着物の経験が無いので、全くノーマークでしたグラサン


『もしかしたら、見えちゃうかも』って事で髪型は下ろし髪パターンにしたのですが、

近づいて背中のお毛けとか見ちゃうと、縫い目のスタートが目に入る感じでした。



ただ、我が子の友達は誰も背中の手術をしたとは知らないので、じっくり見ないと気付かないくらい肌色でもあります、4年経ちましたし。



『お店の人たちに聞かれなかった?』て聞いてみましたが、

『ううん、気付かれてない』と。

根掘り葉掘り聞かれると困るので気付かれずで良かったのかも。



撮影は3時間程度。

着物は誰であろうと、重いし、苦しいし、姿勢を保つのがキツイと思いますが、乗り越えましたニコニコ

幸い、我が子は本番は最後の予約時間帯。

着替えたら速攻、式会場に向かわないと式典が始まる流れなので、今回と同じ3時間程度しか着ないのでは・・・。




と言うお話しでした😊

『なんだぁ~』と思ってくれたら嬉しいです。

10月でも猛暑日があるかもって報道されてます。

秋は無いものとして冬は極端に冷え込むのかしら。どうか、式当日は雪以外でお願いしたいと言う事で終わりますニコニコニコニコ

ありがとうございました。







今年の夏も激暑ですね。

去年以上に酷暑です・・・


さて、術後4年経過検診が先日ありました。

かかった時間30分でした

かかった金額1100円でした

レントゲンだけだと少額ですね


私達の前に女性が2組検診してましたが、

その方たちもレントゲンと3分の問診で終了してたから術後検診なのかな〜と勝手に思いながら



先生の言葉は

『もうここまで経つと普通の生活に慣れてお母さんと同じようになるわ。次の検診は4年後でもいいよ』

とのこと。

でも、私も娘も忘れがちなので

『2年後で(笑)』としました。



もう2年後は本人1人でも行けるでしょ口笛


2年後何してるか、どこに住んでるか判りませんが


看護婦さんから次回の予約表を貰うと

『予約は1年ごとになるので、1年後に予約を取ってください』と言われ

『4年後にしなくて良かったかも』と口を揃えて言いましたニヤリ

毎年、予約の電話をするって・・・忘れてしまうわ




2月に軽い接触事故を起こしたけど、救急でかかった時のこともきちんとカルテに記載されてたから今後の対応も大丈夫かなと思いました。

ま、何か他に全身を伴う病症状が出たら、この病院に直接駆けつける事は確実です。

(産婦人科もあるので出産系も)





いつも問診を待っている間に我が子の意見を聞いたりしてるんですが、なんか、側弯症が発覚する頃と同じように

痛くも痒くも無いから何を不安に思う事があるんだろうって感じですね。

『何か質問すること無い?』って聞いても返事が無かったです

そもそも『将来・未来』を想像できないので(笑)


でも先生は1年毎の検診だから改めてレントゲンを見ると『結構曲がってたもんね』と言います。

4年前、まだコルセット療法を続けると言ってたら今、どうなってたんだろうと思う部分もあったり・・・・




私から発信のこのブログは、今回で終了したいと思います照れ

私が『側弯症』って知った時、すごく救いになったのがアメブロで発信してくださった«側弯症経験の先輩»でした。


ご本人さん、ご家族さんの直接的な気持ちを読んで手術の方向に行きました。


だから、私も気持ちの整理、記録付けも兼ねて、ブログにしようと決めました。

先生によって治療法も違うし、医療は日々進歩してますので『当時はこんなやり方だよー』て場合もありますしね。



またいつか、背骨に影響する何かマイナスな事件ガーンでも起きようものなら更新するかもしれません。

もしくは、『ウェディングドレス着れたよ〜♪』的な!?嬉しい事がありそうなら(笑)



これまでのたくさんのアクセス、
ありがとうございました飛び出すハート


















































〜さくらんぼ〜

ふたご規準?って言うのでしょうか、そーゆー物を今年は頂きました😊

 


 

 

 

 

もうすぐ、我が子の誕生日。

10代が終わりますが・・・カレシのかの字も匂わない娘です、寂しいはがり。


なので、記念の20歳バースデーも

親が手配ですよね~照れ


何かしら検索してたら、上記の物と出会いましたよ♪

私が食べたいです






さて、今月末、4年経過の診察が予定されてます。

その記事をアップしたら、娘についての話は終了しようと思っています。


我が子に関しては、

術後4年生活してますが、特別不便な点は見受けられない活動をしています。


たぶん、「もっと体を動かしたい」とか「もう少し柔軟性があれば」とかの可動域を求めるようならあの手この手と悩みが尽きないかもしれませんが、欲が無い性格でして笑い泣き笑い泣き

「ムリ〜」って浅いんで(笑)



皆さんが「よく読まれてる記事」はチェックしてます。

やはり、手術直前後の様子が、何か気持ちを軽減出来ないかと模索してるように感じます。

私もそぅでした。

「側弯症って何?」

「何から調べればいい?」

「何を知っといた方が良い?」

「気持ちをどぅ向けたらいい?」

「いつまでに何をしたらいい?」

などなど、本人が受け止めやすいように母の私が先頭を切って理解する事がスタートでした。



ネットに釘付けになりながらも

医者(最初の整形外科と手術の主治医)の現実味の治療法を信じながら1年で手術でした。


我が子は高校3年間を犠牲にしましたが、

結果として良い時期だっと思います。

中学はコロナ禍で学校行事が無いにしても、友達が多すぎたので、側弯症の事を知られるのが嫌な我が子は家でしかコルセットをしてませんでしたし。



高校もいわゆる通信制ですが、

体育が卓球とかバレーとかのレクレーションものだったり、術後1年からは自転車に乗れる程に動けるようになったので、今となっては「術後のほうがあっという間」に感じてます。



学校に電車通学&駅までは車の運転も出来てるし、バイトで立ち仕事8時間も出来てるし、

趣味のスポーツ少年団では、幼稚園児をおんぶしてるし。

車で遠出するにも座席のリクライニングで昼寝してるし。


ホント、不憫をあまり思わせない行動範囲です。




次のブログで、改めて私の思い・我が子の気持ちの又聞きを最後にご報告したいなと思っています😊