angel4913さんのブログ -15ページ目
お金のことばかり言っていると、あまり
精神衛生上良くはありません。
ですが、日々の生活を営んでいく上で
どうしても必要最低限の金銭はかかる
ので、お金の事を考えずに生きていく
ということは、不可能に近いのでは、
ないでしょうか。
確定申告で、私は昨年から、配偶者を
控除対象にしています。
無知というのは恐ろしいもので、それまで
は、妻の収入がいくら夫よりも多いから
といって、夫を、妻の扶養に正式に入れる
までは(社会保険とか年金とかの手続き
をきちんとしてからでないと)、配偶者控除
は申請出来ないものだと、思いこんでいた
のです。
ある日、もしやと思って、いつも会社で
お世話になっている、社会保険労務士さん
(女性なんですが、仕事の出来る、男前の
労務士先生☆)に聞いたら、「確定申告で
控除申請できるよ」とのことでしたので、
去年から配偶者控除の申請をさせて
もらっています。
おかげで、結構ありがたい金額が、還付に
なります

その労務士せんせいに、「確定申告して
いなければ、5年前までさかのぼって
控除申請出来るよ~」と、またまた嬉しい
アドバイスを頂き、いそいそと税務署に
いったのでした。
しか~し
5年以上前からすでに、医療費控除とか
で、確定申告に行っていた自分でした。
配偶者控除の申請は、確定申告を出して
しまった後は2年前までしか、さかのばれ
ないんだそうです・・・。
がっくりして帰ってきたら、
またまた朗報が・・・。
市民税は、いけるんじゃない・・・?
翌日、市役所に連絡することになりました。
のっけから「こま男」の話ですみません
デザインの自営業をしている彼は、自宅近く
の事務所(私が家賃を支払っている)で、
パソコンを使ったりして仕事をしています。
ほぼ一人での仕事なので、誰かと話をして
気分転換をしたいのか、私の昼休みの時間
になると、私の会社付近にやってきて、連絡
をしてきます(私の職場も、こま男の事務所
から車で約15分の距離です)。
「お昼どうする?」と、こま男。
私も、接客中だったりお客様を物件に案内
したりしていれば、断れるのですが、普通に
会社にいるときは、
「お昼でられるけど・・。」
と言ってしまい、こま男と一緒に食事をする
ことになります。
駅前といってもそんなにお店の数がある訳
でもなく、いつも同じような店で食べるように
なります。ほぼ毎日です。
いつも同じような店で、同じ相手とお昼食べて
おもしろいのか・・・
相手にもよるのでしょうが、私は少々飽き気味
で・・・。
友達とランチの約束を入れたりして、時々
こま男の誘いをかわしています
そんなときこま男は、弁当を買ったりして
食べているらしいのですが、
「ゴメン、明日はランチミーティングだから」
とか、
「明日は○○ちゃんとお昼食べるから」
とか、断りが重なると、こま男の機嫌は想像の
通り悪くなり・・・。
「いいよね~きみはいろんな用事があって、
いろんなところで食べられて
」などと、
ぶつぶつ言い出します。
放っておくと、子どもとか、いらぬところに八つ
当たりする恐れがあるので、適当なところで
また、お昼を一緒に摂り・・・。
こんな感じの繰り返しの日々です。
あ~めんどうくさい
多分、最初に言ったように一人で仕事をしてる
から、つまらないというか、寂しいのでしょうね。
でも、自分で選んだ道ですからね・・・。
巻き込まないでほしいのですね。
誰かと食事したいのなら、私でなくて、他の
人を誘ったらいいと思うんですが
近くに、ちょっと誘って一緒に食事出来る人
とか、いないんですかね。
今、仕事を一緒にしている人とか、相手先の
人とか・・・。
あっ
あんまりいなかったですね・・・。
残念。
配偶者の昼食の面倒をみることも、妻たる
ものの義務なのであれば、それを果たさな
ければならないのかも、しれないのかな~と
思ってみたり・・・。
自意識過剰と言われるかもしれませんが、
さびしん坊か、もしくは依存症かもしれないと
思うのです、こま男は。
昼は、そんな感じのちょっと面倒な毎日ですが、
夜は夜で、私が友達と飲みにいったりすると、
必ず、最寄り駅付近の、行きつけのお店で
私が帰ってくるまで飲んでいて、帰りに私に
その店に寄るようにメールで言ってくるのです。
もともとそんなにお酒が好きではない私は、
友達とおしゃべりするのが楽しくて飲みに行く
のに、地元に帰ってまで、こま男の顔を見ながら
飲んだりするのは、はっきり言って最近はもう
少々苦痛の域に近づいています。
どうしたらいいのでしょう・・・
次回は、無視して寄らずに帰ってみるか・・・。
我が家は、共働きなんだから、という表現を
私はよく使います。私の中では、共働きという
言葉は、平等に家計を負担する、という意味を
私なりにこめて使っているつもりです。家計を
負担する、というのは、金銭だけではなく、
家の中の仕事、家事とか、とにかく家庭生活を
営んでいく上で必要な全てのことがらを指して
います。
料理は出来る人がする。掃除や洗濯も、出来る
人がする。その枠の中には、子ども達も入って
いて、部活や課題をこなすのに忙しい毎日の
なか、時間がある限り、料理や風呂掃除など、
本当によくやってくれます。
こま男も、彼なりにやってくれています。一応。
こちらから見ると、そんなもので、やってると
言えるの~?と、思うような事でも、本人にとっ
ては結構やってるつもりなのでしょう。
自分の部屋の掃除(おそうじロボット「ルンバ」
を使って)をしたり、自分の洗濯物をしまったり。
本当にささいなことですが、一日一歩という具合
に、出来ることが増えればいいなと、長い目で
見守る今日この頃・・・。
でも、さすがにそりゃ~ないでしょっ!!と
思ったことがありましたので、聞いてください
こま男が、ある日突然何を言い出すのかと
思えば、風呂場に置いてある、シャンプーと
コンディショナーのボトルについてなのですが、
「いっつも俺が中身詰め替えてるんだよ!!
今度から、子ども達にやらせろよ~!」ですと。
はいはい、わかりました。
くだらなすぎて呆れます。
子ども達は、風呂場を、私も入れて三人で
ローテーションして掃除しているんです。
あなたが、ボトルにシャンプーを詰め替える
のは、1ヶ月に何回あるんですか~??
せいぜい、1~2回じゃないですか?
それって、そんなに威張って言えること?
そんなことで威張って、恥ずかしいとか
思わないんですか~?
そんなに、ボトルの詰め替えが大変なら、風呂
掃除と交代してもらいましょうか。その方が、
子ども達も時間が出来て、いいかもしれない
ですし。
そんな話をしていたら、こま男は、「風呂掃除
は、出来ない、実家でもやったことないし。」
それって、家事をしない言い訳になるんですか?
というか、そのように言えば免除になると思う
時点で、きみは、歳を取ってしまった、困った
おぼっちゃま、つまり、こま男。
ああ・・・最後はここにたどりつくのですね

