毎日、
日が短くなり、冬至が近づいています。![]()
古代の暦では一年の始まりを冬至としていました。
それは、冬至を境にふたたび日が長くなり始めるので、その日は太陽が生まれ変わる日で、再生の象徴だと考えられていたからです。
この時期は、夜が長くなることもあり、人間は自分の内面に目を向けたくなる、とレバナもよく言っていました。
なので多くの国々や文化で年末に大掃除をするのは、エネルギー的に見ても、古い不要なものを捨てて新しい再生にそなえるための、自然なおこないと言えるようです。
じっさい暦を年明けまで見通してみても、冬至、お正月、節分、旧正月など、今から年度の切り替わるまでの間に、暦に区切りをつけるようなイベントがたくさん並んでいます。
そんな「成長」や「変容」をもたらしてくれる年末のこの時期ですから、じわじわと、あるいは急速に、自分自身の変化を感じていらっしゃる方も多いかもしれません。
特別にスピリチュアルなことに目を向けて意識している・いないにかかわらず、潜在意識では季節の変化とともに内面のシフトを感じ取っていることもあります。
それでは、年末に限りませんが、自分のエネルギーがシフトするときには、一般にどんな現象が起きるのか、よくあるケース(笑)を5つほどみてみましょう。
(1) 大掃除をやりたくなる。
ふだんの片づけ以上に掃除や不要なものの処分に情熱をかたむけたくなったら、それは物を捨てるだけでなく、同時にエネルギーの中でも不要なものをたくさん手放している可能性が高いです。
不要なもの、古いものを捨てて空いたスペースには(物質的にもエネルギー的にも)、グレードアップ
した自分にふさわしい、さらに素晴らしいものが入ってくることになるでしょう。
(2) 突然、過去の思い出がフラッシュバックする。
しかもどういうわけか、あまり良くない思い出がぶり返すことが多くて、心配になる人も多いかもしれません。
でもこれはオーラの中に蓄積されていた過去のデータ(透視リーディングでは「画像」と呼びます)をリリースしている段階によく起こることです。
大掃除で押し入れや引き出しの中身を整理する時、一時的に部屋が片づけを始める前よりも散らかった状態になりますが、あれと同じことがオーラの中でエネルギーレベルで起こっているわけです。
ぶり返す記憶は自分の子供のころの出来事の場合もあれば、何百年も遡った過去世の記憶が出てくることもあります。過去世の記憶の場合は、それまで全く自分にそんな記憶がなかったとしても、なぜか直感で「あっ、これは、自分がかつて生きていた別の人生のことに違いない!」とわかるものです。
どちらにせよ、こういう場合もやはりオーラの大掃除中ということです。画像のエネルギーを手放すことで、過去世からわけもわからず繰り返してしまうパターンが癒されたり、知らず知らずに負っていたトラウマ的な魂の記憶が癒えたりする過程ですから、あまり心配せずに「ああ、わたしは今いらないものをちゃんと手放しているんだな」と思って、天使
やハイヤーさん
、パワアニさん
など光の存在たちにサポートをお願いしておくと良いでしょう。
残り3つは次回にご紹介しますね。お待ち下さい。
***オーラリーディング・ヒーリングをしています。***
豊かな人生を手に入れるオーラリーディング。エンジェルフォレスト
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