ANGEL'S BLOG -31ページ目
さて当日は選挙の投票に出かけて、
午後2時からなので、
15分ぐらい前に着くように出かけました。
華ちゃんのときに予習してあるので、
時間配分もばっちりです。
そして「ビビットスクエア」の中に入っていくと、
舞台があって椅子が用意されていました。
最前列は全員座っていましたが、
その他はガラガラ…。
ステージの真ん中がよく見える位置に座り、
始まるのを待ちました。
するとすぐに川江さんが登場。
ピアノの音の調整で、
少しだけ歌を歌われました。
1曲はアルバムの中の曲、
もう1曲は「しあわせ」でした。
2時になって川江さんがステージに登場しました。
私の隣の席は空席でしたが、
だいたい30ある席が全部埋まりました。
立ってみている方も幾分かいるようです。
1曲目はデビュー曲の「願い」。
川江さんは何か落ち着かない感じで、
客席の方を見ている感じでした。
おそらくお客さんの入りを見ていたのかなぁと思いました。
葛西臨海公園にはよく行かれたそうですが、
千葉にはあまり来たことがないそうで、
渋滞を考えてスタッフの方との待ち合わせ時間の
2時間前に車で家を出られたそうです。
そうしたら40分で着いてしまい、
スタッフの方もまだ着ておらず、
「ビビットスクエア」の中を徘徊されたとのこと。
そんな話をされながら2曲目は「恋」。
この曲はLyricoさん(露崎春女さん)に提供した曲だそうです。
Lyricoさんといえば、
シングライクのツアーではよくコーラスを担当していました。
竹善さんとデュオした曲もあるはずです。
そんなことに「つながり」を感じながら、
この曲を聴きました。
そして3曲目。
とうとう「最終電車」を聴くことができました。
この曲は大人になった自分から、
多感だった10代の自分へのメッセージソングなのだそうです。
私はチャイルド(子供)をイメージしていたので、
「10代」といわれてより衝撃的でした。
私の中の癒されていない10代の
「インナーチャイルド」に触れた感じがしました。
ですから曲が始まると正直泣き出しそうでした。
ここに来る前に何度もリピートして聴いていた曲ですから、
歌詞はよくよくわかっています。
そして生の歌声が心にしみてきます。
4曲目は中島美嘉さんに提供した「桜色舞うころ」です。
「川江さんが歌うのを聴いてみたいなぁ~、
今日のライブで歌ってくれないかなぁ~」と思っていましたが、
その思いが実現しました。
この曲は「春の曲」のように思われる方が多いけれども、
1年を通じて聴いてほしい曲だとおっしゃっていました。
そうなんですね。
ちゃんと春・夏・秋・冬を歌っている曲なんですよ。
そしてこの日は「オータムバージョン」と題して、
イントロが童謡か何かをアレンジしてピアノで弾かれて、
そして「桜色~♪」と入っていきました。
本当に日本語の扱い方が丁寧で情景が浮かぶ歌詞なのですが、
川江さんの歌声だとそれがさらにパワーアップしている感じがしました。
「中島美嘉さんならこんな風に歌ってくれるだろう、歌ってほしい」
というのイメージされて、
自分が歌うのとは違う感じで曲を書かれたのだそうです。
他の方に曲を提供するときは制限をはずしてかけるので新鮮だともおっしゃっていました。
「桜色舞うころ」もまさしく「桜の木」から始まるわけですが、
川江さんはお祖父さんが自然が大好きで、
庭に木をたくさん植えられていたのだそうです。
それで川江さんも木が大好きで、
木があるととても癒されるのだそうです。
どの曲にも大自然の雄大さを感じさせる、
