気がつけば2月。
結局1月は1度もライブに出かけることなく、
この日記も更新のしようがありませんでした。
でも2月1日。
昨年の大晦日以来ですね。
華ちゃんのライブにいってきました。
20分ほどの短いミニライブでしたが、
久しぶりに生で華ちゃんのライブが観れて、
ちょっとホッとした感じです。
千葉県では2月1日から4月30日まで、
県の観光促進事業として、
「ちばデスティネーションキャンペーン」と題して、
県をあげて観光促進に力を毎年入れているそうですが、
今年はそのキャンペーンを全国規模で大々的にするそうです。
その「ちばデスティネーションキャンペーン」の
CMソングとキャンペーンソングに、
華ちゃんが起用されたんです。
千葉県出身のシンガーソングライターですからね。
この2月1日、
JR千葉駅東口改札外広場特設会場で、
「ちばデスティネーションキャンペーンキックオフセレモニー」が開かれ、
冒頭でそのキャンペーンソングが披露されたんです。
千葉テレビではこの模様が生放送されていたので、
華ちゃんの歌う姿が生で流れていましたよ。
私はキャンペーンソングを生で一番最初に聴きたかったので、
始まった途端にTVを消してしまいましたが…。
セレモニー後には、
「SLちばDC号出発セレモニー」が千葉駅で行われました。
今回はJR東日本と千葉県がタッグを組んでのキャンペーンなので、
こういう催し物があるんですね。
私がJR千葉駅に到着した時、
ちょうど駅のホームでのセレモニーの最中でした。
JR横須賀線内での人身事故の影響で、
JR総武快速線もダイヤが乱れていて、
18年ぶりに千葉県を走るD51も出発が遅れました。
私はセレモニーをしているホームの隣のホームから、
D51が出発するのを見ることがちょうどできたのですが、
動き出す直前にそのホームに他の電車が到着する始末。
同じホームにいた人たちからはブーイングが…。
それでも蒸気と汽笛の音を味わうことができたので、
私としては納得という感じでした。
とにかく華ちゃんの生の歌声を聴くことだけが、
このときの目的でしたので、
時間まで少しブラブラと歩いていました。
開始予定時間の2分前にセレモニーの行われた、
JR千葉駅東口改札外広場特設会場に行ってみると、
人がたくさん集まっているだけでなく、
「小さな星」のイントロが流れいるじゃありませんか!
「これCDの音?」
いやいや華ちゃんが弾いていました。
そして歌い始めていたんですね。
私としてはビックリでした。
今回は何のアナウンスもなく始めたようなので、
携帯で写真をとりまくる人がいっぱいでした。
私がこういう光景を見たのはインディーズの頃以来です。
それで華ちゃんの歌を聴いてくれていればいいのですが、
そのまま立ち去る人が多いこと多いこと。
逆に聴いている人はずっと華ちゃんにカメラを向けて、
どうも動画撮影している模様。
これはこれで「どうなのよ」って感じでした。
とにかく入れかわりたちかわり、
携帯で写真を撮っていく人が多くて、
この「小さな星」はあまり集中して聴くことができませんでした。
このときの華ちゃんの服装は、
紺というよりは群青色に近いのかなぁ。
ジャージにいつものカーゴパンツ姿でした。
TVで見たセレモニーの時は赤いジャージでしたからね。
衣装を替えていましたね。
胸に黄色いシールというか、
ワッペンというか、
たぶんこの「ちばデスティネーションキャンペーン」の
ものだと思うのですが、
つけていたのがとても目立っていました。
「今日はD51の出発記念式典にも参加」
「汽笛の音。音の迫力に圧倒された」みたいなことをおっしゃっていました。
夜の千葉テレビのニュースで見ましたが、
出発記念式典で、
D51の乗務員さんに花束を華ちゃんが渡していました。
2曲目は「ガーネット」。
「昨年の夏から公開がされている(?)
