こま男を、扶養に追加してから、 何だか

身体が重いような、両肩に何か乗った

ような、何とも言えない気持ちになり、

もしかしてこれは、世帯主の責任感みた

いなものか~あせる

思ってみたり・・・。

考えてみれば、今回、表だってこま男を

扶養に追加したわけですが、もともと6年

以上もの間、実質扶養していた訳なので、

と思いながらも、家族を扶養するって、

こんなに責任感のようなものが沸いてくる

のか・・・

世の夫たち・父親たちって、そんな思いを

している人も結構いるのかなんて、考え

たりしたのでした。


保険証が届いたので、こま男に渡しました。

「はい保険証」

「ああ。」

ああって何!?

最近、自分が時々いやになるのですが、

恩着せがましいとは思うのですがビックリマークどうにも

腹の中が収まらないので言ってしまうので

すが・・・ビックリマーク


「どう?奥さんの被扶養者になった感想は?」

「別に・・・。自分が扶養者になるより被扶養者

になった方が税金安くなるからそうしただけで

しょ。ただそれだけのこと。」


えっ、いや、そうだけど。はっきり言っちゃうと

自分の収入が少なくて、誰も扶養することが

できないから、というか扶養してもらわないと

生活できないから被扶養者になったのでしょ汗


そこまではさすがに言いませんでしたけど、

「私は、ただ、

ありがとうの一言を聞きたかった・・・しょぼん

恩は着るもので着せるものではないと、母が

よく言ってました・・・。本当にそうなのですが。



・・・こま男の考えは、こうです。


自分は、一人で会社を経営している。

利益は多少あるが、少ない。元々少ないの

を、さらに税金がかからないように経費をいろ

いろかけるようにして、更に売上げを抑えて

いる。そして自分は、その会社から給料を

もらう形にしているから、

必然的に非常に少ない給料をもらっている

形になっているのだ(=実際はもっと収入が

あるのだよ)~位の勢いでいるようなのです。


でも、そうだとしても、結局、年間収入が多い

方がメインで扶養するのだから、そして、

税金とか社会保険料とか、みんな負担する

のだから、一言あってもいいと思う私は、

威張ってるんじゃないよ~!?って言われる

対象なのでしょうか・・・。


こま男くん、確かにきみは、私の配偶者でも

ありますが、会社の経営者でもあります。

そして、この大変な時代に、苦労しながら

会社を運営している訳です。それはよくよく

分かります。でも私は言いたい。


会社の経営者であると同時に、家庭人でも

あるあなたは、本当は家庭に給料を持ち

帰る義務があるはずなのです。

それが無理なら、何らかの方法で、少しでも

収入を得る義務もあると、私は思うのです。

それから、会社の経営者であるならば、6年

も7年も、同じ赤字の状態で会社を経営して

いるのはおかしい。

デザインの、自分のやり方が古いとか、顧客

のニーズに合っていないとか思えば、どうし

たら仕事が来るのか、顧客が増えるのか、

もっともっと考えて、時には違うジャンルの

仕事もしていくような柔軟性を持たないと、

ずーっとあなたはこのまま化石のように、

プライドだけぶら下げた滑稽なオブジェの

ようになっていってしまうのですよダウン

わかりますか、こま男くん。


今は全く聞く耳を持ってくれませんが、

いつか私の話を聞いてくれる日がくること、

信じたいですf^_^;