そんなどっしりとした流れのようなものを感じるのですが、
この木の話をきいて納得しました。
そして5曲目にタイトルに「木」が付いた、
セカンドシングル「宿り木」が歌われました。
大人になった自分が誰かの「宿り木」になりたいという、
そんな想いから書かれた曲なのだそうです。
私はこの曲に打ちのめされました。
アルバムで聴いて気になる曲ではありましたが、
歌詞をそんなに噛み締めていたわけではありませんでした。
川江さんの生のピアノの演奏、
生の歌声に乗せて届けられたこの歌の歌詞は衝撃的でした。
ハートがグングン開いていって熱く熱くなりました。
そして華ちゃんの「やさしい花」を初めて聴いたころに感じた、
「エンジェル」をこの曲の中にも見ました。
曲そのものは大人の女性が
大切な人の「宿り木」になるという歌詞です。
でも私には「守護天使」がいつもどんなときも側にいて、
私のことを守ってくれている。
そんな強い強いメッセージに聞こえました。
身体が震えてきて、
「ワーン」と泣き出しそうでした。
演奏中でしたから堪えてしまいましたが…。
そして最後の曲が「しあわせ」でした。
この曲を聴いてくれる人の「しあわせ」を祈りつつ、
この曲を通じて「幸せ」というものを考えてほしい、
そんなメッセージのこめられた曲なのだそうです。
弾き語りで生で聴くこの曲は、
本当に「ほっ」とさせられました。
30分ちょっとの時間でしたが、
いろんなことを感じさせられたミニライブでした。
ライブ終了後はサイン会。
記念にもう一枚「しあわせ」を買って、
サインをしていただこうと思っていましたが、
「願い」と「宿り木」のシングルも買いました。
残念ながらなかなかCDショップで手に入らない感じだったので、
ここで買わないとなぁと思っていたところでした。
そして合わせて3枚のジャケットに、
サインをしていただきました。
「たくさん買っていただいてありがとうございます」
とおっしゃっていました。
とにかく感動しまくっていた私でしたから、
そのことを伝えようとしたのですが、
伝えたかった感動の半分もお伝えすることができずに、
サインを終えられてしまった感じでした。
最後に丁寧に3枚のシングルをまとめてくださって、
手渡ししてくださいました。
そしてなぜか少しためらいがちに、
握手をしてくださいました。
とても細い感じの手の印象でした。
とっても気持ちのよいひと時でした。
このライブの直後に雷雨になりました。
「ビビットスクエア」の吹き抜け部分にステージがあったので、
もう少し遅くなっていたら、
ピアノが雨で濡れてしまうところでした。
完璧なタイミングでイベントが進んでいたんだなぁと感じました。
実は今日(9月13日)も川江さんの演奏を観ることができました。
NHKの夜の番組に出演されていました。
少し緊張されていたのか、
イベントのときの演奏とは違う感じでしたが、
きれいなドレスを着られていて、
オーケストラの伴奏と共に弾き語りをする姿もとてもよかったです。
このテレビでは「話題の若手」紹介のコーナーで登場されていましたが、
実は私と同年代です。
同年代だからこそ共感がもてるのかもしれません。
また一人すばらしいアーティストとめぐりあうことができました。
皆さんも是非一度「川江美奈子さん」の歌声を聴いてみてください。
今は公式HPから各シングルのプロモーションビデオのリンクがあります。
フルコーラスで観ることができますので、
是非みてみてください。
皆さんはNHKの23時からの「夜ドラ」って、
ご覧になったことがありますか?