映画「時をかける少女」の主題歌」
とおっしゃったんですね。
(?)としたのは、
この通りの表現をされていなかったんです。
あまり聴きなれない不思議な紹介をされていました。
夏に始まったのにまだ公開されているみたいなニュアンスになる、
そんな表現の仕方です。
さてこの日の「ガーネット」。
とにかくパワフルでした。
何がパワフルかっていうと、
キーボードがパワフルなんです。
こんなパワフルな「ガーネット」を初めて聴きました。
「ここはJR千葉駅。JR東日本のエキナカのCMソングを歌っています」
みたいなことをおっしゃって
3曲目は「帰っておいで」を披露してくださいました。
そして4曲目。これがこの日のラストでした。
「ラストは、房総発見伝」
広場特設会場のバックには黄色い下地の上に、
この文字がはっきりと書かれていました。
華ちゃんはその文字を指差しながらそうおっしゃったんです。
「このちばディスティネーション・キャンペーンのCMソング、
キャンペーンソングです」
「私は千葉県、
千葉県船橋市で生まれ育ちました」
「この「ちばディスティネーション・キャンペーン」を、
千葉県のよさを改めて知る機会にしてほしい」
みたいなことをおっしゃって、
キャンペーンソング「僕が生まれた街」を披露してくださいました。
「僕が生まれた街」
…まだどこにも公式に書かれているところがないので、
漢字が正確ではないかもしれないと思っていたのですが、
ようやく華ちゃんのHPに書かれていましたね。
これで大丈夫なようです。
この曲のイントロは、
華ちゃんが尊敬する
KANさんの「愛は勝つ」を彷彿とさせるような感じです。
このイントロを聴いて、
「ガーネット」のあのパワフルなキーボードのなぞが解けました。
「僕が生まれた街」仕様だったんですね。
この日のキーボードは…。
そしてサビの部分は「千葉県」の県のHPで、
2月4日から流れるCMをすでに観ることができますが、
CMでも使われているように、
とにかく耳に残るメロディラインです。
あっという間にライブは終わってしまいましたが、
名残惜しい感じで、
舞台袖で司会の女性の方がアナウンスを終えるまで、
華ちゃんは立ってお客さんの方を観てました。
終演後この会場前で「ストック」の花を
500鉢無料で配布してくださるというので、
列ができてから並びました。
鉢が並んでいる棚を見ていると、
色が3色あるんですね。
淡い色でピンクがかったものと、
同じように淡い色で紫のもの。
そして濃い紫のもの。
家族が濃い紫のものが好きなので、
濃い紫をいただけたらなぁと思っていたのですが、
私の前で受け取っているのを見ていると、
淡い紫ばかり…。
そして私の番になると、
なぜか配布していた女性の手にも、
その女性に鉢を渡している女性の手にも鉢がなく、
慌てて棚から取ると、
なぜか1鉢だけ濃い紫の鉢があるではありませんか!
「これでいいですか?」という感じで、
その濃い紫の鉢を私に手渡してくださいました。
これには本当に驚きました。
心の中では「ありがとう」を連呼していました。
こんなこともあるんですね。
もちろん家族も喜んでくれました。
わずか1時間ぐらいの間のことでしたが、
とてもいいリフレッシュになった、
そんな華ちゃんのミニライブともろもろでした。
2月4日からのCM、
是非皆さんもご覧になってください。
実写版のちびまる子ちゃんの役をした、
森迫永依ちゃんが出演しています。
彼女を見かけたら、
是非耳を澄ましてみてください。
華ちゃんの歌声が聴こえますので…。
昨年末に川江美奈子さんのライブが行われた、
恵比寿の「SPAZIO 2」。
検索してもドンピシャリのものがヒットしづらいですし、
仮に見つかったとしても、
その行き方はベストなものが紹介されていません。
そこで実際にライブに行ってみて、
どう行くのがベストなのかわかりましたので、
行く前にネットで集めた情報も合わせて、
ここにご紹介したいと思います。
今後「SPAZIO 2」に行かれる方は、
是非ご参考になさってください。
「SPAZIO 2」は恵比寿にあります。
イタリアの家具の輸入、販売をしている、
カッシーナ・イクスシー(CASSINA-IXC.LTD.)の、
本社の建物の中にあります。
HPは次のようになります。
http://www.cassina-ixc.jp/
ただしFrashを使っているので、
地図や住所の載ったページを探すのが、
結構厄介だったりします。
何とかURLを見つけましたので、
連絡先や簡単な地図、概観などは、
こちらをご覧ください。
http://www.cassina-ixc.jp/event_space/main2.html
上記のページより、
一応住所と代表電話、メールアドレスを転記しておきます。
