こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。



ヒーリングって実はスキル(技術)なので
特別な力を持った人だけが使えるものでは
ないんです。



神秘的な血筋を引く家系の末裔かどうか
とかも関係ないですし、
誰かから与えてもらうものでもありません。


だからヒーリングを学ぶ過程は
誰もがもともと、ずっと自分の中にあったものを
思い出していくプロセスです。


ヒーリングを学ぶメリットは
いろいろな場面で感じることができます。


日常レベルで言えば、
ストレスを感じたその場で、自分でリセット
できるようになること。


他人のネガティブなエネルギーを
受けにくくなること。


自己否定の癖が緩んでいきますし、
ありのままで人間関係を結べるようになるので
自分との関係も、他者との関係も大きく変化します。


そして、これまた多くの受講生さんが
体験していることなのですが、
今感じている問題の多くは
いつの間にか消えてしまうことになるでしょう。


道具が何もなくてもできるので
いつでもどこでも使えるのも大きいですね。


そんなヒーリングを
半年かけて丁寧に学んでいく場が
スターライトヒーリング・アカデミーです。


次回はアカデミーも13期を迎えます。


5月半ばに無料メルマガから
お知らせをお送りいたしますので、
どうぞ、楽しみにしていただけたら嬉しいです。🥰

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

天使、龍、ガイド、トーテムアニマル、
神々や女神たち、ご先祖様、
アセンデッドマスターにハイヤーセルフ……


スピリチュアルではさまざまな存在たちが
私たちを守ってくれている、
という考えがあります。


ただしこれらの存在たちは
人間の自由意志を尊重するので


守ってもらうために私たちは
「守ってほしい」「助けてほしい」
とリクエストすることが大事です。


……こういうお話を
聞いたことのある方、
多いのではないでしょうか。





このお話は確かにそうで、実は
私たちの意識の成長のプロセスとも
密接にリンクしていることなのですよね。


どういうことかというと、


私たちが苦しみや痛みのさなかにいるとき、
分離感がとっても大きくなっています。


つまり
「私は一人で、世界や神とは
 切り離されている」
と感じる感覚で生きている状態です。


だから一人でがんばらなければ
ならないと思うし


役に立てる自分でなければ
存在していてはいけないような気がするし


世界は生きにくく、試練の多い場所で
世の中は厳しい……という感覚になります。


やがてその苦しさが最大化すると
一人ではどうにも立ちゆかないという状況を
私たちは人生に作り出します。





そして、
「なにか、自分を守ってくれる存在(力)」
に目を向けるようになり、


そうした存在(力)に
助けてほしい、力を貸してほしいと
リクエストします。


これを「祈り」とも言うと思います。


こうして「一人でがんばる」から、
「目に見えない助けを受け入れる」段階へ
移行します。


そして多くの人が、ここの
「ちゃんと守られている自分になれる!」
をゴールだと思っています。


たとえばガイドと話ができるとか、
天使や龍の姿が見えるようになるとか。


でも実は、
その続きがあるんですよね。





それは「守ってくれる存在(外側)」と
「守られる私(内側)」という構図から


その内と外との境界が
溶けて行くことです。


ここがなかなかに
大きな山場なんですよね。


なぜなら、
アイデンティティの大変換を伴うからです。


「守りの存在(力)」は
「外側に存在していた神的なもの」から
「自分自身の内側にあるもの」へ。


「自分とは何か」という前提そのものが
覆らないと受け入れることは難しいし、


その道があるということすら
盲点になったままになりやすい。





外側の、神的な守りの力を受け入れ、
「守られている」
と感じられた体験をしたら、


その深い安心を
頭ではなく、身体で感じてみてください。


そして、外に見ていた守護の力を
少しずつ内に戻していきます。


たとえば、天使が守ってくれたと
感じたときに


「その守りを感じた意識は、どこにある?」
と、感じてみる。


その、守りを感じた意識のありかこそが
守りの存在(力)の現れであり、
それは自分の内側にあったという発見に
つながります。


このとき、私たちの強固な自我が
少しずつ、ほどけてゆるんでいくのです。


外側に守りを求めることは、
真実へ還るための入り口です。


だから、天使に祈ったことも
龍に助けを求めたことも
ガイドやハイヤーセルフの声を
聴こうとしたことも


すべて、正しい道のりでした。


その祈りは、あなたを外へ向かわせながら
実は、あなた自身の内側へと
連れ戻そうとしていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*



こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、葉月です。

さて、
「自分に嘘をつかない」
というのは、

単に楽をするとか
サボるという方向ではありません。


場合によっては、試練です。


なんでかというと、
自分に嘘をつくのをやめるということは、


時に「いい人になろうとするのをやめる」
ということにもなりますし、


「自分の人生の責任を自分で取る」
ということになるからです。


自分の内側と外側を一致させる道は、
一見やさしく見えて
実はとても誠実さが要求されます。


でも、その道を歩むということは
時間をかけて、揺るがない信頼と
自分軸を築いていく道であり


それがこの変化の時代を生きるための
静かな支えになると思います。


「自分の心が、ごまかせなくなってきた」
と感じているあなたは、


弱くなったのでも、
わがままになったのでもなく


時代と自分自身の本質に
正直になっている。


そんな、時代の最先端の感覚で
生きているってことだと思います。

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。



これまでの時代は
「うまく見せること」
「早く成果を出すこと」
が強く求められていました。


また、表面的にうまくできているように、
成果が出ているように見せられれば

注目を集めたり、
高い評価を得たりできる構造が
ありました。


そして、効率化を求めることが
SNSやAIの発達を後押ししました。


おかげでSNSやAIの発達によって
表面だけ整えることは
以前よりずっと容易になりました。

けれどもその結果、
皮肉なことに

「本物かどうか」が、
かえって見抜かれやすくなっているのです。


私も最近、


「AIで作られたものはすぐに
 わかっちゃうし、飽きるし、
 なんか見ていて嫌な感じがする」


っていう意見を
いろんな人からよく耳にするように
なりました。


人間の「感覚」って
本当にすごいですよね。


画像でも、イラストでも、動画でも
文章でも、


「あっこれはAIだな」


って、すぐに見抜けるように
なってしまいました。


人はもう、
単なる巧みさや演出だけでは
満たされなくなっているってことですね。





情報があふれかえっているからこそ、


「これは本当に信じる価値があるのか」
「この人は誠実に生きているのか」


って、心が納得できるものを
探し始めているのだと思います。


人って本来、


「感じていること」
「考えていること」
「外に見せている姿・行動」


が食い違っている状態に
耐えられるようにはできていないと
思うのですよ。


こうした矛盾を抱え続けていると
妙に消耗して、
理由のわからない疲労感を抱えたり、
自分のことを信じられなくなったり。


その結果、
他者との関係もぎこちなく、
心からつながれないものになっていきます。


それでも、これまで多くの人が
無理する方向へ進んでしまっていたのは

社会が内面の統合よりも
成果や効率を評価し、

「我慢できる=成熟している」という
誤解があったからだと思います。


自分の内側よりも
外の期待に合わせることが
合理的だったんですね。





さて、情報が開かれ、人々の誠実さへの
感受性や意識も高まっている今、


「もう自分に嘘はつけない」


って感じている人が増えているのも
とても自然なことだと思います。
 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*

 

こんにちは。
エンジェルフォレストのヒーラー、
葉月です。

 

 

「エーテルコードって
 弱っているところに刺さるのですか?」


今日のスターライトヒーリング・アカデミー
Q&Aコーナーでいただいたご質問です。


エーテルコードというのは、ここでは
主にチャクラなどに他人が刺すことで
相手をコントロールしようとする
エネルギーのコードのことをいいます。


エーテルコードが刺されると
コントロールのエネルギーが来ますから
調子が悪くなったり、気分が悪くなったり
することがあります。


実は、コードを刺している側も
自分の生命力をそのぶん失っているので
どちらにとっても
あまり健全な状態とは言えません。


境界線を越えがちな関係性で
エーテルコードを刺したり、刺されたり
っていう状態を見かけます。


で、冒頭のご質問のお話に戻ります。


「エーテルコードは
 自分が弱っている箇所に刺さりやすいのか」
というご質問には、

はい、その傾向があります、と
お答えするのと同時に

もう一つ
とても重要な要素があると思っています。





それは、


「もう、自分が手放す準備のできた
 課題に関わるところに刺さっている」


ということです。


具体的な、私の経験をお話ししましょう。


私はその昔、
めっちゃエーテルコード刺されまくる人
でした。(^^;)


仮にそのコードを刺してくる人を
Aさんとしましょう。


Aさんは、とにかくそのころ
会えば私をディスってくる人だったんですね。


それで私は、その頃
自己否定や自己卑下でいっぱいだったので


Aさんにディスられないように、
Aさんが認めてくれるように、
Aさんが褒めてくれるようにと


「もっと努力しなくては」
って考えていたんです。


でも、どんなに努力してもがんばっても
Aさんはディスるのをやめてくれません。


それである時、自分の内側を
めっちゃ探ってみることにしました。





そのころ、ちょうどヒーリングを
学び始めていたので、


「Aさんが私の何に
 それほどまでに反応しているのだろう?」
って、自分を探ってみることにしたんです。


そうしたら、なんと!


「Aさんが私をディスってくるのは、
 私が自分をディスっていたからだった」



という構造がはっきりと見えました。


私が、自分が歩んできた道や経験、
そして自分が持っている能力などを卑下し、
過小評価している姿に
Aさんもイラついて、嫉妬していたわけです。


それに気づいてから、
私は自分が自己否定しそうになったら


すかさずそれをやめて、
「すでにちゃんとできていること」に
目を向けるようにしました。


もちろんヒーリングスキルを使って
思考パターンや、Aさんとの間の
魂の契約などもどんどん書き換えていきました。


私はどこかで、
他人が私を褒めてくれたら、
私も自分を認めてやってもいい、と考えていたのです。


それはAさんに対してだけではなく
他の人たちにも同じような観念を持っていました。


よくよく考えたら、
これって
めちゃくちゃゴーマンです。


自分が認めてすらいないもの(私)を、
他人に褒めさせようとしているのですからね!





それで徹底的に
自己卑下するパターンを手放そうと決め、

自分に向き合いながら
いらなくなったエネルギーを
どんどん燃やしていきました。


その後また、Aさんと再会する日が
やってきました。


私は
「またディスられるのかな? それとも…?」
と、多少身構えながらいたのですが、


なんと、もうAさんは
それ以降私をディスることは
まったくなくなったのです。


どころか、「同士」のような、
場合によってはリスペクトすらも
感じるようなていねいな態度で
私に接してくれるようになりました。


びっくりですよね〜!


Aさんは、あんなにも憎まれ役を
演じながらも、

私に、自己卑下を手放すタイミングが
来ていることを教えてくれた、
ありがた〜い存在だったのです。


だから、エーテルコードは
弱っている箇所につく傾向も
確かにあるのですが、

実はそこにこそ、

新しい自分、もっと成長した自分に
出会える可能性が眠っているということです。



いかがでしょう?
あなたの人生に現れた『Aさん』も、
もしかしたら同じかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

*いつもお読みいただきありがとうございます^^*