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ANGEL'S BLOG

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11月3日のマンダラのライブ以来です。
8月のイベントライブとは違い、
ららぽーとの屋内「センターコート」で、
今回は行われました。

8月のライブで本当に久しぶりにららぽーとに出かけて以来、
ららぽーとはとても私にとって近い場所になりました。
今回は本当に気楽に華ちゃんのライブを観に行った感じです。

今回は午後2時からと午後4時からの2回でした。
1回目は先日のマンダラでのライブで、
特に気に入っていた曲たちを、
余すことなく聴くことができました。
あのときの感動がよみがえってきた感じです。

華ちゃん特製介助犬ステッカーがいただけると知り、
何枚目になるのだろう?「やさしい花」を購入して、
サインをしていただきました。

今回はなぜか「お久しぶりですね」という言葉をかけられました。
「そんなことないですよ。マンダラ行きましたから…」と答えました。
すると「1日ですか?」きかれ、
「いえいえ、3日です」と答えました。
なぜか最後までかみ合いません。

この日のサインには名前と場所を、
しっかりと書いてくださいました。
メジャーデビュー当時は、
名前を入れていただくのも至難の業でしたから…。
たくさん買った「やさしい花」も、
名前入りは実はこれが2枚目だったりします。

さて今回は2回目の方が私的には、
曲を聴きながらいろいろ感じるところがありました。
華ちゃんの曲たちは
大概「ハート」で感じる感じの曲が多いんです。
ハートから喉にかけて、
「ふぁ~ん」と温かく、
そしてじわりじわりと内側から開いていくような、
そんな感じがするものばかりなのです。

ところが来年1月に発売予定のセカンドシングル「魔法の人」も、
カップリングの「白い恋人」も、
チャクラ的にいえば第1チャクラと第2チャクラを、
ビリビリと揺さぶってくるような曲なんです。
キーボードでこの部分を揺さぶるって
すごいなぁと感心してしまいました。

それから「やさしい花」にのせる華ちゃんの想いが、
今回のライブではとてもとても深まった感じがしました。
30分があっという間でした。

そうそう華ちゃんの曲の中で一番有名な、
「テプコ光に決めた唄」は、
ニューバージョンでCMで流れるようになりましたね。
それからまだ観ていないのですが、
JR東日本の「エキナカ」のCMソングも、
華ちゃんが作曲をして歌っています。

共に今回のライブで披露してくれましたが、
多くのファンが「いい曲だ」というように、
「エキナカ」CMの曲はとてもいい曲です。
30秒の曲をロングバージョンで、
きちんと1曲にするっていっていましたので、
これから楽しみです。
近頃はほとんど書くことが
ワンパターン化してきていましたが、
たまには違うことも書いておこうかなと思い、
今回はTVドラマ「あいのうた」を取り上げます。

過去におすすめのドラマを
紹介したことがなかったわけではありませんが、
珍しく連ドラにはまりました。
それをご紹介しようと思うのです。

深夜に何気なく観ていた予告編を観て、
いったいどうなっていくのだろう?と思って
観始めたのがきっかけでした。

素朴に連ドラとして観る事もできる作品ですが、
観れば観るほど一味違う感じがして、
どんどんとはまっていっている感じです。

私が一番感心しているのは、
ドラマのタイトルにも入っている
「あい(愛)」の性質を、
ものの見事に表現しているように思うのです。

どれだけ人の愛ある行為が、
人の心を開いていくのか。
人がどれだけ愛を受け取ることに
「怖れ」を抱いているのか。

「愛ある行為」というのが、
「信じること」だということも、
このドラマではとてもとても上手に表現されています。

昨今の精神世界ではバイブル的な存在になっている、
『神との対話』(サンマーク出版)の中でも、
「なぜ世の中にこんなにも凶悪な事件が起こるのか。
それはあなた方が作り出している
ドラマを観ていればみればわかるだろう」
というような感じの文章が出てきます。

つまり、
ドラマの中では次々に人が殺されたり、
人がだまされたりしますよね。
その方が「ドラマティック」だからだと思いますが、
人々がそうしたものを生み出している限り、
人殺しはなくならないというようなニュアンスで、
『神との対話』の中に書かれている部分があります。

その意味からすると、
このドラマ「あいのうた」は、
「愛」というものを、
上手に上手に表現してくれている、
本当にすばらしいドラマだと思うのです。

また玉置浩二の歌う主題歌「プレゼント」。
この歌詞も曲もすばらしいです。
皆さんもご承知の通り、
「プレゼント」には「贈り物」という意味がありますが、
「現在」という意味もあります。

具体的にどうか書かれていたかは忘れてしまいましたが、
先ほど挙げた『神との対話』の中では、
「プレゼント」は「pre-sent」。
つまり「(神様から)前もって送られた
(贈り)もの」というような意味が
あるという話が出てきます。

それだけ「プレゼント」という言葉には、
いろんな意味が込められています。
昨今本当にスピリチュアルな歌が
出てきていますが、
これほどスピリチュアルな意味のある歌に
出会ったのは初めてです。