住所:東京都渋谷区恵比寿南2-20-7
代表電話:03-5725-4240(代)
メール:spazio@cassina-ixc.jp
イベントスペースの「SPAZIO 1」と、
イベントホールの「SPAZIO 2」があり、
検索でヒットするのは、
会社説明会などで、
イベントスペースの「SPAZIO 1」を利用している場合に、
その案内としてネットに掲載しているものがほとんどです。
一番大きくて見やすい地図は、
イベント企画会社のものです。
http://f-lien.easa.ne.jp/info/map.htm
(この会社の方がご覧になって、
もしこのアドレスをここに記載することに
問題があるようでしたら、
是非ご一報ください)
ただしこの地図に書かれた行き方はベストではありません。
この会社のものもそれ以外のところでも
大抵はJR恵比寿駅西口から歩くことを勧めています。
ただ実際歩けばわかるのですが、
ローソンの脇の道から、
信号のある交差点までは、
ずっと上り坂をあることになります。
結構な勾配です。
雨の日だったら、
ここを歩くだけでびちゃびちゃになるでしょう。
そこで私がオススメするのは、
JR恵比寿駅東口から、
恵比寿ガーデンプレイスに向かう「動く歩道」、
恵比寿スカイウォークを利用して行く方法です。
とにかく恵比寿ガーデンプレイスに向かうように、
この「動く歩道」を最後まで歩いてください。
この間は雨に濡れることもありませんし、
きつい勾配もありません。
JR恵比寿駅に行かれたことがある方は、お分かりかと思いますが、
東京メトロ日比谷線の恵比寿駅から、
このJR恵比寿駅の東口に行こうとすると、
とても長い長いエスカレーターがそびえたっています。
西口から歩いていくということは、
あの長いエスカレーターの高さ分に相当する高さの坂を、
登らないといけないということです。
ゾッとしますよね。
東口からのコースがどれだけ楽なのかは一目瞭然かと思います。
「動く歩道」が終わると通りに出ます。
恵比寿ガーデンプレイスに行くには、
目の前の通りの信号付きの横断歩道を渡ることになりますが、
渡らずに右に曲がります。
ここからは先に挙げた地図の場合であったりすると、
縮尺がかなり狂っているのですが、
陸橋で線路を越えて、
すぐに大きな交差点が目に入ってきます。
「恵比寿南一公園前」交差点です。
「恵比寿南一公園前」交差点は、
変則的な丁字路になっています。
見ようによっては三叉にも見えるかもしれません。
ここも右折します。
(このとき道路の向こう側に渡ってもよいかもしれません。
活字で説明するのが難しいので、
わかる方は是非そうなさってみてください)
そしてまた再び道なりに歩き
1つ目の信号でも2つ目の信号でもどちらでも構いません。
道路の向こう側に渡ってください。
1つ目の信号であれば次の(2つ目に当たる)信号まで歩いてもいいですし、
渡ってそのまま道を進んでいっても構いません。
そのまま道を進んだ場合は
一つ目の十字路を右に曲がってください。
少し先にシャレた建物が右側に見えます。
また2つ目の信号まで行った場合は、
この信号というか交差点が、
ちょうど西口から歩いてきた場合と同じところになります。
1つ目の信号で渡られた方は左折。
この信号で初めて道路を渡られた方は真っ直ぐに進んでください。
進行左側にシャレた建物があります。
それが「SPAZIO 2」のある建物です。
概観を一度先に挙げたHPで確認されておくと、
間違いないと思います。
http://www.cassina-ixc.jp/event_space/main2.html
川江さんのライブ当日、
タクシーに乗っても結構迷われた方がいらっしゃったようです。
あの距離でタクシーなんてもったいないです。
東口から「動く歩道」を通る、
私のオススメの行き方であれば、
10分もあれば着くのではないでしょうか。
カッシーナ・イクスシーのHPには西口から徒歩5分とありますが、
坂を考慮していません。
労力から考えても東口の方が早く着くと思います。
今後ライブで「SPAZIO 2」に行かれる方は、
是非参考になさってみてください。
2回目のライブは午後3時から。
サイン会が長くなったせいか、
少し華ちゃんの登場が遅くなりました。
階段状の部分に座られている方は、
2回目の方が多かったですね。
私は階段状部分から離れて、
脇の方から柵越しに観ることにしました。
とても見やすかったのですが、
ここはさらに華ちゃんを知らない方がいっぱい。
ちょっと微妙な感じでしたが、
ここでも立ってみることができましたので、
それだけが救いでしたね。
サイン会をしていたときと同じ赤ジャージ姿で登場。
「大晦日のお忙しい中をありがとうございます」
