こま男の今の精神状態はどうなのか、よくみて
いかなければとは、おもうのですが・・・。
嘘をついています。
毎日、お金がぎりぎりなのに飲みに行ってしまう、
こまった次男ですが、ある情報によると、以前、
人に貸していたお金が戻ってきたそうで、こま男
は今ちょいと潤っているのです。これは確かな
情報なので間違いないのですが、悲しいのは、
その、お金が手元に入ったということを、私には
言ってくれないことです
なぜ?って、おそらく
「お金入ったなら生活費とか、学費とかちょうだいよ」
と、すぐさま私に言われると思ってのことでしょう。
でもそれは、当然の義務ではないかと思うのですが
こま男にしてみれば、お金を巻き上げられる
ぐらいの危機感による行動なのでしょう。
子どもが成人するまでは、なにかと物いりで
いろいろ、いろいろ、出費がかさみます。
学費もそうですが、短期研修でヨーロッパに
行くらしく、申込金をまず払わなければならない
と、娘がある日言っていました。
いつもは、聞いていないふりをする、こま男です
が、「その旅費、おれ出すから。」「いつまでに
払えばいいの?」と、その日は
調子のいいことを言ってきました。
「えっ、ありがたいけど、お金大丈夫、あるの?」
「この前の仕事の報酬が入ったから大丈夫」
(大丈夫って、その仕事たしか10万以下だった
はず・・・。)と思いながら、
「そう、じゃあ、よろしくお願い。」
明らかに、というか、分かり易すぎるよ、こま男くん。
せっかく入ったお金だから、小出しにして切り札の
ように使いたいのね・・・。
私は別に追い剥ぎではないので、身ぐるみ脱いで
置いていけ~なんて、言わないのに・・・。
夫婦って、何・・?
隠し事、あり・・・?
ちょっと悲しい気持ちになりました。
こま男くん、その、戻ってきたお金をただ使って
無くしてしまうことだけはしないで、自分のこれから
将来どう生きるか、どうやって生活していくか、
そんなことに活かしていってくださいね。
こま男がいつ、そのお金のことを私に話してくれる
のか、静かに見守っていきたいと思います