さらにこのドラマは
これから玉置浩二扮する登場人物が
「不治の病」を抱えているので、
まさしくこの「プレゼント」という言葉が、
深い深い意味となっていくのが想像できてしまって、
ますます目が離せない感じです。

ドラマは半分を越えたところまで来ていますが、
これからがきっと「愛」というものの、
一番深いところを表現してくれるような気がします。

少しでも興味があるようでしたから、
是非一度ご覧になってみてください。
一話完結とまではいきませんが、
一話一話観ただけでも、
十分「愛」というものについての理解を
深く深くできるドラマだと思います。

なんか難しく書いてしまいましたが、
素朴に表現します。
一話に一回は本当の「愛」に触れる瞬間があります。
観ていてとても心が温かくなります。
自然と涙が出てきます。
是非ご覧になって心を温かくしてみませんか?

日本テレビ系列、水曜午後10時。
明日11月23日はグラチャンバレーの関係で、
30分遅れの午後10時半からです。
もう10日以上前になるんですね。
本当に時間の経つのが早い。
華ちゃんの南青山マンダラでのワンマンライブに行ってきました。

その前に華ちゃんを見たのは川崎のイベントライブでしたから、
ちょうど1ヶ月ぶりでした。
実はこの川崎のライブに出かけたのは、
この日のライブのチケットを取るために、
朝早くからチケットぴあに並んだからなんです。

10年以上ぶりぐらいじゃないですかね。
チケットを取るために朝並んだの。
多分まだ学生だったと思います。

今は好きなアーティストはファンクラブに入っていて、
先行予約でチケットを買ってしまいますから、
こんなことはまずありませんでした。

この日は明日から始まる
バレーボールのグラチャンのチケットの発売日でした。
だから長蛇の列。

そしてとても驚いたのですが、
ホームレスの方たちにお金を渡して、
チケットを買わせているなんていうことがあるんですね。

だからはじめ開店待ちの列がどこだかわかりませんでした。
まさかホームレスの方たちの後ろにあるとは思いませんからね。
日本の社会がゆがんでしまっている証拠を見たような気がしました。
とても複雑でしたね。

そして華ちゃんのチケットが取れたのは、
開店して15分後ぐらいでしょうか?
その直前にグラチャン女子のチケットが
売り切れたとアナウンスが入りました。

手にした華ちゃんのチケットは74番。
わずか15分で74番とはすごい。
あんなにグラチャンを買う人がいて、
わずか15分で74番って。
いったいどうなっているんだろう?と思いました。

華ちゃんのHPの掲示板を見ると、
やはり多くの方が取れなかったようです。
何とか取れただけでもラッキーと思い、
当日を楽しみにしていました。

ヴォイスによってオイルを取ってから、
渋谷で軽く食事をして、
マンダラまで歩いて向かったのですが、
天気予報は曇りにもかかわらず「雨」。
曇っていても降らないといっていたのに…。

マンダラの前に行くと長蛇の列。
雨がザーザーと降る中、
中に入れるのを待ちました。
74番はほぼ最後の最後。
中に入ると座れるところはごくわずかでした。

前回4月のライブのときよりもはるかに後になりました。
ステージもキーボードで歌う華ちゃんは見えるけれど、
ピアノの前の華ちゃんは頭が見えるだけ。
そんな場所になりました。

でも前回よりもはるかに穏やかに、
ライブが始まるのを待つことができました。
そして赤いシャツと黒いスカートの花ちゃんが登場。
普段のジャージやTシャツ姿とは全く違います。

ライブは前半・後半に分かれていて、
途中で20分ぐらい休憩が入りますが、
前半はなかなか曲の世界に入れませんでした。
というよりもライブに集中し切れなかった感じです。

華ちゃんのライブでは大抵曲の世界に入り込むことが多いのですが、
他の人のライブのときのように、
いろんなことが頭を横切って、
曲の世界に入り込めなかったんですね。

それで後半に入るとき、
「ハートで感じよう!」と決めて、
再開を待ちました。

4月のときとは比べ物にならない位の
心のこもったMC。
MCの内容が演奏する曲の世界をより深く堪能できるような形で、
相乗効果を生んで、
後半は1曲1曲と曲の世界に引き込まれていきました。

そして本編のラスト2曲。
来年1月に発売されるセカンド・シングル曲「魔法の人」と、
メジャー・デビュー曲「やさしい花」は最高でした。

すごくいい気分でアンコールへ。
ところがですね、このアンコール曲が重い。
もちろん新曲で初めて聴いたのですが、
曲的には好きでも詞のテーマが「死」で、
とてもとても重かったんです。

私個人としても、そこに気持ちを合わせたくなかったので、
だんだんと感動がさめて言ってしまった状態でした。
最後の「自由のカメ」でライブ全体は暗いまま終わりませんでしたが…。

ライブを終えて、
このライブから発売された
来年の華ちゃんがデザインしたカレンダーを買って、
それにサインをしていただきました。

感動とかそういうのがそのときはうせてしまっていたので、
素だったんですね。
それで思いもかけないようなことを、
華ちゃんに伝えてしまいました。

決して悪いことではありませんよ。
もう一度いうには勇気のいる言葉でした。
でもその言葉を口にしたおかけで、
華ちゃんと出会ってからの今年一年を
振り返ることができました。