1曲目は「僕の知らない君」。
2曲目は「小さな星」。
「今年はいろんなところでライブをさせていただきました」
「「アド街ック天国」の柏編で19位。微妙」
「路上ライブの模様が流れました」
「そのとき歌っていたのが「TEPCOひかり」」
「その「TEPCOひかり」も今年で終了」
「挨拶代わりに歌います」ということで、
「TEPCOひかり」の通常のCMバージョンが披露されました。
そして「「TEPCOひかり」も今年で終わりで、
もうあまり歌えなくなると思うと寂しい」
「60秒のCMが作られました」と鼻シャンがおっしゃると、
会場から拍手が…。
歌っていいのか戸惑う華ちゃん。
キョロキョロしながら、
「HPでの公開も終わったので、いいですよね」と
60秒バージョンを披露してくださいました。
「同じように、今年CMソングとして歌わせていただいた
エキナカのCM「帰っておいで」」とおっしゃって、
3曲目に「帰っておいで」を披露してくださったのですが、
何か微妙に歌い方が違うところがありました。
「どうしたのかなぁ」と思わず思ってしまったくらいでした。
「映画の主題歌を歌わせていただいた」
「夏の映画で、もう終わっていてもいいはずなのに、
口コミで広がって今でも上映が続いている」
「小規模で始まって、いろいろあったけど、
人から人へいいよといって広がっていくのはすごいこと」
「私もそうありたいと思う」
「冬ですが夏の空をイメージしてもらって」と
おっしゃって4曲目は「ガーネット」。
「カウントダウンはありますが、
こうしてきちんとした形でのライブはこれが最後です」
「皆さんの来年がよい年になりますようにと祈りながら…」
とおっしゃって、
この日の最後は「笑って笑って」でした。
すごく久しぶりに聴く「笑って笑って」。
「今年の最後がこの曲でよかった」って思えました。
そして華ちゃんは
歌い終えて「ありがとうございました」と挨拶をして、
1回目の時と同様に「よいお年を!」。
会場の声が小さいと2回「よいお年を!」でライブが終了しました。
1度目の時以上に長いサイン会の列が出来ていましたよ。
私はそれを横目で見ながら、
会場を後にしましたが…。
この日はライブ自体に集中していた感じが、
あまりなかったのですが、
でもこの場に来て華ちゃんの歌声を聴けたこと、
それだけで満足という感じでした。
とても寒かったですが、
大晦日にとてもいい時間が過ごせた感じでした。
ここ数年の大晦日はSING LIKE TALKINGか、
ボーカルの佐藤竹善さんのコンサートに、
中野サンプラザに行くのが通例だったのですが、
昨年はSLTも竹善さんもコンサートをしませんでしたので、
珍しくのんびりとした大晦日を過ごすつもりでした。
ただ一昨年もそうでしたが、
大晦日は華ちゃんがどこかでライブをしてくれています。
昨年の大晦日もその華ちゃんのライブで見納めということになりました。
今回のライブの場所は、
千葉県柏市に昨年11月にできたばかりの
「ららぽーと柏の葉」でした。
つくばエクスプレスの「柏の葉キャンパス」駅に隣接された、
真新しい「ららぽーと」です。
この日のライブはこんなタイトルがつけられていました。
「奥華子 大晦日野外ライブ~冬空アンビエントパフォーマンス2006~」
そうなんです。今回は野外ライブでした。
「センタープラザ」という屋外のイベントスペースがあるんですね。
その場所でのライブとなりました。
できたばかりのららぽーとですから、
もちろん私がこの場所に行くのも初めてです。
そして最寄駅の「柏の葉キャンパス」駅。
そこを通る「つくばエキスプレス」に乗るのも初めてです。
昨年は大晦日に初めてづくしでした。
柏から東武野田線を利用したので、
わずか一駅分しか「つくばエキスプレス」は乗りませんでしたが、
レールが超ロングなようで、
ほとんどつなぎ目を感じません。
乗ったのは普通電車でしたが、
ずいぶんスピードが出ていましたね。
まるで新幹線に乗っている感覚でした。
超ロングなレールのせいかもしれません。
在来線であの感覚はちょっと怖いかもしれません。
結構スリリングな感じを味わえました。
午後1時からの1回目のライブに合わせていきました。
会場に着いてみると階段状のセンタープラザのスペースには、
たくさんの人がもう座られていました。
この日は華ちゃんの日記をチェックし忘れていて、
野田線に乗りながら読んでいると、
「階段に座ってもらうことになる」と書いてありました。
「えー」っという感じでしたが、
何の準備の使用もありませんでしたので、
一番後ろの後ろへ行って、
立ってライブを観ることに決めました。
さてライブに入りましょう。
1回目の華ちゃんは薄めの黄色っぽい、
フリース系かなぁ?