こま男を扶養する→「ふよる」音譜

いま突然思いついた造語です。

まあそれはいいとして・・・。

社会保険労務士の男前女史に、

「自分で手続きいっておいで」と言われ

社会保険事務所に、扶養追加の申請

手続きに行ってきました。

前の日に、こま男に「明日、君を扶養に

する手続きをして、今までの国民健康

保険と国民年金から、私の社会保険と

厚生年金に入ることになるからね。

年金手帳が必要なので明日借りるよ。」

と言っておきました。

「変更日は、8月1日からにするから。」

ともつけ加えました。

こま男は、特に反応するでもなく、

「わかった~。明日の朝、出しておくよ。」

と言いました。

こま男の反応をいちいち気にしていては

気持ちが良くないので、気にせず淡々と

翌日、手続きに直行アップ


被扶養者追加の申請書に必要事項を

記入し、非課税の証明書類と、こま男の

年金手帳を提示(基礎年金番号を記入

する欄があるのですね)。

手続き後、1~2週間位で申請書の控え

と保険証が届くようです。

新しい保険証が届くまでの間に、医療機関

にかかったときに、保険証の代わりに使える、

「健康保険被保険者証明書」というものも

ついでに発行してもらいました。


帰宅後、こま男にその証明書を渡しながら

「これ、保険証が届くまでの間に、医者に

行くときに使うんだよ。今日とか、病院に

行ったりしてないよね。」と聞きましたら、

「行ったよ。」けろっと一言。

「えっ。じゃあ前の保険証使ったってこと?

8月1日から私の社会保険に入るから、

今までの保険証使っちゃだめだよね。」と

なるべくなるべく押さえて押さえて言いま

したら、

「聞いてないよ、そんなこと。」と言います。

確かに、今の保険証を今日から使っては

いけないと、私は言ってませんでした。

でも、「私の社会保険に入る手続きを

するから。」と言って年金手帳も預かり、

8月1日から変更する、とも伝えてあった

ので、まさか前の保険証を使うとは、思い

ませんでした。

そのあたりも、私が丁寧に説明してお願い

しておかなければいけなかったのですね汗


うかつでしたダウン


本当に、本当に、こま男には、小学生位の

子どもに接するように、対応していかなければ

ならないのだということが、今回よ~くよ~く

分かりましたむっ


こま男くん、

あなたは今日から私の

次男と呼びます(長男は、高1です)

よろしくねグッド!

こま男くんのおかげで、いろいろと勉強させ

て頂いてます。


確定申告、自分でも記憶になかったのです

が、5年以上前から、医療費控除等の申告

で毎年、確定申告してたんですね。

それで、さかのぼっての配偶者控除手続き

は出来ないことが前回判明したわけですが、

市民税は、さかのぼれるのでは、という事で

市役所に行ってきました。


市民税課?に行って配偶者控除の申請に

ついて聞いたところ、5年前までさかのぼっ

て手続きが出来るとのことアップ

淡々とした顔で、「そうですか。」と言いつつ

心の中で、ガッツポーズグッド!


去年と一昨年分は、すでに控除対象になっ

ているので、その前の3年分、同じ書類を

3回書いて、控えをもらって帰ってきました。

申請手続きに3週間くらいかかって、その

後、還付金のお知らせの手紙が来て、

その手紙に同封される用紙に、還付金の

振込みのための銀行口座を記入して

返送すると、またしばらくして還付金が

振込みになるそうです得意げ


つまり、今まで私は、実際は子ども二人と

配偶者を扶養しているのに、子ども二人

だけを扶養している状態でいろいろな税金

を納めていたのです。

扶養している対象が二人よりは三人の方が

税金は安くなるに決まってますよね。

今、考えると当たり前のことですが、気づか

なかったのですねあせる


いつもお世話になっている社会保険労務士

の、「男前のせんせい女史」には、以前から

いろいろと相談をしたりしていました。

実はその女史のご主人も、自営カメラマン

のため、入ってくるものが固定ではなかった

りするので、私の立場をすごーく分かって

くださってまして、うちの配偶者がそんな状態

(非課税)で、国民健康保険料私が支払って

いる話をすると、「それ、ばかだよ~汗うち

なんかしょっちゅう扶養にしたり戻したりだよ」

と愛情込めて言ってくださったのを聞き、

私も決心がつきました。

今度は、社会保険事務所に行き、社会保険

と厚生年金の、被扶養者の追加手続きを

してきますにひひ