そしてそうやって振り返ることで、
とても元気が出てきたんですね。
帰り道駅まで歩きながら、
スキップしそうな勢いでした。

その日の夜は興奮が冷めやらず、
朝方まで起きてしまいました。
少ししか寝なくても、
珍しく快適に起きてしまいました。

ハートがどんどん温かくなって、
人に、自分に優しくなっていきました。
ドンドンドンドンと自分が変化していくのがわかりました。

ライブのタイトルが「やさしい花の咲く場所」。
まさしく私のハートに「やさしい花」が咲いた感じでした。

ライブが終わって丸3日はそれが続きました。
こんな「魔法」のかかったライブは初めてです。
来年に発売されるシングルは「魔法の人」。
まさしく華ちゃんは「魔法の人」です。
11月ですね。早いものです。
10月末は珍しくバタバタしていて、
注文していたミスティカオイルを、
なかなか取りに行くことができずにいました。
でもようやく文化の日に取りに行くことができました。

今回のオイルは「試練を克服する」。
ブレッシングが登場してから初めて使います。
おそらく2年ぶりぐらいではないでしょうか?
これで手元に全てのブレッシングがきました。

今、多くの場所で石が使われていますね。
今お休みされているようですが、
フラワーカウンセリングも、
私が最後に受けたときはパワーストーンを存分に使われた、
ヒーリングセッションを受けました。

光のセッションのラムサさんも、
パワーストーンのお店を先月に開店されたばかりです。

私が本格的にパワーストーンの効果について習ったのは、
啓子先生のセミナーでですが、
その内容が今発売中の健康雑誌「ゆほぴか」に掲載されています。
おまけに購入者特典で、
送料実費でパワーストーンプレゼントまでしていますね。

「試練を克服する」という
ミスティカ・オイルに対応したブレッシングは、
ターコイズが中心です。
喉のチャクラということですね。

そろそろ私にも思い切った「表現」が必要なときが来たのかなぁと、
この日記をこうして打ちながら感じています。

さてヴォイスのショールームを伺ったとき、
いつものようにオーラソーマで浄化しましたので、
記録としてここに書いておきます。
ポマンダーはヴァイオレット。
第1チャクラと第7チャクラに作用するそうです。
全体的な統合というのがメッセージのようです。

そしてクイントエッセンスはヒラリオン。
アカシックにアクセスするとか、
自分にとっての真実、
自分本来の道みたいなものと関係が深いそうです。

全てを統合し、本当の自分を開花させるとき。
それがミスティカ・オイルからもいえますし、
オーラソーマからのメッセージでもあります。

このミスティカ・オイルは
11種類あるこのミスティカ・オイルの中では、
特に多くのアロマ・オイルがブレンドされていて、
独特の香りがします。

毎日使っていて、
香りをかぐたびに「今の自分にぴったり」という感じです。
少し前のことになりますが、
相田みつを美術館に行ってきました。
今行われている企画展の前期が、
この前の日曜日23日まででしたので、
慌てていってきた感じです。

副題に「相田みつをが愛した仏像たち」とあるように、
相田さんのアトリエに飾られていた仏像の写真が、
書と一緒に展示されているという、
今までとは趣の違った企画展です。

また相田さんが晩年に書かれたエッセイも、
今回は美術館で初公開されています。
1年間『禅の友』という雑誌に書かれたエッセイですので、
12本のエッセイがあるわけですが、
前期に6本、後期に6本という形で、
今回は展示されるようです。

このエッセイの中身もとてもよいものですが、
今回は何といっても仏像たちの写真がとてもいい味を出していて、
私がこれまで30回以上足を運んだ中では、
ベスト3に入るくらいの内容のある企画展だと思います。

私にとって今回の企画展で一番気に入ったのは、
仏画家の武田仁さんが美術館の友の会の会報に寄せた文章でした。

武田さんの仏画ももちろん展示されていましたが、
その文章の中で相田さんの生前親交のあった
松原泰道さんの「仏凡同居」の話が書かれていました。

私が長年感じていたことに対する、
まさにOKサインのように、
その話を読んでとても感動しました。

美術館の方に武田さんが引用された
松原さんの著作についておききしました。
美術館帰りの書店に寄ったところ、
その本ではなかったようで、
元の文章が読めず、
とても残念でしたが、
それでも武田さんの文章から得たメッセージは、
今後の私にとってはとてもとても大きなものになりました。

後期にこの文章が掲載されているかはわかりませんが、
メッセージのたくさん詰まった企画展だと思います。

美術館に訪れたお一人お一人にとって、
今一番必要なメッセージを、
きっと仏像の写真と共に、
相田さんの言葉で、書で伝えてくれると思います。

是非相田みつを美術館に足を運んでみてください。
私もまた後期展に足を運ぶつもりです。
そのときにもいつも通り、ご報告します。