そんな感じに見えるジャージに、
いつものカーゴパンツ姿でした。
そうそう白いニット帽をかぶってましたね。
「大晦日にさせていただけて、うれしい」とおっしゃって、
1曲目は「小さな星」。
「「アド街ック天国」の柏編で取り上げられたりと、
ずっと柏でしたかった」
「特にここ「ららぽーと柏の葉さん」でライブをしてみたかった」
「ダメ元で聴いてみたら、ラッキーにもできることになった」
「「屋外と屋内があるがどうしますか?」
と尋ねられ、
「屋外は人の集まりが悪いと寂しい」みたいなことを言われたそうです。
でも華ちゃんは「寒いけど外で!」というこで、
屋外のこのスペースになったそうです。
「TEPCOひかり」が2006年で終了。
つまりこの日で終わりということで、
華ちゃんは通常のCMバージョンを
2回連続で披露してくれました。
そして続けて「手拍子を」とおっしゃって、
手拍子を聴きながら「(拍を)半分でいい」とおっしゃって、
「ta.la.la.」。
ずっと後にいたせいもあって、
たまたまこの場所を通って、
「誰かが何か歌っている」って感じで、
覗き見される方がたくさんいたんです。
そのせいもあるのですが、
私、この曲を「自由のカメ」だと思っていました。
ただ終わりに近くなってきて、
「何かが変だ」ということに気が付き、
「これ「ta.la.la.」じゃないか」という感じになったわけです。
再度私の記憶があいまいなのかと思い、
他の方のリポートを読ませていただきましたが、
勘違いされている方がいますね。
イントロが「自由のカメ」のようだったのかもしれません。
3曲目は「冬の空にぴったりの曲」とおっしゃって「白い足跡」。
ららぽーとの建物に囲まれた屋外スペースなので、
普通では味わえない微妙な感じの反響がありました。
どの曲の時にもいえるのですが、
それが微妙なよさを醸し出している気がしました。
特にこの「白い足跡」はそれが絶妙に味わえましたよ。
「全国の方に聴いていただいて、評判になった曲」とおっしゃって、
4曲目は「魔法の人」でした。
この日はオーソドックスなイントロとエンディング。
このイントロとエンディングが聴けてホッとしました。
やっぱりこの曲はこのイントロとエンディングに限ります。
そして1回目の最後は「ガーネット」。
「この曲を聴いて知ってもらった方も多いのでは?」
「ここ柏の葉でも公開されていた映画「時をかける少女」の主題歌」
「夏とか空のイメージが強い」
「今年一年をこの曲と振り返っていただけたら…」とおっしゃっていました。
結局「今年はこの「ガーネット」に集約されたのかなぁ」と、
聴きながら思いました。
何よりもライブごとに出来・不出来がほとんどブレない曲、
華ちゃんの唯一の曲のように思えます。
一番安心して聴いていられる曲ですし、
秋口からずっとこの曲を弾くのを練習していますからね。
私の思い入れも強いのかもしれませんね。
曲を終えて、
「買い物を終えてからまた気分転換に、
3時からのステージも観にきていただけたら…」
みたいなことをおっしゃっていました。
また1回目のライブで帰られる方には、
「よいお年を!」とおっしゃっていました。
観客から返事で「よいお年を!」を求めていらっしゃったのが、
面白かったですが…。
ららぽーと柏の葉には、
私好みのテナントがほとんどないんですよね。
長蛇の列になってしまいましたが、
先日の渋公のお礼もお伝えしていませんでしたので、
サイン会に並ぶことにしました。
ただし本当に長蛇の列。
2回目のライブの時間には終わらないくらい、
たくさんの方が並ぶことになりました。
スタッフの方は苦肉の策で、
2回目終了後に優先的に並べる券を配布していらっしゃいました。
こういう光景を見るのは初めてですね。
私はライブの後に予定がありましたので、
とても寒くなってきましたが、
そのまま並んでいることにしました。
私がサインを終えたのは、
午後2時40分を回っていました。
華ちゃん大変ですよね。
そういえばサイン会を始めたときから、
赤いジャージ姿に変わっていました。
黄色いジャージの上に着たのでしょうか?
