ちょっとご無沙汰してしまいました。
みなさま、お変わりないでしょうか?
わたしもなんとかやっております。
毎日メニューを考えていると、作っているものがマンネリ化してきて、
作っている本人(私)が飽きてきます(笑)。
なので、いつもと違ったもので、違った料理をと思って作ってみました。
というより、準備しただけと言ったほうがいいくらいぐうたら料理です。
サーモン入りほうれん草ラビオリ、シーフードソース、スイス・チャード添え
と大そうな名前をつけましたが、手をかけたのはスイス・チャードくらいで
とっても簡単です。
ラビオリは市販のもので、サーモンのすり身が入ったほうれん草ラビオリ。
シーフード・ソースはこれまた市販のシーフード・チャウダー。
ラビオリは茹でただけ、ソース(ほんとはスープですが)は温めただけ。
実は最近、食料品店で今まで食べたことのない野菜に挑戦しております。
このスイス・チャード(Swiss Chard)もそうです。
かなり大きな葉でしっかりとしています。
なんとなくほうれん草に似ている感じなのですが、でもなんとなく
違う種類のよう。ごわごわとした緑の大きな葉っぱ。
調べてみると、ビートというものと同じ種類だそうで、chard という野菜は
地中海地方の料理ではとてもポピュラーだそうです。
日本ではないのでは、と思っていたら、不断草という名前でありました。
なんと沖縄、岡山、長野、兵庫、京都、大阪、島根とそれぞれ呼び名は
違いますが、あるそうです。
でも、見たことありませんね。
ラビオリもチャウダーも歯ごたえが無いので、トッピングに
スイス・チャードでとてもいいバランスに出来ました。
スイス・チャードはよく洗って、食べやすい大きさに切り、フライパンに
油をひき塩コショウしたものです。
美味しいのでみなさまも良かったらお試しください。
これに白ワインでも添えて出せば、気分はレストランですね。
今日もご訪問ありがとうございます。
いい一日でありますように。
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