私は新シリーズの予告編をたまたま観たり、
新聞の新番組紹介で新しいシリーズについて見たりして、
面白そうだなぁと思うものは、
結構観たりしています。
それにこの「夜ドラ」はドラマの内容と、
エンディングテーマソングがとてもマッチしていて、
なかなかいい感じなんですよね。
それも気に入っていたりします。
それでも最近は観ていなかったのですが、
たまたま今放送中の「ダイヤモンドの恋」の新番組紹介を観て、
なんとなく面白そうだなぁと今回は思ったので、
観ることにしました。
ところがですね、
夜の11時って、結構自分の部屋で、
いろんなことに集中していたりして、
見逃したりするんですよ。
案の定第1週目の放送は見逃しました(^_^;)。
それでも「夜ドラ」は金曜日の深夜に、
1週間分を1時間かけてまとめて放送してくれるんです。
それで第1週目は金曜深夜にまとめてみました。
エンディングテーマソングが、
「しあわせ~♪」で始まる、
何とも私にとっては印象的な歌詞で、
とてもいい曲だなぁとすぐに好きになりました。
ところが今回の「ダイヤモンドの恋」はどういうわけか、
エンドロールと一緒に次回の予告を流していて、
その予告の方に気をとられて、
なかなかどなたが歌われていたのかがわからなかったんです。
それで結局「しあわせ~♪」は気になりながらも、
翌週の放送を待つことにしました。
そしてようやくエンドロールを見て、
「川江美奈子」という人の曲だとわかりました。
早速ネットで検索してみると、
中島美嘉の「桜色舞うころ」を作詞・作曲した方だとわかりました。
そして公式HPによれば9月7日にこの「夜ドラ」の曲、
「しあわせ」のシングルが発売されるとのこと。
それを楽しみに待つことにしました。
いつものように前日の夕方に、
先月「ぴあデビューレビュー」で観た、
植村花菜の新曲と一緒に「しあわせ」を買いました。
そして早速聴いてみたわけですが、
「しあわせ」が2バージョン入っていました。
もちろんフルで聴けて満足したのですが、
衝撃的だったのはカップリングの曲でした。
ライブ録音で収録されているその曲は「最終列車」という曲でした。
歌詞をよ~く味わうと、
私には大人の自分から「インナーチャイルド」への
メッセージソングに思えました。
すごい曲に出会ってしまったなぁという感じでした。
再びネットで川江さんのことを調べていると、
なんとこの曲は女性ファンだけを集めてのライブ録音をしたということで、
話題になった曲なのだそうです。
もともとは川江さんのファースト・アルバムに収録された曲で、
アルバムのみの曲なのに、
FM曲にリクエストが殺到した曲なのだそうです。
この曲のすばらしさがわかる人にはわかるんだなぁと思いました。
そしてライブ録音を聴いて、
ますます「生で聴いてみたい!」と思うようになりました。
公式HPによれば、
なんと先日華ちゃんを観に行った「ららぽーと」の隣の
「ビビットスクエア」でインストアイベントをするというではありませんか!
まるでこの日の下見のために、
先月華ちゃんのイベントの帰りに、
「ビビットスクエア」で食事までしてました。
これは「行け!」ってことだなぁと思い、
華ちゃんの秋葉原のイベントはパスして、
川江さんの歌声を聴きに行くことにしました。
まぁそれまで待ちきれずに、
ファーストアルバムを買って、
しっかり予習してから出かけることにしました。
このアルバムの曲もどれもグッドなんですね。
当日が本当に楽しみでした。
恒例の相田みつを美術館の企画展に行ってきました。
今回は「夏休み特集」でした。
お子さんや家族向けの企画展です。
それに合わせていろんなイベントも開かれています。
今回選ばれた70作品は
どれもこれも今の自分にぴったりという感じでした。
相田さんの言葉が私の胸を指して、
「それであなたはどうしますか?」と
尋ねられ続けているような感じがしました。
厳しく感じるのですが、
もちろん相田さんのやさしさが伝わってくる言葉ばかりです。
今回で29回なんですね。
美術館には30回以上通ったことになります。