そこまでモコモコしているようには見えませんでしたが…。
急いで横浜を後にしたのは、
もちろん華ちゃんのクリスマス・ライブに参加するためです。
ただ予想外の人の多さで、
桜木町から石川町までの移動に手間取り、
ライブ開始時間の午後6時に間に合うかどうか、
本当に微妙という感じになりました。
横浜にライブで出かけた時は、
のんびりと海を見て、
中華街でお土産を買って帰るのがいつものパターンなのですが、
海も数分見ただけ、
お土産も大急ぎで買って、
電車に飛び乗りました。
この日は電車の乗り継ぎだけはよかったんです。
よかったというよりも、
飛び乗り飛び乗りという感じでしたので、
横浜から亀戸まではずっと立ったままでした。
いつもは絶対こんなことしませんよ。
亀戸には午後5時50分に着きました。
少し厚着をしてサンストリートへ。
華ちゃんがリハをしているのが聞こえてきました。
この日の華ちゃんは大忙し、
ラジオ番組に出たり、
チャリティーに参加したり、
そしてこのクリスマス・ライブ。
この後も深夜にラジオ出演と大変な日でした。
この日の華ちゃんの日記を読んでわかったのですが、
私と同じで移動してきて、
すぐにリハをして、ライブ開始という感じだったそうです。
そしてライブ開始。
このときの華ちゃんは赤いジャージといつものカーゴパンツ姿。
「今年ももうすぐ終わりです」
「今日がライブ見納めという方もいるでしょう」
「今年を締めくくる上で欠かせない曲」
1曲目は「ガーネット」でした。
昨年のクリスマス・ライブよりははるかに温かかったですね。
この日の「ガーネット」もとてもいい感じで聴こえてきました。
渋公を終えてから初めて華ちゃんのライブに参加したのですが、
何かこう自信が増したというか、
パワーが増したような感じがしました。
「クリスマス。カップルで過ごす人もいるでしょう」
「もちろん一人の人も…」
「そんな中で一番せつないのが片想いの人」
「高校生の時に一番最初に作った片想いの歌を歌います」
「片想い」…久しぶりに聴きましたね。
何かこう懐かしい感じがしました。
「奥華子のクリスマスソングを聴いてください」
「手拍子をお願いします」
実はこの日横浜から大急ぎで移動してきた最大の理由は、
クリスマス・イブに再び「サンタに願いを」を聴きたいからでした。
きっとここで聴くことができるだろうと。
華ちゃんの「クリスマス・ソングを歌います」の一言で、
「おっ、ようやくきたなぁ」と思ったとたん、
「手拍子をお願いします」と続いて、
頭の中がパニック!
この日披露してくださったのは、
「僕のクリスマス」という曲でした。
まだあったんですね。
華ちゃんのクリスマス・ソング。
ちょっと複雑な気持ちでこの曲を聴きました。
「(今のとは)またひと味違った冬の曲を聴いてください」
ということで「白い足跡」が披露されました。
「魔法の人」のカップリングで、
2ヶ月連続でシングルを出した時だったので、
この曲をライブで聴く機会というのは、
あまりなかったんですよね。
渋公に続いて再度ここで聴けてよかったです。
とってもいい感じの冬の曲ですから…。
「次で最後になります」
…ずいぶん早いなぁと思いました。
「これが今年見納めの人?」みたいに観客に尋ねる華ちゃん。
結構多くの方が手を上げていましたよ。
「ここでも発売記念ライブをさせていただきました」
最後は「小さな星」。
「小さな星」で終わりなんだぁという感じでした。
ちょっと物足りないような…。
そしてクリスマス・ライブ恒例の「ジャンケン大会」。
華ちゃんは衣装替えをして、
華ちゃんはサンタの格好になって登場しました。
今年は華ちゃんに勝った人ではなくて、
華ちゃんの出す手と同じ手になった人が勝ち残るという、
ニューバージョンのジャンケン大会。
なぜか華ちゃん「チョキ」を出すことが多くて、
私はなぜか「チョキ」を出せなくて、
今回も勝ち残ることができませんでした。
これで終わりかと思いきや、
華ちゃんがキーボードを弾き始めました。
「皆さんも知っている曲です。一緒に歌ってください」
といって「真っ赤なお花の♪」と歌い始めました。
「赤鼻のトナカイ」を披露してくれたんです。
そして最後は「やっぱり亀戸ですからカメ」とおっしゃって、
「自由のカメ」を披露してくださいました。
手拍子をして、
さらに「ラララを一緒に歌ってください」とおっしゃっていましたね。
まさしくサンストリート亀戸らしい、
定番の終わり方でした。
さてさてこの場所「サンストリート亀戸」は、
「亀戸サンストリート」なのでしょうか?
