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ANGEL'S BLOG

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10分前には司会の女性の方が
いろいろとアゼリアについてと華ちゃんについて紹介をして、
そして3時直前に華ちゃんがステージに現れました。

しばらく「涙の色」を聴いていなかったので、
生で聴きたいなぁと少し前に思っていました。
そして紹介された曲が「涙の色」。
ラッキーでしたね。

3時に鳴り響くアゼリアのチャイムを、
じーっと華ちゃんは待って演奏を始めました。
この曲の間は華ちゃんの演奏に集中できたのですが、
この後が私の隣でお客さん同士の口ゲンカ。
2曲目、3曲目が終わるぐらいまで、
バタバタとした感じでした。

そして最後の「やさしい花」で
ようやく落ち着いて曲に集中できました。
今回はサイン会には並ばずに帰ってきましたが、
すごい長蛇の列でしたね。

それからアゼリアの中にある住吉さんで
久寿餅をゲットしました。
ほしかった商品がちょうど品切れで、
4時になると届くというので、
アゼリアの中を徘徊しました。

お店に戻ると対応してくださったおばさんから、
若い女性に代わっていてビックリ。
まるで先ほど対応してくださったかのように、
とても丁寧に応対してくださいました。

せっかく川崎まで足を伸ばしたので、
中華街の中華饅が食べたいなぁと思い、
中華街まで行くことにしました。
実際川崎から横浜といえば少々距離があるのですが、
私の住んでいるところからすると、
そこまで行ったら同じという感じに
いつもなってしまいます。

石川町駅から歩いていつも行く横浜大飯店に向かいました。
中華街で最初にカボチャ饅を販売した、
横浜大飯店さんで私はいつも中華饅を買っています。

向かう道の途中で、
儀式みたいなことが行われていて、
人だかりができていてなかなか進めず、
イライラしましたが、
横浜大飯店の売店の中は空いていました。
そしてしっかり希望の中華饅と天津甘栗を買って、
店の外へ出ました。

ずっと海が見たかったので、
海を見ようと決めました。
山下公園が一番近いのですが、
なんとなく山下公園には行きたい感じがしなかったので、
みなとみらいまで歩こうと思いました。

関内駅を抜けて桜木町まで、
結構距離はあるのですが、
横浜の風を感じながら向かいました。

いろんな思い出の詰まったみなとみらい。
ランドマークタワーの周辺は混んでいましたが、
パシフィコ横浜のところまで来ると、
人はまばらでした。

そこから港の方に出て、
久しぶりに海を見ました。
カップルを中心にたくさんの方が海を見ていましたが、
そんなことも気にならず、
深呼吸をして夕暮れ時の海を眺めました。

新調したばかりの携帯のカメラで、
夜景を撮りました。
随分機種変更するまで時間がかかりましたが、
カメラ重視の携帯にしてよかったなぁと思いました。

随分長い間立ちっぱなし、
歩きっぱなしでしたので、
かなり疲れましたが、
のんびりと電車に揺られて帰りました。

この日華ちゃんは午後6時からもイベントがありましたが、
そちらには行かないと決めていましたので、
川崎を電車で通るときには6時半を回っていました。
全てはうまく行っているなぁという感じでした。
この日は随分と早起きをして出かけました。
10年ぶりぐらいですかね。
ちょっと所用があって朝早く出かけたのですが、
そのついでに川崎まで足を伸ばしました。
久しぶりに川崎の住吉さんの久寿餅も食べたかったですしね。

所用は池袋でありました。
それを済ませて久しぶりに池袋を歩きました。
もちろん私が歩くのですから、
本屋さんめぐりでしたが…。

随分池袋は変わりましたね。
学生時代からずっと行っていた街なので、
ちょっと行かなくなった間に、
ここまで変化するとはと驚きました。

そして久しぶりに
「グレープフルーツティー」を飲みたいなぁと思い、
渋谷まで出ました。
もちろん渋谷でなくてもよいのですが、
よく使うのが渋谷のチェーン店なものですから、
そこまで出かけてブランチを取りました。

ちょっと楽譜が見たくて楽器屋さんに寄ったり、
飯田先生おススメのCDを手に入れようと、
CDショップに行ってみたりして、
少し時間をつぶしました。

それでもまだ12時ですからね。
先日伺ったときに気にかかったカードを買いに、
渋谷からいつもとは逆周りで、
六本木のヴォイスのショー・ルームに足を運びました。

珍しくCDプレーヤーを持って出かけていたので、
川江さんの曲を聴きながら青山周辺を歩きました。
とても心地よかったですね。

そしてショー・ルームではいつものように、
オーラソーマのサンプルを使わさせてもらいました。
今回はポマンダーが前回と同じレッド。
そしてクイントがジュワルクールでした。

