例年通り今年も赤村文化祭と運行日を被せての運行となりました。

 

今回の露店は変わっており、電飾付きの飲み物販売や揚げパンなど今まで

とは一風変わった物が売っておりました。

 

上の役場前の広場では各種催し物や抽選会がグラウンド横の舞台で行わ

れています。

 

ウォーリーを探せ的な宣伝もやっていたり。

 

今後機関車に増設予定の簡易屋根。運行の合間に取り付け試験中。

来年の運行でお披露目(予定)です。

 客車にも防水カーテンみたいなのを取り付けられれば、雨天時にも雨に

濡れずに運行できそうです。

 

最終日で尚且つ赤村文化祭と同日に運行してる事もあってか、お客さんが

多いです。流石に10月の臨時運行の時ほどではないですが、整理券配布

も行われ、最大1時間待ちが起きてます。

 

午後になっても人は減らず、赤駅到着後にすぐ発車という事が続きます。

 

最終運行は実質貸切状態で運行。忙しかった本年度の運行もこれにて

終了。

 

トンネル兼車庫に到着後、充電ソケットを機関車に取り付けカバーを掛けて

・・・

 

最後はトンネルに施錠して、この日は終了。

 

 

今回の運行で2018年度の赤村トロッコ油須原線の運行は終了となります。

この後は冬季運休期間に突入しますので、12月及び2019年1月・2月の運行

はありません。

 運行再開予定は例年に従うと来年の3月の予定です。

 

本年度も多くのお客様にご乗車頂きありがとうございました。

 

来年度も多くのお客様のご乗車をお待ちしております。

 

 

その1の続きで翌日の運行の話です。

 

4万人突破のために用意したミニくす玉。お値段3000円だったと思います。

 

この日はへいちくコーナーも設置。さり気なく売られているちくまる君人形が

新しくなり表情が変わりました。(あっ!写真ない!)

 

今回はいつもの?ミニパトに加えて通常サイズのパトカー(恐らく田川警察署)

から持ってきた物が駅前に展示されてました。

 やたら写真撮影の人が集中しているのは中に木村裕子さんが乗ってるため

(鉄旅タレント。前回のその1参照)

 

いつものミニパトも横にいましたが、小さい子供さんはミニパトより大きな

パトカーに興味津々な様子でした。なお写真に写っている人?は源じいの

マスコットである「源じい」です。

 

赤駅上の会場の様子。様々な露店やイベントが行われています。

 

駅の上の駐車場では消防車の展示や

 

ミニSLウッドロッキー号の運行が行われていました。

 

各種食べ物系の露店の出店も行われて、ちょっとしたお祭り騒ぎになってます。

 

ホールでは木レールというプラレールの走行会が行われていました。この

線路はかつて奈良県の五条駅と和歌山県の新宮駅を結ぶ予定だった

五新線を再現した物で、線路の周辺にはそれをイメージした物が多くあります。

 

沿線にはループ線や

ループから続く大きなつり橋

列車の接近に合わせて音量の変わる踏切

吉野川橋梁をイメージした鉄橋がありました。

 

遊び方説明。一方通行で逆走不可との事。こういうイベントだって聞いていたら

私のところにいるプラレールも持参すべきでした。

 

トロッコの方は始発から多くのお客様が乗車しており、あまりの多さに最大

1時間待ちとなっています。ただ過去には1時間半や2時間待ちも起きている

事を考えると大分落ち着いてきた感じもあります。

 

切符売り場の行列。運行開始時から既に整理券制にしており、乗車寄付金

を払った後に整理券を渡して、乗車時間になった際に切符と交換するという

方法をしていました。

 なお前回同様整理券を貰った状態で別の場所に行ってしまう人が少なからず

おり、人数計算が合わなくなる事態が起きています。もし離れる場合は付近の

トロッコスタッフか切符売り場の方にお声をかけていただくようお願いいたします。

 

運行開始から約1時間半後。遂に4万人目のお客様が現れて、そのまま表彰

式を行いくす玉が割られました。記念品として花束と赤村の特産物が送られ

ます。

同時に前後賞の発表も行われ、記念品として赤村のお米をお送りいたしました。

 