HPでは「サンストリート亀戸」となっているのですが、
このジャンケン大会の司会をされた方が、
この場所の方で「亀戸サンストリート」とおっしゃってたんです。
改めてどっちが本当なのか知りたくなってしまいました。
昨年もそうでしたが、
私がクリスマス・ケーキを買ってくることになっているので、
サイン会に参加することなく、
会場を後にしました。
長蛇の列になっていましたね。
なぜか今年はクリスマス・ケーキの売れがよくて、
昨年買った場所では変えず、
他の場所で買うことになりました。
昨年は塾帰りの子供にケーキに体当たりされてしまったので、
今年は細心の注意を払って帰りました。
先日参加したコーヒー教室の先生から、
ご好意で「クリスマス・ブレンド」をいただいたので、
それを淹れて食べました。
コーヒーもケーキも最高でした。
この日は華ちゃんのラジオ番組、
カメカメハウスもある日曜日でしたから、
カメカメハウスを聴きました。
昨年はここで「サンタに願いを」を聴かせてくださったんですよね。
今年は先ほど生で聴いた「僕のクリスマス」でした。
改めて聴いて、とてもいいクリスマス・ソングだなぁと思いました。
クリスマス・ソングらしいクリスマス・ソングだと思います。
さらに深夜のニッポン放送の
「ラジオチャリティー・ミュージックソン」に
華ちゃんが出演するというので、
午前零時近くにラジオの前にいました。
ラジオから聴こえてきたのは、
そうです。「サンタに願いを」でした。
ここで聴けました。
素晴らしい「祈り」の歌。
これが日本中に響き渡ったわけです。
AMの音質がよくない電波からでも、
この曲の持つ力というか、
パワーは変わりませんでした。
友人達にも「サンタに願いを」を聴いてほしくて、
連絡をしていたのですが、
カメカメハウスの方で流れると思っていてたら、
この深夜の番組で何もできずじまいでした。
それがちょっと残念でしたね。
また来年のクリスマス。
是非この「サンタに願いを」を聴きたいですね。
本当に素晴らしいですから…。
それにしても今年のクリスマスは、
クリスマス・イブで終わった感じでしたね。
何より街を歩いていても、
クリスマス・ソングが聴こえてこない。
何とも不思議なクリスマスだった気がします。
とてももの悲しくも感じました。
皆さんはそんな風には思いませんでしたか?
もちろん華ちゃんのクリスマス・ライブに参加するためです。
ただ予想外の人の多さで、
桜木町から石川町までの移動に手間取り、
ライブ開始時間の午後6時に間に合うかどうか、
本当に微妙という感じになりました。
横浜にライブで出かけた時は、
のんびりと海を見て、
中華街でお土産を買って帰るのがいつものパターンなのですが、
海も数分見ただけ、
お土産も大急ぎで買って、
電車に飛び乗りました。
この日は電車の乗り継ぎだけはよかったんです。
よかったというよりも、
飛び乗り飛び乗りという感じでしたので、
横浜から亀戸まではずっと立ったままでした。
いつもは絶対こんなことしませんよ。
亀戸には午後5時50分に着きました。
少し厚着をしてサンストリートへ。
華ちゃんがリハをしているのが聞こえてきました。
この日の華ちゃんは大忙し、
ラジオ番組に出たり、
チャリティーに参加したり、
そしてこのクリスマス・ライブ。
この後も深夜にラジオ出演と大変な日でした。
この日の華ちゃんの日記を読んでわかったのですが、
私と同じで移動してきて、
すぐにリハをして、ライブ開始という感じだったそうです。
そしてライブ開始。
このときの華ちゃんは赤いジャージといつものカーゴパンツ姿。
「今年ももうすぐ終わりです」
「今日がライブ見納めという方もいるでしょう」
「今年を締めくくる上で欠かせない曲」
1曲目は「ガーネット」でした。
昨年のクリスマス・ライブよりははるかに温かかったですね。
この日の「ガーネット」もとてもいい感じで聴こえてきました。
渋公を終えてから初めて華ちゃんのライブに参加したのですが、
何かこう自信が増したというか、
パワーが増したような感じがしました。
「クリスマス。カップルで過ごす人もいるでしょう」
「もちろん一人の人も…」
「そんな中で一番せつないのが片想いの人」
「高校生の時に一番最初に作った片想いの歌を歌います」
「片想い」…久しぶりに聴きましたね。
何かこう懐かしい感じがしました。
「奥華子のクリスマスソングを聴いてください」
「手拍子をお願いします」
実はこの日横浜から大急ぎで移動してきた最大の理由は、
クリスマス・イブに再び「サンタに願いを」を聴きたいからでした。
きっとここで聴くことができるだろうと。
華ちゃんの「クリスマス・ソングを歌います」の一言で、
「おっ、ようやくきたなぁ」と思ったとたん、
「手拍子をお願いします」と続いて、
頭の中がパニック!
