その1の続きで翌日の運行の話です。

4万人突破のために用意したミニくす玉。お値段3000円だったと思います。

この日はへいちくコーナーも設置。さり気なく売られているちくまる君人形が
新しくなり表情が変わりました。(あっ!写真ない!)

今回はいつもの?ミニパトに加えて通常サイズのパトカー(恐らく田川警察署)
から持ってきた物が駅前に展示されてました。
やたら写真撮影の人が集中しているのは中に木村裕子さんが乗ってるため
(鉄旅タレント。前回のその1参照)

いつものミニパトも横にいましたが、小さい子供さんはミニパトより大きな
パトカーに興味津々な様子でした。なお写真に写っている人?は源じいの
マスコットである「源じい」です。

赤駅上の会場の様子。様々な露店やイベントが行われています。

駅の上の駐車場では消防車の展示や


ミニSLウッドロッキー号の運行が行われていました。


各種食べ物系の露店の出店も行われて、ちょっとしたお祭り騒ぎになってます。

ホールでは木レールというプラレールの走行会が行われていました。この
線路はかつて奈良県の五条駅と和歌山県の新宮駅を結ぶ予定だった
五新線を再現した物で、線路の周辺にはそれをイメージした物が多くあります。

沿線にはループ線や

ループから続く大きなつり橋

列車の接近に合わせて音量の変わる踏切

吉野川橋梁をイメージした鉄橋がありました。

遊び方説明。一方通行で逆走不可との事。こういうイベントだって聞いていたら
私のところにいるプラレールも持参すべきでした。

トロッコの方は始発から多くのお客様が乗車しており、あまりの多さに最大
1時間待ちとなっています。ただ過去には1時間半や2時間待ちも起きている
事を考えると大分落ち着いてきた感じもあります。

切符売り場の行列。運行開始時から既に整理券制にしており、乗車寄付金
を払った後に整理券を渡して、乗車時間になった際に切符と交換するという
方法をしていました。
なお前回同様整理券を貰った状態で別の場所に行ってしまう人が少なからず
おり、人数計算が合わなくなる事態が起きています。もし離れる場合は付近の
トロッコスタッフか切符売り場の方にお声をかけていただくようお願いいたします。

運行開始から約1時間半後。遂に4万人目のお客様が現れて、そのまま表彰
式を行いくす玉が割られました。記念品として花束と赤村の特産物が送られ
ます。


同時に前後賞の発表も行われ、記念品として赤村のお米をお送りいたしました。
※なお上の3枚の写真は内容の関係でモザイクを外しています。不都合な点が
ございましたらコメント欄かツイッターでお知らせください。削除またはモザイク
を掛けて再投稿します。

午後に突入してもお客さんは一向に減る機会はありません。延長運行する
かもしれないという話もありましたが、最終的には15時半で受付終了する
普段通りの形に落ち着きました。

今回の運行では赤村役場からライン引きを借りて来て、このような乗車整列
促すラインが暫定的にひかれました。コレの効果は抜群で今までより乗車整理
しやすくなったため今後このようなラインを引いていく予定です。

最終運行でも最後の便とは思えないほどのお客さんを乗せてこの日は
無事に終了。こうしていつも以上に忙しい10月は終わったのでした。
次回の運行日は、11月11日(日)です。赤村トロッコはこの日をもって2018年
度の運行を終了させていただきます。12月・1月・2月の運行はございません
ので本年度最後の乗車チャンスとなりますので、まだ乗っていないもしくは
もう一度乗りたいと思うお客様は是非お越しください。
なお冬が近づいている関係で寒くなっているので暖かい恰好で来ることを
オススメします。
多くのお客様のご乗車をお待ちしております。