それからその気に入ったカードをゲットして、
川崎に向かいました。
久しぶりに東京駅から東海道線に乗って、
小旅行気分を味わうことにしました。
午後3時からのイベントでしたので、
それでも十分に間に合いました。

着いたのが2時10分過ぎ。
まだ早いので川崎駅ビルにある、
「ラブランド」さんに足を運びました。
石やフラワーエッセンスを見て、
地下街のアゼリアに向かいます。

開場となる広場には15分前ぐらいに着きました。
かなり人が集まっていましたが、
前の方が空いていましたので、
2列目ぐらいから見ることができました。
過去の日記を振り返りましたが、
ちょうど一年ぶりに啓子先生の講演会に
出かけてきました。
今回のタイトルは8月に出版された新刊、
『ソウルメイトの不思議』そのものでした。
それにちなんだわけでもありませんが、
私もとても大切なソウルメイト共に、
今回の講演会に初めて参加しました。

講演会は昨年同様、
今回が初めてという方が圧倒的に多かったです。
先生曰く『ソウルメイトの不思議』というタイトルから、
今まで読まれなかったような方の目にとまり、
新しい方が増えているとようだとのことでした。

確かにスタッフの中には顔に覚えのある方がいました。
講演会後、お一人だけ過去のセミナー、
セッションでご一緒した方にも再会しました。
それ以外は知らない方ばかりでした。
とても熱心に通われていた方も多かったのですが、
状況が変わられたのでしょうね。

さて今回の講演会の内容ですが、
先生が行かれた「チベット」と「イタリア」の話でした。
今回はこの2つの地にゆかりのある方が集まったのでしょうね。

私自身話そのものに共鳴することはありませんでしたが、
この2つの地は私にとっても、
とてもとてもなじみのある場所なのだそうです。
あくまで過去の様々なセッションの経験からですが…。

そういえば開始前にビックリしたことを思い出しました。
午後2時開園で1時半開場だったのですが、
1時15分過ぎに着いたときには、
なんと長蛇の列ですでに開場を始めていました。
こんなことは初めてでしたので、
本当に驚きました。

主催が前回から変わっていることもあるのでしょうね。
臨機応変な対応で立って待つこともなく、
椅子に座ることができてラッキーでした。

さて話を講演会に戻します。
いつものように講演会は2部構成です。
お話の後はデモンストレーション。
「女性性」がテーマになっていました。
「21世紀は女性性の時代」という言葉を、
先生は何度もおっしゃっていましたね。
それでそのテーマをお持ちの方がデモンストレーションに選ばれました。

第1部の話、
特にイタリアの話が長くなり、
聖フランチェスコとマザー・テレサの話
そして「マグダラのマリア」の話でしたが、
そんなこともあってデモンストレーションは1名のみでした。

そしてすぐさま誘導瞑想の時間に…。
なんとなく感覚的に今回の瞑想は、
明確に視覚化できるなぁという感じがしていました。
その思い通りクリアに視覚化ができて、
とても心地よい瞑想の始まりだったのですが…。

ここから先はシークレットです。
とてもすばらしい(?)内的経験をさせていただきました。
講演後そのお礼も兼ねて、
サイン会の列に並びました。
この9月24日はとてもとても特別な日になりました。

この内的な経験が今後どんな風に生きてくるのか、
ちょうど1週間を過ぎた今、
まだあまりよくわかりませんが、
そのゆり戻しか今は体調が芳しくない感じです。

特に今日10月3日は夜7時が新月です。
大きく変化するときですので、
その影響も出ているのでしょう。
ただ必ずよい方向へ向かっているという核心が、
今私の中に在ります。
それをいずれご報告しますね。
1ヶ月ぶりですね。
オイルを購入した足で新宿に向かいました。
西新宿の高層ビル街にある
新宿アイランドタワーのパティオ広場で行われる
華ちゃんのイベントライブを見るためです。

その前にいくつか済ませないといけない用があって、
それを済ませて第1回目の回直前に会場に着きました。
屋外なので天気を少し気にしていましたが、
雨の降る気配もなく、
安心して広場にあるいすに座って聴くことができました。

