よくスピリチュアルの本などに、「センタリング」という概念が出てきます。

文字通り「中心にする/中心になる」という感じです。


中立でいること、とか、ニュートラル、とか、ジャッジを手放すこと、とも言われますが、

「そうやることが大事なんだよ」

と言われて、

「ふむふむ、そうか、中立が大事なのね」

と思っても、実際できているか、やっているか、というのはまた別の問題です。(^^;)


クリアサイトのスクールでは、概念を教わるだけではなく、実際にワークするので強力に効くのでしょう。この「センタリング」にもれっきとした、特定の「ワザ」があるのです。
レバナの本にも書いてありますが、実際に「中心」に自分の意識(魂)を入れる、という作業をするのです。それがワザです。


人間の頭部をレントゲン写真に撮ると(MRIなどでもそうですが)、脳の中央部に小さな空洞が写ります。脳室と呼ばれている部分ですね。


この部分がレバナの言う「頭の中心」、略して「アタチュー」です。

(※うそです、ホントは略しません。笑)


なぜ意識を置くのはお腹やのどや胸ではなく、頭の中心であることが必要なのでしょうか。


それはまず、脳室が実際に「空洞」であることがあると思います。脳脊髄液で満たされたこの小さな空間は、食べ物や空気や血液の通り道になることはありません。いつも静かで穏やかなスペースです。

画家のアトリエが北側にあるのが良いとされるのは、一日中光の状態が安定しているためですが、人生を設計するアトリエとして、この静かな空間が最適なのでしょう。


もう一つの理由は、第6チャクラ(第三の目)との位置関係があると思います。

脳のこの部分はほぼ第6チャクラの真裏に位置しています。人生のビジョンを司る第6チャクラを通して、あたかも自分がコックピットに座り、人生という旅の航路をはるかに見渡している状態になるためでしょう。


で、このアタチュー(だから略さないってば)に自分の意識を入れると、世界が変わるんです。


いえ、決して大げさではありません。世界は、自分を通して感じることで存在します。だから自分の状態が変われば、大げさではなく、当たり前の結果として「世界が変わる」のです。


頭の中心に入ったことで何が変わるか、例を挙げてみましょう。


まず、立ち姿勢が良くなり、歩き方が美しくなります。意識が明晰になり、聡明さが増します。瞳に輝きが宿り、存在感がアップします。写真写りも良くなります(ホントです!)。そして何かが起こったとき、すばやく対処できるようになります。自分が本当は何を望み、何を欲していないか、明瞭に感じていられるようになります。スピリチュアル的に言えば、ハイヤーセルフとつながれるようになるわけですね。
おまけの効果として、人混みを歩くのがスムーズになります。突き飛ばされたり押しのけられたりすることが少なくなります。


ちょうど1年前、東京国立博物館でレオナルド・ダヴィンチ展が開催されました(「受胎告知」が日本で初公開されて話題になりましたね)。私もパートナーと一緒に見に行ってとても感銘を受けました。
その一角に、何も知らなければ見過ごしてしまうような展示があったことに気づかれた方はいらっしゃるでしょうか。


それは、人間の頭部の大きな模型でした。


ちょうど額ぐらいの高さで水平に切った形になっていて、その平らな切り口の面に4本のグラスファイバーが十字型に配置されていました。キャプションを読むと、

「人間の魂は、頭蓋骨内の一点に宿るとしたダヴィンチの説」

と書いてあります。そして4本のグラスファイバーが指し示す交点は、まさに「頭の中心」、アタチューだったのです!!(だから、略しませんてば)


すごいなダヴィンチ!! クリアサイトに通っていたのか!!!

(違うって) (゚O゚)\(--; ォィォィ


ともかく、ダヴィンチも大絶賛の「頭の中心」ですが、実際に意識をこの部分に持ってくることによってなされる発見の多さは、特筆すべきものがあります。


理論や概念ではなく、実体験として「中立」を経験できるのです。

中立であれば、それだけ愛を感じたり受け入れたりしやすくなります。「愛」は、単にロマンスという意味だけではなく、この宇宙を満たしている中立なエネルギーですから。


そんな「頭の中心」の見つけ方は、こちら↓。



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ドキドキ



※念のため、「頭の中心」という呼び方は略しません。(^^;)