この日披露してくださったのは、
「僕のクリスマス」という曲でした。
まだあったんですね。
華ちゃんのクリスマス・ソング。
ちょっと複雑な気持ちでこの曲を聴きました。
「(今のとは)またひと味違った冬の曲を聴いてください」
ということで「白い足跡」が披露されました。
「魔法の人」のカップリングで、
2ヶ月連続でシングルを出した時だったので、
この曲をライブで聴く機会というのは、
あまりなかったんですよね。
渋公に続いて再度ここで聴けてよかったです。
とってもいい感じの冬の曲ですから…。
「次で最後になります」
…ずいぶん早いなぁと思いました。
「これが今年見納めの人?」みたいに観客に尋ねる華ちゃん。
結構多くの方が手を上げていましたよ。
「ここでも発売記念ライブをさせていただきました」
最後は「小さな星」。
「小さな星」で終わりなんだぁという感じでした。
ちょっと物足りないような…。
そしてクリスマス・ライブ恒例の「ジャンケン大会」。
華ちゃんは衣装替えをして、
華ちゃんはサンタの格好になって登場しました。
今年は華ちゃんに勝った人ではなくて、
華ちゃんの出す手と同じ手になった人が勝ち残るという、
ニューバージョンのジャンケン大会。
なぜか華ちゃん「チョキ」を出すことが多くて、
私はなぜか「チョキ」を出せなくて、
今回も勝ち残ることができませんでした。
これで終わりかと思いきや、
華ちゃんがキーボードを弾き始めました。
「皆さんも知っている曲です。一緒に歌ってください」
といって「真っ赤なお花の♪」と歌い始めました。
「赤鼻のトナカイ」を披露してくれたんです。
そして最後は「やっぱり亀戸ですからカメ」とおっしゃって、
「自由のカメ」を披露してくださいました。
手拍子をして、
さらに「ラララを一緒に歌ってください」とおっしゃっていましたね。
まさしくサンストリート亀戸らしい、
定番の終わり方でした。
さてさてこの場所「サンストリート亀戸」は、
「亀戸サンストリート」なのでしょうか?
HPでは「サンストリート亀戸」となっているのですが、
このジャンケン大会の司会をされた方が、
この場所の方で「亀戸サンストリート」とおっしゃってたんです。
改めてどっちが本当なのか知りたくなってしまいました。
昨年もそうでしたが、
私がクリスマス・ケーキを買ってくることになっているので、
サイン会に参加することなく、
会場を後にしました。
長蛇の列になっていましたね。
なぜか今年はクリスマス・ケーキの売れがよくて、
昨年買った場所では変えず、
他の場所で買うことになりました。
昨年は塾帰りの子供にケーキに体当たりされてしまったので、
今年は細心の注意を払って帰りました。
先日参加したコーヒー教室の先生から、
ご好意で「クリスマス・ブレンド」をいただいたので、
それを淹れて食べました。
コーヒーもケーキも最高でした。
この日は華ちゃんのラジオ番組、
カメカメハウスもある日曜日でしたから、
カメカメハウスを聴きました。
昨年はここで「サンタに願いを」を聴かせてくださったんですよね。
今年は先ほど生で聴いた「僕のクリスマス」でした。
改めて聴いて、とてもいいクリスマス・ソングだなぁと思いました。
クリスマス・ソングらしいクリスマス・ソングだと思います。
さらに深夜のニッポン放送の
「ラジオチャリティー・ミュージックソン」に
華ちゃんが出演するというので、
午前零時近くにラジオの前にいました。
ラジオから聴こえてきたのは、
そうです。「サンタに願いを」でした。
ここで聴けました。
素晴らしい「祈り」の歌。
これが日本中に響き渡ったわけです。
AMの音質がよくない電波からでも、
この曲の持つ力というか、
パワーは変わりませんでした。
友人達にも「サンタに願いを」を聴いてほしくて、
連絡をしていたのですが、
カメカメハウスの方で流れると思っていてたら、
この深夜の番組で何もできずじまいでした。
それがちょっと残念でしたね。
また来年のクリスマス。
是非この「サンタに願いを」を聴きたいですね。
本当に素晴らしいですから…。
それにしても今年のクリスマスは、
クリスマス・イブで終わった感じでしたね。
何より街を歩いていても、
クリスマス・ソングが聴こえてこない。
何とも不思議なクリスマスだった気がします。
とてももの悲しくも感じました。
皆さんはそんな風には思いませんでしたか?