過去30回の中で、
集められた作品としては最高だと思います。
家族向けというよりも、
いろんな意味で悩みを抱える現代人に、
作品を、言葉を味わってほしい、
そんなすばらしい今回の企 画展だと思います。
残念ながら今回の企画展は今週末、
9月4日で終了します。
まだ一度も美術館に足を運ばれたことがない方は、
是非夏休みが終わりますので、
9月に入ってからの何日かは空いていると思います。
是非平日に足を運んでみてください。
もちろんお時間のない方は週末にどうぞ。
今回は絶対におススメです。
久しぶりの即日更新です。
忘れた頃に日記書いてますからね(^_^;)。
半月ぶりに華ちゃんのイベント・ライブに行ってきました。
今回は船橋ららぽーと。
私がららぽーとに最後に行ったのは…、
と思い返すと15年以上前でしょう。
たぶん。もっと前かなぁ…。
今はJR京葉線の南船橋駅なんていうのがあったりしますが、
その当時は京葉線そのものがありませんでした。
ららぽーとに行くためには、
京成で「センター競馬場前」駅で降りたはずです。
この駅も名前が変わりました。
今は「船橋競馬場」というんですね。
たまに来る無料送迎バスか、
有料のバスで行くか、
歩きしかなかった気がします。
駅からは…。
子供の足だったので、
とてもとても遠く感じました。
そんな記憶があったので、
遠回りでも南船橋駅から行くか、
それとも船橋競馬場駅から無料バスで行くか、
少々迷いました。
結局バスを使いました。
今はピストン輸送になっているんですね。
それにあっという間に着く…。
大人の足ならバスを待っている間に着きますね。
「こんなに近いんだ!」と驚きでした。
今日は2回あった華ちゃんのステージ。
2回とも観ることができました。
今回は2回目の最後に聴いた、
今日2度目のメジャー・デビュー曲「やさしい花」が、
一番印象に残っています。
印象に残っているというよりも、
聴きながらいろんなことを感じていました。
半分別世界にいっているような…。
本当に深い曲です。
聴けば聴くほどいろんなことを感じさせてくれます。
今回は一度目が終わったときに、
サインをしていただきました。
ようやく私の顔を覚えてくださったようです。
「いつもありがとうございます」だったか、
何かそんな感じの言葉を突然かけてくださいました。
あまりに突然でびっくりしました。
まさかそんな言葉をかけてくださるとは!
サインをしていただいて、
握手をしていただいた後はニコニコ顔でした。
見ていた人がいたら、
ちょっと恥ずかしいくらいです。
ほぼ屋外でしたので、
とても暑い中でしたが、
すばらしい歌声が聴けて、
大満足のひと時でした。
1回目と2回目のステージの間の時間は、
ららぽーとの中を徘徊しました。
2回目を終えた後は、
華ちゃんが「知らなかった」とおっしゃっていた、
「東京パン屋ストリート」へ行って、
パンを何種類か買って帰ってきました。
パンはどれもとてもおいしいです。
後はお隣りのビビットスクエアにも寄りました。
ここでは夕飯を食べました。
そしてここから船橋競馬場駅まで歩いたわけです。
本当に近かったですね。
今さらですが「大人になったんだなぁ」と実感した、
そんなららぽーと体験でした。
この頃は何かのついでではないと、
なかなかヴォイスのショールームには行きません。
今回も実はついででした。
この日は宇井さんの昨年の「音霊」から始まった
朗読と歌とピアノのコラボレーション、
「言霊」に行ってきました。
第1回は2月にあったのですが、
その日は年に1度、
どうしてもはずせない用事があって、
観に行くことができませんでした。
宇井さんのHPの掲示板で、
行かれた方の感想を読んでいると、
ライブのように宇井さんの歌があまりなかったようで、
評判がよくなかったんですよね。
前回「音霊SP」の時に前売券を発売するといっていたのですが、
その評判をきいて、チケットを買っていませんでした。
ところが前日宇井さんの会報が手元に届き、
ニューアルバムがその場で買えると書いてあるではないですか!