※なお上の3枚の写真は内容の関係でモザイクを外しています。不都合な点が

ございましたらコメント欄かツイッターでお知らせください。削除またはモザイク

を掛けて再投稿します。

 

午後に突入してもお客さんは一向に減る機会はありません。延長運行する

かもしれないという話もありましたが、最終的には15時半で受付終了する

普段通りの形に落ち着きました。

 

今回の運行では赤村役場からライン引きを借りて来て、このような乗車整列

促すラインが暫定的にひかれました。コレの効果は抜群で今までより乗車整理

しやすくなったため今後このようなラインを引いていく予定です。

 

最終運行でも最後の便とは思えないほどのお客さんを乗せてこの日は

無事に終了。こうしていつも以上に忙しい10月は終わったのでした。

 

次回の運行日は、11月11日(日)です。赤村トロッコはこの日をもって2018年

度の運行を終了させていただきます。12月・1月・2月の運行はございません

ので本年度最後の乗車チャンスとなりますので、まだ乗っていないもしくは

もう一度乗りたいと思うお客様は是非お越しください。

 なお冬が近づいている関係で寒くなっているので暖かい恰好で来ることを

オススメします。

 

多くのお客様のご乗車をお待ちしております。

 

ニュースで既にご存知の方も多いですが今回は未成線フェスタの話です(トロッコスタッフ視点)

 

改装工事が順調に進む田川伊田駅。来年の春ごろにリニューアルオープン

予定・・・多分。

 

この日から運行再開したへいちく田川線ですが、源じいの森~崎山間は現在

でも安全のため速度を大幅に落として運行しています。

 

新しくなった掲示板。写真は無いですがホーム側にも新たに掲示板が新設

されています。

 

今回の運行のために作られた横断幕。全部で3種類あり、これは一つ目の

トンネル(本村トンネル)の赤駅側のもの。

こちらは本村トンネルの野原越側のもの。

そして3つ目はコウモリトンネルこと野原越トンネルの赤駅側に付けられたもの

(トンネル内で折り返しなので大任側の横断幕は無いです)

 

始まった当初は人がまばらでしたが、11時過ぎたあたりから怒涛の如く人が押し寄せてきます。

それとこの日は風が強く、度々突風によって物が飛ばされたりする被害が起きてます。

 

そしてこれが正午ごろの様子。この後終了時間までこのような満員状態が

続き、前回の運行同様に整理券を発行してます。

 

駅前にいるタイ焼き屋の露店の方からの可愛いタイ焼きを頂きました。

 

このブレブレの写真はお客様の一人がサンダルを落としてしまい、急いで

探してる時のもの。今回は線路の外にあったのでよかったですが、線路内だと

トロッコの車輪で切断される危険性が高いので、毎回出発前に「走行中は

小物や帽子、スマホを落とさないように」と毎回言っています。

 

植樹式で桜を植えるための準備中。へいちくの線路と分かれる所まで、桜を

植えられれば春は楽しそうですが、地盤の関係で難しいとのこと。

 

ココからの写真は運行終了後の話。上のホールで行われていたサミットが

無事終了し、フェスタ参加者のための専用便を発車するための準備が行わ

れます。このため他県から来た未成線関連の団体の方や、赤村議会の関係

者が次々と降りてきます。

 

写真が小さいので分かりづらいですが、写真中央の人は鉄旅タレントこと

木村裕子さんとそのファンの方達。木村裕子さんは以前日本の鉄道全線乗り

通しに挑戦して、当駅でそれを達成された時の縁か、今回の未成線サミット

に参加しています。以下ドラッグ&スクロール推奨

実はその時の写真もありますが、非公開です。理由は諸般の事情としておきます。

記念植樹の様子。撮った後に気づいたけどここからじゃ何やってるのか

殆どわかんないですね(笑)

 

最後は専用便を出してこの日は終了。2日目に続きます(その2に続く)

 

以下オマケ

 

運行終了後、トロッコメンバーと未成線サミットの関係者は全員源じいの森へ

移動。歓迎の神楽の演舞を観覧した後・・・

そのまま祝賀会に突入。赤村村長である道 廣幸氏の挨拶と乾杯の声と共に盛大な祝賀会が始まりました。

しかし今見ても料理が凄い。これがバイキングとか今見ても信じられないです。

 

 

改めてその2に続きます。