最近、こま男の一挙一動が気に入らず、

一緒にいて話しているとしょっちゅう頭に

くるので、なるべく余計な話はしないよう、

目を合わせないよう気を付けたりしています。

先日、先輩奥様とランチしながら話してる

ときに、そんな話題になって、

「私もそんな時あったよ~。とにかくダンナの

ことが嫌で嫌で仕方ない時が。」

「へえ~。そんな時、どうしてたんですか?」

「頭にきたら、外に出て、走ったりしてた。」

ひえ~。それを聞いて、すごいなって。

普段は見てみぬふりをしてこま男の存在を

流していますが、酔って帰ってきてあること

ないことぐちぐち言い出そうものなら、即座に

きれて文句を言い出してしまうのが、私の

最近のパターンになっておりました。


自分で気持ちをコントロールする術を身につけ

ていかなくてはね。しかも走ることなら、普段

浦安マラソンに向けて週二くらいで走っている

から、トレーニングにもなって一石二鳥です。

今度はその手でいってみます。

(2月下旬に書きかけていたブログを本日、

投稿しました)あせる

年末にブログを書いて以来、ずっと

ご無沙汰しているうちに、もう2月も

下旬になってしまいました。


年末から、体調不良というほどでは

ないのですが、10日おきに3回続けて

生理がきて、しかもその3回目の生理が

2週間位続いて、ほとんど1ヶ月出血状態

が続き、貧血なのか毎日ふらふらして・・・。


結局、婦人科にいって検査をしたら

子宮頸がんでも内膜のガンでもなく、

筋腫でもなく、ホルモン剤を処方され。

会社の同僚に話したら、あっさり、「それ、

更年期でしょ。ピル処方されたんだよ。」

服用することにより、生理不順を整えて

いくのだそうです。

えーっ!そうなんだ・・。そんな歳に

さしかかってしまったのね。


ま、誰もが通る道なので、楽しんでいこう

と思います。自分におこる現象について

理由が分かればいいのです。


こま男とは、なるべく距離をおきながら

接するように、でも時々ストレス解消の

ため、ガーっと文句を言ってみたり、

彼には悪いけど、自分の気持ちのコント

ロールのために使わせてもらってます。


昨日から娘が、学校の研修でミラノとパリに

発ちました。旅行の費用は、先日少し

お金が入った(けど私には入ってないことに

なっている)こま男がだしてくれたのです。

それは本当にありがたいのです、が、

研修にもっていく着替えとか必要な用品を

買うのに「俺昨日、(娘に)5000円渡したから、

あとでちょうだい。」とこま男は私に言いました。


だから・・・?


いいじゃない、5千円くらい渡してあげれば。

こま男は、

とにかく、

家でかかるお金は、

基本的に、

私が出すものと、

思っているようです。


それは、それぞれの家庭の、家計についての

考え方があるので何ともいえませんが・・・。

たとえば、ご主人ががっつり働いて家計をほぼ

9割方支えていて、給料をそっくりそのまま、

奥さんに預けて奥さんがその中でやりくりして

いるのであれば、前述のこま男がいったような

言葉もありかと、思うのです。がしかし・・・。


私がもう少し稼げて、いろんな意味で「男並み」

に、なればいいのか・・・。

いや、自分なりに頑張っているつもりなんだけど。

私は私なりに頑張って稼いで3人養っているん

だから、そうやって私がお金を出すのが当然と

いうのなら、もうちょっと家のこととかやってよ。と、

思ってしまう。

相手に要求しすぎるのでしょうか。


私は、精神的にも、人間的にも、

本当に、ちいさいちいさい存在です。



こま男は相変わらず、ほぼ毎日のように

行きつけのお店で飲んで、家計に数万だけ

入れて・・・という生活をしています。

ちょっとちがうのは、何だか忙しそうだという

こと。

おかげさまで、仕事をいただけたようで。

いつもは私が家をでる8時半過ぎ頃起きて

きていたのが、最近は7時過ぎ頃には

起きて、身支度をして私が出た後位には

事務所に向かうようです。

そして、今までしょっちゅうお昼には私の

会社の近くに来て一緒に昼食をとっていた

のに、ぱったり来なくなったところをみると、

これは本当に忙しいに違いない。良かった~音譜


まあ、いくら忙しくても、仕事を納めてから

でないと請求書も出せないし、数ヶ月かかる

仕事らしいので、現在の収入は、無しビックリマーク

のようですが汗


そんな日々を過ごしているうちに、今年も

いよいよ押し詰まってきました。

私は、子ども2人と配偶者を扶養しているので

おかげさまで、年末調整でちょっとうれしい

還付がありました・・アップ


ここしばらく、疑問に思っていることなのですが・・

香典についてです。

香典の記名、つまり表に書く名前ですが、ネット

で冠婚葬祭のマナーのページをみると、夫婦で

通夜など焼香に行く場合、全て夫の名前を書く。

となっています。

私はそれに疑問を抱いてしまっています。

例えば私の知り合いの身内に不幸があって、

私だけ通夜に参列する場合、私の名前を表に

書くのは普通だと思います。

問題は、一緒に参列する場合です。

私もこま男も両方知っている人で、私の方が

こま男より親しくしている方のお身内の通夜の

場合でも、こま男一人の名前を書かなくては

いけない様なのです、一般的には・・。

その、夫の名前を書かなくてはいけない、という

発想の原点が、世帯主だから。とか、男だから。

という、暗黙の、昔からの男を尊ぶ?という考えに

基づいているような気がしてなりません。


自分の収入で一家4人の生活を支え、もちろん

子どもの学費や習い事の費用を始め、冠婚葬祭

に関する必要経費も私が出しています。

にもかかわらず、家計に一銭も出さずに、私の

被扶養者になっているこま男の名前を、香典袋に

書かなければならないことを、理不尽と思っては

いけないのでしょうか。

一銭も出さない、というのはちょっと違いますね。

一応ここ数ヶ月は、数万家計に入れてくれているので。

(でも、こま男の事務所の家賃プラスアルファ位に

しかなりませんが・・・。)


ネットで香典のことを調べた時に、「妻の名前を

あまり表に出すと、出しゃばっていると思われ

ます」という文章もありました。

出しゃばっているって、どういうことですか?

表に出て行って、仕事してかせがないと、生活

していけないんですよ~むっ


今は、男女どちらでも、稼げる方がかせいで

生活していかなくてはならない時代です、そんな

時代に、香典には常に夫の名前を書くべきだ、

というような古いしきたりは、どうでしょう・・・?

やめにしませんか。実質の世帯主の名前を書い

たらいいじゃないですか。

私の考えは、女のくせに出しゃばった考え方、

なのでしょうか・・・。


今日はだいぶ愚痴ったな~。

お付き合い頂いて、ありがとうございましたニコニコ