それで怖い「怪談」は嫌いなのですが、
行くことに決めました。
中身はあまり期待せずに、
ニューアルバムを楽しみにです。
事前にマンダラさんに電話をして、
当日券があるかどうか確認しました。
そして6時半開場ギリギリに着きました。
ニューアルバムを持っている方が並んでたので、
売っていることを確認しました。
そしてしっかりとゲットしました。
そして中に入ると人がいないです。
いつもの宇井さんのライブとは
比較にならないくらい人がいない。
開演時間が迫るにつれて、
少しずつ増えてきましたが、
入ってくるのは年輩の方が多かったですね。
このみさんの関連の方みたいでした。
そして私の周りには
席がたくさん空席のまま始まりました。
とてもゆったりとした感じです。
このみさんと牧野さんは浴衣姿で裸足でした。
宇井さんは赤と黒の服を着ていて、
いつも以上に不思議な感じを醸し出していました。
「怪談」といっても怖いものは何一つありませんでした。
「魂」の世界を話しているなぁという感じでしたね。
私はスピリチュアルな話をしていますが、
怖いのは嫌いです(笑)。
だから「怪談」であることも躊躇していた理由でした。
でもとてもとても心の温まるストーリーばかりでした。
朗読された作品は3作品。
最初のは一応怪談らしい怪談でした。
これはこのみさんがすすめた作品だそうで、
残りの2作品は宇井さんが前回の「言霊」の直後から、
50冊ほど本を読んでしぼった2作品が残りの2作品でした。
2作目は亡くなった叔父さんと姪の話で、
姪の前に叔父さんが現れるという話でした。
この作品の朗読の後、
3人で話のやり取りがあったのですが、
ピアノの牧野さんが
とっておきのエピソードを話してくれました。
高校生の頃、死に目に会えなかったおじいさんに、
亡くなって数ヵ月後学校からの帰り道で、
会ったのだそうです。
あまりにびっくりして、
ほんの一言しか言葉をかけられなかったのだそうで、
その後周りの人に話をしても
信じてもらえなかったと話していました。
でも本当に牧野さんはおじいさんに会ったんだなぁと、
話をきいていて伝わってきました。
あの場にいた誰もが嘘のようには感じなかったと思います。
「怪談」以上に伝わる話でした。
宇井さんは亡くなった妹さんと生前というか、
小さいときから死んだらどうなるかとか、
いろいろと話をしていたそうです。
結局結論が出なくて、
どちらかが先に死んだら、
突然目の前に現れるのは怖いので、
足をトントンとたたくことにしてあったそうです。
むしろその方が怖いなんて声もあがっていましたが、
まだ妹さんは「トントン」とたたいてくれていないそうです。
その話を聴いてこのみさんが
「そのときがきたら、たたいてくれますよ」と
力強くおっしゃっていたのが印象的でした。
私もそのとおりだと思いました。
最後の話は古典でした。
「雨月物語」の一説でした。
囚われの身になって約束の日に帰れない、
義理の弟のために、
自ら命を絶って「魂」になって、
約束の日に弟の前に現れるという話でした。
情の部分からみると、とてもいい話でした。
ただ魂の観点から見ると悲しいですよね。
スピリチュアルに物語を見ると、
結構複雑な心境になることがあったりします。
終わると1時間半が経っていました。
コンサートではないので、
アンコールもありません。
まるでお化けのように、
3人がすーっとステージからいなくなりました。
あまりにあっけなく消えられたので、
最後に物足りなさが残りました。
でも観に来てよかったと思います。
また観たいという気持ちが強くあります。
すばらしいステージだったと思います。
ところでこの日買った
宇井さんのニューアルバムですが、
深夜に聴きました。
最初の感想は「物足りない」でした。
今回はメジャーに復活しようと、
今までのギターと歌のパターンを止めて、
バンドでレコーディングをされたそうですが、
ピアノ1本の華ちゃんと比べて、
バンドなのに「パンチ」が効いていないんです。
「なぜ?」という感じでした。
でもトータルでアルバム一枚聴き終えると、
ちゃんと「宇井さん」の世界が広がっていました。
ちゃんと心を打つんです。
でもパンチの弱さはあります。
メジャーに復活はかなり難しいと、
会報に書かれていました。
結局自主制作版に今回はなったそうです。
10年前メジャーだった頃の、
「パンチ」の強さが戻れば、
きっとメジャーに復活できる日が来るように思います。
一般発売は来月4日からだそうです。
「serendipity」を是非聴いてみてください。
宇井さんのHP上で購入方法がいずれ載ると思います。