公共の場なので、
華ちゃんのライブが目的でない方もいて、
随分と大声で演奏中も話されていたのが、
少々気になったりもしました。

それだけが理由なわけでないのですが、
珍しく気が半分散りながら30分間のライブを聴いていました。

今日は2回のライブなので、
2回とも聴いて帰ろうと思っていました。
その間が約1時間。
広場を離れようかとも思いましたが、
今日はお客さんが平日なので、
いつもの休日のイベントとは異なり、
サイン会の列もさほど長くありませんでしたので、
サインをしてもらうことにしました。
そしてようやく名前入りの
「やさしい花」を手にすることができました。

サインをしていただいたので、
待つのは30分を切っていました。
そしてサインの列も一段落し、
華ちゃんが裏へ下がろうとしていました。

そして私は携帯を見ていたのですが、
突然悲鳴があがりました。
華ちゃん本人の日記にも詳細が書いてありますが、
サインをしていたところの真後ろにある、
水のはった側溝に華ちゃんが落ちてしまったんですね。
その決定的瞬間を目撃することになったわけです。

そして時間はあっという間に2回目のステージ。
2回目は私の好きな曲が比較的多く歌われたこともあって、
華ちゃんの歌声に集中することができました。

1ヶ月あいたこともあり、
その間に川江さんのライブに出かけて、
最近は川江さんのCDをずっと聴き続けていました。
寝る前の「華ちゃんCD」記録も実は途絶えていました。

だから今回のライブで、
華ちゃんの生の歌声から何を感じるのかを、
自分的にはとてもとても興味がありました。

そして感じたことは、
華ちゃんの曲の「リズム」でした。
以前にも「リズム」とか「間」という話をしましたが、
華ちゃんの曲の、歌声の「リズム」は
「心臓の鼓動のリズム」だなぁと思いました。

もちろん全ての曲が同じスピードではありません。
でも華ちゃんのピアノのバッキングは、
まさにファジーな「心臓の鼓動」です。
だから安らぐのだなぁと思いました。

我々人間は自分の心臓の鼓動を聴いていますよね。
普段は意識していませんが、
鼓動を厳密には聴きながら生きています。
だからその鼓動を「音楽」と聴くことができれば、
安らぐわけですよね。

実際ヒーリングミュージックの中には、
胎児が子宮の中で聴いている母親の鼓動そのままを、
CDにしているものもあるくらいですから…。

華ちゃんの音楽には、
そんな私たちの懐かしい思い出にも、
アクセスするような
不思議な力があるのかもしれないなぁと思いました。

トータルで1時間の2回のライブを堪能して、
帰ることにしました。
実はこの日赤いTシャツを着ていたのですが、
ヴォイス・ショールームで選んだポマンダーも赤。
そしてこの帰りに携帯を機種変更したのですが、
チョイスしたのは赤い携帯。
なんか赤・赤・赤の一日でした。

今まで使っていた携帯は随分と長い時間を共にしました。
いろんな思い出の詰まった携帯でした。
それを手放し、
新しい携帯を手にしたことで、
気分も一新できた感じがします。

最後に話を戻しましょう。
実はこのライブで華ちゃんの歌声が、
その後ずっと耳に残ることになりました。

それは「ニチレイアセロラCドリンク」のCM曲を
華ちゃんが9月17日から歌っています。
この曲を生演奏してくれたのですが、
それが残っちゃっているんですよね。

CMではそんなにインパクトを感じなかったのですが、
生で聴いてしまうと「たまりません」。
そして改めてテレビから流れるのを聴くと、
聴き入ってしまっています。

是非皆さんもCMを聴いてみて下さい。
働く女性がたくさん出てくるCMです。
間違いなく私のいう、
華ちゃんの「リズム」を感じることのできる曲だと思います。
いろいろ手違いなどがあって、
注文していたオイルをようやく手にすることができました。
今月は「境界を越えて」。

ユニオ・ミスティ・オイルになってから初めて使います。
ですから、随分と久しぶりですね。
パールのきれいなペンダント・ヘッドのついた
ブレッシングも合わせて買いました。

ヴォイスのショールームでは、
いつものようにオーラソーマのサンプルで、
浄化をしてきました。
今回はポマンダーが「レッド」。
クイントが「ラオツー&クァンイェン」。
そしていくつかカードを引いて帰ってきました。

以前はよく「境界を越えて」を使っていました。
ユニオ・ミスティ・オイルの中ではブレンドされているオイルの種類が、
多い方の部類に入ると思いますが、
なかなか特徴的な香りで、
私は好きなオイルの1つです。

本当に久しぶりなので、
気持ちを新たにして、
今回のオイルを使ってみたいなぁと思っています。