こんにちは。ヒーラーの葉月@エンジェルフォレストです。ヽ(*´▽`*)ノ

 
私は子どもの頃のある時期、「先生になりたいうさぎ先生」と思っていました。

「先生」というのも漠然としていましたが、よくよく掘り下げてみると、私が当時イメージしていたのはなにか専門の研究分野を持っていて、豊富な知識と知恵を分け与えられる人ハカセというような感じだったようですね。

 
それから、もう少し大きくなってからは天文学者天文台や宇宙飛行士ロケットにあこがれました。

けれども、天文学者になるためには星を見ているだけではダメで、勉強本、とくに数学メモもしっかりできなきゃならないこと、そして宇宙飛行士についてはいつだったか書いたように、その頃あまり身体が丈夫ではなかったことと、乗り物酔いに弱いことから、厳しいNASAでの訓練はあきらめたのでした。(笑)

 
それから、考古学者にあこがれた時期もありました。

滅んでしまった古代文明についてのドキュメンタリーはワクワクして見ていましたし、小学校時代ハワード・カーターの「ツタンカーメン王の秘密」にハマったり、学生時代は遺跡の発掘のバイトを一度やってみたいもんだとうっすらとですが思っていました(実際はかなり大変な作業なんだそうですが…はにわ)。
考古学のことなんて何一つわかっちゃいませんでしたが、今から思うと、宝探しをするようなイメージに、ロマンを抱いていたのだと思います。

 
 
さておとなになった私は、教員免許も持っておらず、理系でもなく、発掘でもしようものなら真っ先に貴重な出土品を破壊稲妻してしまうであろううっかり者に育ち(幸い、身体は丈夫になりましたが)、職業的、肩書き的には昔の夢とはまったく異なる生き方を選ぶことになりました。

でも、昔思い描いていたかたちとは全然違うアプローチで、私は当時の夢を叶えているのだ、ということに気がついたのです。

 
「先生」のように豊富な知識と深い知恵を持っているのは私自身ではなく、リーディーさん(=リーディングを受ける人)のハイヤーセルフですが、私はそれを伝えています。

「アストロノーツ(宇宙飛行士)」にはなれませんでしたが、アストラル界(エネルギーレベル)の情報にはしょっちゅうアクセスするようになりました。(ちょっとこじつけっぽい?笑)

遺跡を掘る技術や器用さ、忍耐強さは持ち合わせていませんが、リーディーさんのオーラの画像を見て遠い昔のできごとをひもといていく時、まるで古文書を研究しているような気分になることもありますし、インターネットで楽しい動画や画像を見つけたり、深く心に響く本やマンガなどを見つけては友達にすすめたり、ブログでご紹介したりする作業は、私にとってまさに宝探しそのものです。宝箱

 
人にはそれぞれ「夢の原型」のようなものがあるのかもしれません。
そしてそれが時に、「自分を生る道」を指し示してくれることもあるようです。


というわけでよろしければこれからも、私のささやかな「宝探し」におつきあい下さい。(≡^∇^≡)