こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。
「あなたのためを思って、言ってるのよ」
「甘やかしても、あなたのためにならないから」
こんな言葉を使ってくる人に
心をギュッとつかまれて、
苦しくなった経験はありませんか?
だけど断じて、
それは厳しさなんかではありません。
本当の厳しさって、
その奥には必ず、信頼と愛があります。
本物を知っている人だけが、
自分の生き様を通してにじませられる、
本質への気づき。
それこそが、本当の厳しさですから
「本物さ、本質に触れられた喜びや尊さ」
が、その言葉に触れたときに
必ず感じられると思います。

でも世の中には、ときどき、
自分のイライラや不安定さを
「厳しさ」だとすり替えてぶつけてくる人がいます。
感情のまま相手に怒鳴るとか、
理不尽なルールを一方的に押しつけたりし
「私が厳しいのは、あなたの成長のためなんだから」
という人、たまにいます。
こんなふうに
相手の正しさばかりが強調されて、
自分の違和感をいつも
「気のせい」や「甘え」で片付けられてしまったら
心も身体も、どんどん萎縮してしまいますよね。
「自分が悪いのかも」の前に
もし違和感を感じたなら、
それは無視しなくていい。
「あなたのため」って言葉に、
無理して自分をねじまげなくて大丈夫。
でもここでさらに構造として見てみると、
理不尽な要求やダメ出しばかりする人が
私たちの現実に現れているとき、
それは私たちの内側に
まだ統合されていない傷があることを
教えてくれているかもしれません。
*いつもお読みいただきありがとうございます^^*
















